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暗い未来へのマッシュアップ

最近の大人は子供を叱ることができない。
ほら、電車やコンビニの前でたむろして迷惑をかけている若者を叱れないじゃないですか。
わたしああいうの見て、今の大人って弱くなって情けないと思うんですよ。

と、テレビなどで「くだらないことを話すだけでギャラが貰える」有名人が話すことをよく見るが、俺はこういうことを言う奴は現状を見ていない奴としか思えん。

例えばだ、俺がこういう連中を叱りつけたとする。
するとこいつら、基本的に甘やかされて育てられているから、俺が叱った言葉=うざいとしか考えないから「このうざい野郎をどうにかしてやろう」と考えやがるとする。
だけど俺には言えないから俺以外、つまり俺の彼女や子供(いないけど)に手を出すわけだ。
そしてもちろん俺はこいつらをどうにかしようとするだろう。
ところが現在のこのお国では少年法があり、奴等はまもられる。
しかも俺が暴力に訴えたら俺が暴力行為で訴えられる可能性があるわけだ。

こうしてクソガキを叱ったがために愛するものを傷つけられ、その傷は国がさらに拡げてしまい行き場のない怒りをどうしていいのかわからない奴がここに誕生する。

そういうことになっているのがこの国なんだよ。
ま、だからといってこいつらを野放しにするのもおもしろくないので、にらみまくって脅えさせてやってるけど、だからといってそれ止まりであるのも我ながら歯がゆい思いだが。

とにかくだ、現在のクソガキにやさしい日本という国で、クソガキを叱りつけるのはリスクがあるということだ。
特に愛するものがいる人にとってはそれは大きいのが現状なのだ。

で、この間2008/03/18に、こんなイベントが開催された。
OGC2008

進化するオンラインゲーム、多様化するコミュニティサービス。マッシュアップするオンラインコンテンツの今後を探る。
というスローガンなのだが、注目して欲しいのは講演するメンツだ。
なんと、ニコニコ動画についてをニワンゴ代表取締役の杉本誠司が、そしてあの2ちゃんねる管理人の西村博之がそのメンツにどうどうとアップされているではないか!
俺はまじで目を疑った。
著作権を無視しまくり、ネコ鍋で世間の猫好きを騙しまくったニコニコ動画と、2ちゃんねら1万人のために一人の弱者を笑いものにして平気でいられるクズ、西村博之。
その二人をこういう公の場所で正式に講演をオファーするって、正直信じられるか?
宗教の未来のためにオウムを、ネット経済の未来を堀江に言わせるようなもんなんだぞ!
俺はまじめに信じられない。

で、この2匹にオファーしたOGC2008の偉いさんってのが、この2匹に対してニコニコ動画見てますよとか、2ちゃんねる頑張ってくださいとかコメントしてるのかと思うと、まじめに情けない。

(どうでもいいがニワンゴの杉本誠司は信じられないキモチワルイ顔面だなあ。西村博之が自分を引き立たせるためにわざとこいつを選んだのか?)

進化するオンラインゲーム? 裁判で負けても死刑にならない限り賠償金を払わないことがか?
多様化するコミュニティサービス? 2ちゃんねら1万人のために一人の弱者を笑いものにすることがか?
マッシュアップするオンラインコンテンツ? 著作権も被害者の涙も、2ちゃんねるの関係者が儲かればなんでもいいってことがか?

そういうことが狙いなのか?

なあにが今の大人は若者を叱れないだよ。
こういう公の場を開催できる偉いさんでもクソガキ2匹を叱れないんだぜ。
一般の人たちを情けないなんてよく言えたな。

未来を語るのは立派だが、その未来を暗いものにしているは誰だよ。
2ちゃんねるが気に入らないものはすべて荒らしても構わない。
ニコニコ動画はすべて著作権無視。嫌だったら抗議してね削除するから。
もっとも、ニコニコ動画、そして2ちゃんねるのガイドラインにそぐわないものは無視するからそのつもりで。

それが未来なのか?
まさかすべて2ちゃんねる様々。
我々は2ちゃんねるに付いてゆきます。
そういうことが言いたいのか、有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会。

未来を暗くさせている張本人を平気で呼ぶようなクソなイベントなんかしてんじゃねえよ!

まったく情けねえ連中の集まりだよ。
確かに最初のほうにも書いたけど、少年法のために安易にクソガキを叱れない世の中になってしまっていることは事実だ。
だが、だからといってこういクソガキにごまをするなんてことは普通しねえよ。
2ちゃんねるにごまをすらなくては生きていけないOGC2008、有限責任中間法人ブロードバンド推進協議会。

未来を語る前に現状をよく見ろドアホ!

こういう情けない大人には絶対になりたくないよな。

わたし、そしてあなたの自由

仮面ライダーは人間の自由をまもるためにショッカーと闘うのだ!
これは昭和41年の記念すべき第一作、仮面ライダーでオープニングの主題歌の後に流れる有名なナレーションなのだけど、僕はずっとなぜ正義という言葉を使わないのか疑問に思っていた。
仮面ライダーは正義のために闘うのだ!
それでいいのになぜ?と。

そんな折り、仮面ライダーのプロデューサーである平山亨さんが執筆した本、「仮面ライダー名人」という本を知り読んでみると、そのことに関してこう書かれていた。

正義ってね、曖昧なもんなんですよ。なぜならショッカーにも、あのヒットラーにも正義はあるんですよ。
だけどね、人間ってなにが一番嫌かというと、自由を奪われることじゃないかな。
だから仮面ライダーは、人間の自由をまもるために闘う。
それを仮面ライダーの使命にしたんです。

俺はこの言葉を聞いた(見た)とき、さすがは何十年も心に残る作品は違うなと、そう思った。
で、なにを突然こんなことを言い出したのかというと、今この自由がどんどん失われていなくないかと思えてならないんだよ。

たとえば俺がこのブログでなんでもいいや。人々の反感を買うことを書いてしまったとする。
すると、やってくるんだよ。奴等が。ネット界の風紀委員を自負しているあいつらが。
そう、2ちゃんねら。2ちゃんねるを崇拝し、2ちゃんねるこそすべて。それ以外を悪とみなすどうしようもない連中が。

で、最初はいかにも叩かれて当然。スリープデッドと名乗っている頭の痛い奴は叩かれて当然という書き込みをしてくるわけだ。
みんな、こいつは○○に関して○○と言っている。
こんなことが許されていいのだろうか?
そんな書き込みをしてくるわけだ。
すると俺も人間だから、そのことに関して反論するとする。
すると待ってましたかのごとく、怒濤の嫌がらせの書き込みをしてくるわけだ。
しかも巧妙なのが、一見すると嫌がらせに見えない、あたかも意見のような書き込みをしてくるわけだ。
で、また俺が反論するとする。
するともう、待ってましたよ待ってましたよで、さらに俺を中傷する書き込みをしてくる。
そのときはもう、
「こいつ最低」
「おまえ氏ね」
「2ちゃんねる様をなめるな」
「プププ、ワロスw」
という全然当初の内容とは関係のない書き込みをしてくる。
もうスリープデッドはパニックだ。
だって意見とは関係のない書き込みがいっぱい来たら、そりゃどんな人間でも驚いてどうしたらいいのかわからなくなるだろう?

で、ここで俺がどうしていいのか考えて書き込みをしなくなるとする。
すると、
「おいどうした。さっさと反論しろよ」
「わ〜ん、怖いよママ〜ン」
「謝るならいまのうちだぜ、刷りーぷdead」
「眠って死んでんじゃねえの?ワロスw」
という書き込みが山のようにされる。

もう最初に書き込んだ反感を買う書き込みなんかどうでもよくなってしまい、こいつを叩く、叩いて当然ということだけが残ってしまう。

で、普通に考えたら正当な意見はともかく、「眠って死んでんじゃねえの?ワロスw」といった中傷でしかない書き込みを見て、普通は違和感を感じるものだ。
ところがそれを感じさせない、感じられないテクニックがある。
それは、
「叩かれて当然という空気を一度作り上げたら、あとはどんなことがあってもその空気が変わることがない」ふうにすればいいわけだ。

学校の弱いものいじめもそうだろ。
最初はささいなことなんだよ。
単に動作が遅いとか、給食をよく残すとか。
でも、それがいったん弱いものいじめ大好きな連中にかかると、それ以上の悪行に変わってしまう。
奴は動作が遅い。あいつがいるだけでいらいらする。授業が遅れる。そのくせ家で遊んでいるときだけテキパキ動くのがむかつく。
言いがかりとしかいいようのない話にふくらみ、いつの間にかいじめられて当然という空気を作り上げてしまう。

よくテレビなどで頭の中がお花畑の教育関係者とかが、「いじめられる理由」とか口にしやがるけど、理由なんかどうでもいいんだよ。
単に弱いから、いじめても大丈夫な相手だからいじめるだけさ。
そう、理由なんていらないんだよ。
だが、それを周りの連中に納得させるためには理由がいる。

だから話を大きくする必要があるのさ。動作が遅いからいじめるじゃなく、動作が遅いくせに家ではテキパキ動くというふうにむかつく理由を大きくしちゃうのさ。

弱いものいじめには理由はいらなけど、いじめていることを周りに納得させるには理由が必要。
これが弱いものいじめがなくならない原因のひとつだろう。
そしてもうひとつの原因。
それは、ここで自分も弱いものいじめに加わらないと自分も仲間外れになってしまう。
そして下手をすれば自分もいじめのターゲットになってしまう。
その恐怖がさらに弱いものいじめに加わるものを増やしてしまっている。

そうさ、2ちゃんねるというのは弱いものいじめの公図、そのままなんだよ。
ちょっとむかつくという理由だけでターゲットを探し出しみんなで叩く。
ターゲットが反論してきたら、叩かれて当然の空気を作り上げる。
そしてそれを見ている周りのものは、自分も2ちゃんねるに叩かれたくないから2ちゃんねらの一員に加わり、さらにターゲットを叩く。
しかも叩くことによって優越感も得られる最高のおまけ付き。

で、こいつら2ちゃんねらはことあるごとに口にするのが、「言論の自由」だ。
言論の自由というのはな、お互いが言葉で話しあい、時には相手を尊重し、時には相手の間違いを正すからこそ存在しているんだ。
2ちゃんねらが普段やっている、数の力で無理矢理相手より有利な状況を作り上げることじゃねえんだ。
そしてそれは世間では、暴力というんだ馬鹿ものが!

俺はまだ2ちゃんねるなどが存在していなかったインターネットの世界を懐かしく、時には涙するときがある。
確かにそのときも色々あった。自殺志願者の女性に本当に自殺できる薬を渡して殺してしまった事件なんか、覚えている人はいるんじゃないだろうか?
ケンカや言い合いも日常茶飯事で、ネットを見ればケンカが見れるなんて当たり前だった。
だが、それでも現在と決定的に違うのは、そういう状況でも個人個人がなんとかしようとしていたことだ。
だが今は違う。少しでもおかしなことをすれば2ちゃんねるが黙っていない。
そんな世界になってしまった。

一見するといい世界に見えるかもしれない。
世の中の不正や悪を2ちゃんねるが暴いているように見えるかもしれない。

でもそれって本当に楽しい世界か?
なにかあれば2ちゃんねるがやって来る。
少しでも反感を買うことをすれば、2ちゃんねるにアップされ、大勢の2ちゃんねら達に叩かれる。

2ちゃんねるには逆らえない。
2ちゃんねるが怖い。

それって本当に自由な世界か?
そう自由、自由を俺はいいたいんだよ。
なにも俺は犯罪をしてもいい自由や、自分のことだけを考えたわがままな自由をいっているのではない。
むしろ逆、そういう勘違いした自由は叩かれて当然だと思っている。
だが今のように少しでも2ちゃんねるに逆らえば自分が悪者にされてしまう。
2ちゃんねるに逆らってはいけない。
そんな自由本当に楽しいか?

俺たちは俺たちの手で自由をまもるから意味があるんじゃないのか?
すべて2ちゃんねるに判断され、見張られるのが本当に自由なのか?

もう一度仮面ライダーのプロデューサーである平山亨さんの言葉を思い出して欲しい。
「人間ってなにが一番嫌かというと、自由を奪われることじゃないかな」

2ちゃんねるに許してもらう自由って本当に自由なんですか?

俺はそんな自由なんかいらない。
自由は俺、自分自身のものだ。
2ちゃんねるの顔色をうかがいながら行動しなくちゃいけない自由なら捨ててやる!

あと2ちゃんねるを使って弱いものいじめを楽しんでいる連中へ。
楽しむのは勝手だが、もし自分自身でなにかをするときには、今度は叩かれる側にまわるかもしれないということだけは頭に入れておくんだな。
ホームページを作ったら痛い奴だと吊るされるかもしれない。
あるいはなにか仕事上のことでトラブルが発生し、いわれのない中傷をされるかもしれない。
そんなことはない?なぜなら俺は2ちゃんねらだから?
ふ〜ん、そう考えるんだ。
じゃあ聞くけど、2ちゃんねるから爆破予告をして捕まった奴や、名誉棄損で捕まったニュースは2ちゃんねるに上げられていないか?
上げられているだろ?それもおもしろおかしく。
そう、2ちゃんねるは誰もおまえを2ちゃんねるの仲間だなんて思っちゃいない。
単なる暇つぶし、2ちゃんねるのアクセスアップの名誉ある犠牲としか思っちゃいないさ。

そして本当は、2ちゃんねるを好きといい続けないと今度は自分が2ちゃんねるに叩かれ吊るされ、弱いものいじめのターゲットになるって恐れているんじゃないの?
2ちゃんねるのターゲットになる。
それが一番2ちゃんねらにとって怖いことなんじゃないだろうか?
だから2ちゃんねるを好きといい続け、自分は2ちゃんねるの仲間だと思うことによって本当は恐れていないというふうに自分が思い込みたいだけなんじゃないの?

というわけで、俺はこの一言をみなさまにお贈りする。

2ちゃんねるなんてで〜っきれえだ!バ〜カ!!!

2ちゃんねるの顔色をうかがいながら生き続ける自由なんてまっぴらごめんだ。
自由は与えてもらうもんじゃない。
最初から自分で持っているものだ。
いつまでも2ちゃんねるに与えてもらわなくてはいけない自由。
本当にそんな自由を、みなさんは望んでいるのですか?

幸せな嫌がらせ

この間NHKでネットの問題を討論する番組があったらしい。
らしいと言っていることで見ていないことはわかると思うけど、そう見てないんです(^^ゞ
いや、するのは知っていたんだけど、この手の番組って絶対問題の核心に迫らないから、見ていても物足りないだけで不快な思いをするだけだから、それなら見ないほうがいいじゃないかと思い見なかったのだけど、どうも本当にそういう内容だったらしい。
ネットの問題といっても一番関心があったのは、やはりあの2の付くクズたちのこと。
だけど結局「え、それで終わり!」というほど浅い部分しか言わなかったらしく、クズ信者が出ていたり、しかもあろうことかあの西村が出ていたらしく、あんな気持ちの悪いクズをテレビで見たら吐くだけだから、本当に見なくて良かったと思ったよ。

で、今回はその番組のことを掘り下げて書くのではなく(というか、見てないので偉そうなこと言えない(^_^;))、ちょっと違う話を。

実はこの間俺はクズを殴るためにクズを見つけたという情報を提供してくれた人のもとに行ってきた。
残念ながらからぶりに終わったのだけど、とりあえず一体とはいえクズの顔を見れたことは大きな収穫だった。
で、その顔・容姿がまた小猫殺害のクズ、松原潤そっくりなんだよね。びっくりするぐらい。
そういえばあの小学4年生を殺害するとか、AVEXの社長を殺すなどの脅迫をしたといって逮捕された丑田祐輔(うしだゆうすけ 東京都江東区白河 当時23歳)も、松原潤に似てたっけ。
こういうメガネのおっさん顔って、2顔なのかしらん?
まだ若いのにおっさん顔って、かわいそうだねえ(ぷっ)。

ところで僕はいま、任天堂から新しく出たゲーム機、Wiiをすごく楽しんでいる。
さすがに仕事をしなくてはいけないし色々忙しいのだけど、それでも忙しい合間をぬって遊んでしまうほどの魅力をWiiに感じている。
Wiiのどこがそんなにいいのだろう?

実は僕はもとメガドライバーである。
メガドライバーというのはセガが1988年に発売したゲーム機、メガドライブを愛する人のことを言うのだけど、Wiiではこのメガドライブのゲームが遊べるのである。
これは本当にうれしくて、Wiiのゲームよりよっぽど遊んでいたりする。
いや〜本当にいいゲーム機を発売してくれたよ、任天堂さん。
まさにWiiは21世紀のメガドライブだね!

で、なにを突然こんなことを話したのかというと、実はこの間この2の連中をはじめ、クズがなにを一番嫌がるのかを考えた。
自分の正体がばれることや捕まること。
それも嫌だろう。
しかし俺が調べたところ、こいつらが一番嫌がるのはなにを隠そう、他人の幸せである。

知っている人は知っているだろうが、この間ある心臓病の女の子の募金に関してこいつらは詐欺だのなんだのと難癖をつけた事件があった。
この事件、俺が思うにこいつらが難癖をつけて中傷をしたかったのは、この女の子のお父さんが某有名企業に勤めているからではないだろうか?

まだある。
ある商品の予約のときにカップルで来た人がいて、それを断ったという書き込みもあった。
つまり、カップルでいちゃいちゃしてるのがむかつくから予約を断ったというわけだ。

他にも某成功したスポーツ選手や、社長、有名人にもこいつらは中傷をしまくる。

これってつまり、うらやましくてしかたがないから中傷したとしか考えられなくないか?

実は人間というのは、うらやましいという思いを隠したい生き物だったりする。
なぜならうらやましいという思いは、必然的にその相手に対して自分が負けたことを意味するからだ。
でも、人間というのはそんなに簡単に自分の負けを認めたくない生物なので、理由を色々つけては素直に「うらやましい」と思っていないようにするわけだ。
うらやましいは、うらやましくないとすることによって、うらやましくなくなる。

それが人間という生物の、いや〜な一面なんだよね。

俺が学生の頃、彼女のいる奴を見つけては、その彼女を「ぶさいくだ」と言いまくる連中がいた。
あんなぶさいくな彼女なら俺はいらないという態度をとって仲間内で話しあっている。
だけど俺はそいつらの心の声が聞こえたよ。
「彼女がいてうらやまちぃよ〜」という声が。

こいつらと2の連中が俺はダブって見えてしょうがない。
ネットでは強がっているけど、本当はうらやましくてうらやましくて、「うらやまちぃよ〜」な状態なんだろうなと。

丑田祐輔も学生の頃にいじめにあい、それでおかしくなったらしい。
ところがネットでは自分はヒーローだと思い、それに酔いしれた。
偽りのヒーローだということも気づかずに。
暗い学生時代を過ぎても暗い生活だなんて、本当に悲しい奴だな。

このブログのテーマである「クズ共を嫉妬させよう」というのはつまり、クズ共がうらやましいと思うぐらい俺たちが楽しい毎日をおくることによって嫌がらせをしてやろう、うらやましがらせてやろうということだったりする。
それが中傷することでしか自分の居場所を見つけることができない2の連中に対して一番の嫌がらせで、こんな楽しいことはないと思いませんか?

しかも楽しく暮らすのって楽だし、これこそ毎日たいした生き甲斐もなく、ただ飯食ってクソして寝るだけのなんの価値もないクズに対する最大の嫌がらせだと思うと楽しくなるでしょ?

というわけで当ブログではみなさんの「こんな楽しいことがあった」「こういう楽しいことをしている」という声をたくさん聞きたいと思います。
遠慮せずにどんどん送ってくれるとうれしいです。

Wiiでメガドライブのゲームが出来る幸せ。
愛するものに囲まれている幸せ。
好きな作品を見れる幸せ。
今こうしてコラムを執筆している幸せ。
好きなことを職業にしている幸せ。
あ〜なんて楽しいのだろう。

最初に書いたNHKの番組に、2の被害に遭ったという声優さんが出ていた。
その声優さんが被害に遭ったということが俺の怒りを燃やしたけど、同時に俺はこの声優さんがうらやましいと思った。
だって声優だよ。
なろうと思ってもなれない憧れの職業だよ。

その声優さんを中傷してる引きこもりのクズなんかじゃ、一生なれない職業なんだよ。

幸せというのは他人を中傷することではない。
そして他人を中傷しているものに幸せはやって来ない。
なぜなら他人を中傷することしか出来ないということは、その中傷の相手をうらやましいということなのだから。
他人をうらやましがっていてもしかたがない。
他人から「うらやましがられる」からこそ、人は幸せなのだから。

中傷しかできない2の連中。
おまえは他人からうらやましがられるものをなにか持っているのかい?

楽しく生きることが2の連中に対して最大の嫌がらせだから、みなさんどんどん楽しく生きましょうね!

第14回「もっと面白いゲームをしよう」

ついにこの日がやって来た。
それはあの神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗こと「東 真一郎」が関東医療少年院を出たということだ。
しかも保護観察期間もこの間終了してしまった。

散々動物虐待・虐殺を繰り返し、14歳だった1997年に二人の女の子をハンマーで撲殺しようとし一人が重体。一人が死亡。
そして知人の男の子を殺害しその首を学校の校門の前に晒した最低な奴。
そんな奴が我々と同じ社会に帰って来やがった!

いつかは来るとは思っていたが、それが2004/03/10だったとは。

で、早くも大問題になっているが、俺はこいつ本人もそうだが、両親やそれを援護するエセ人権屋もさらに恐ろしいと思ったね。
もうすでに読まれたかたはいると思うが、裁判長・弁護士、そして両親がすでにこいつに関するこういうコメントを出してやがる。

裁判長:きみのマラソンは60kmもある大変な距離だが、がんばって欲しい。わたしはもうすぐで定年するが、20年後に一緒に走れればいいね。

担当判事:自分の罪を自覚して、もう悪いことはしないと言ってくれてうれしかった。

さすが、お偉いさんのコメントは泣けてくれるネ!
(裁判長のマラソンの距離60kmは、なぜ60kmなのだ?)

父親:家族5人で一緒に暮らして助け合える関係をつくり、家族が再出発ができればと願っています。
   私と妻は死ぬまで長男のそばにいて、どんなに厳しい状況になっても長男が二度と間違いを起こ   さぬよう見守り、更生に全力を尽くします。

母親:「お父さんとお母さんの子供でよかった。産んでくれてありがとう。お母さんを悲しませるようなことは二度としません。ごめんなさい」という手紙をもらって親としてとてもうれしかった。

さっすがはこんな素晴らしい子供を産んで育てたご両親。
子を思う親の素晴らしすぎる言葉に、赤の他人の我々には理解が出来ないですナ。

さて、このコラムは2004年の3月、つまり東 真一郎が出てくるという話を聞いた時から執筆していたのだけど、その間にも女子高生41日間監禁リンチ殺人事件の神作譲の事件や、その他もろもろの事件が相次ぎ、毎時間毎分毎秒次から次へとまるで誰かが作っとるんかいというぐらいふざけた事件が相次いでいたためなかなか東 真一郎のことだけをかかわっているわけにいかず、ついに2004年の最期の大みそかに執筆するというふざけた事態になってしまいました。

というわけで楽しくしたい正月にいきなりわたしのメルマガ・コラムを読んでいただいて本当にすいません。

わたしも一人前にクリスマス、大みそか、正月(これは執筆段階ではまだ来てないけど)を人並みにすごすつもりです。
でも、被害を受けた遺族はそれどころではなく、何年も何年も楽しいことなど素直に笑って過ごせない。
それも張本人である東 真一郎をはじめとするクズがいたためだ。

遺族はどんな思いで今を過ごしているのだろう?
そう思うと心が張り裂けんばかりだ。

東 真一郎はなんの罪も無いネコの手足を切り裂くことを趣味とし、そして道を教えてくれた優しい女の子をハンマーで脳天を破壊して殺した。
そしておとなしい男の子を殺しその首を切り裂いてその首を斬りさいたときあろうことか射精までしやがったんだ!

そんな東 真一郎をサポートする裁判長に担当判事、そして更生施設の連中の「彼は更生して真人間になりました」というニコニコするコメントにはヘドが出るぜ。
(まあ家族の場合は真一郎がああいう野郎だから似たようなものだからある意味想像通りのコメントだったけどね)

まあ仮に千歩譲って本当に更生したとしよう。
だが俺に言わせれば「ふ〜ん、だから」としか思えないぜ。

つまりこれはあれだ、更生を支援する連中が「俺たちが更生させたんだ。こんな最低なクズを真人間にしたんだ。だから俺たちは偉いんだ、どうだすごいだろう」ということだよね?
だからやさしく微笑んでいるわけだ。
自分自身の自信作を世に放つわけだから。

ということはつまり奴は反省しているし、まして再犯することなど絶対にないと判断してもいいわけですよね、偉い更生サポート様。

まさかそのときだけ「わしは知らん、俺は知らん、わたしは知らない」で逃げないでよね。
自分たちの自身作なんだから、最期まで面倒みてよね。

で、最近こいつが遺族に賠償したいとかほざいていて、更生させた側としては「ほうら、彼は更生しただろ」といかにも勝ち誇った顔が見えるけど、とりあえずそりゃよかったねとだけは言っておこう。
だけどね、だけど俺たちはそんなことでは許さないからな。

被害者の女の子のお母さんが「彼を許したわけではありません。しかし彼が更生できることを信じます」。
非常に重い言葉だ。

この言葉を相変わらず人権屋は都合のいいように解釈してるけど、これは遺族がそう思わなくてはやっていけないから仕方がなく出た言葉だとなぜ気づかない?
本当は自分の手で愛する者を理由もなく奪ったクズを自分の愛する者がされた何倍も何十倍も苦しい思いをさせて殺してやりたいと思っているのさ。
だがそれが出来ない。
なぜなら国が一丸となってそのクズを守からさ。
愛する者を奪われ、愛する者のカタキもとれない。
そうなれば妥協するしかないわけだ。

その悲しみの声が聞こえるか?

東 真一郎は某特殊な能力をもった主人公が悪へ復讐するマンガを好んでいたという。
で、こいつがやったのはなんの罪も無いネコや子供を殺すことだった。
そんなに復讐したいのなら自分をいじめた奴や恨みのある奴にしろよ。
ようはそいつらは恐いから自分より弱い奴に眼がいったんだろう。
自分をいじめる奴は恐くてそいつの眼を見るとガクガクブルブルで立ってもいられないけど、自分より弱いネコや子供だったら強気で出れたんだろう。

まったく、どこまでも腐った野郎だよ。
で、今は人権屋の弁護士や更生をサポートする連中のおかげで護ってもらえていると。
どこまでも弱い野郎だなおまえは。

さて、ご存知の通り女子高生41日間監禁リンチ殺人事件の神作譲(埼玉県八潮市中央4-21-12)や、奈良小1女児殺害事件の小林薫(奈良県生駒郡三郷町勢野東1丁目5番12号 リバーサイド大和2階)は更生という名の幻を信じた頭の良い人権屋のために正当な裁きを受けずにさらに被害者を増やす結果になった。

そう、更生なんて幻なんだよ。
そりゃつい出来心というのもあるだろうよ。
例えばあまりの空腹のため目の前のパンをぬすんだとか、車の運転中にあまりの疲労のためうっかり事故を起こしてしまったとか。

だが、東 真一郎や神作譲、小林薫は己の欲のために勝手に犯罪者になったんだ。
そんな野郎に更生などという幻が通じるか!

以前死刑を反対するという亀井静香が「勉強すれば死刑のなにがいけないのかがわかる」と言ったそうだ。
ふ〜ん、勉強すればねえ。
ということは俺も勉強すれば死刑反対になるってことか?
そうなると逆に言えば勉強しなければそれがわからないということだよね?

じゃあ悪いがそんな勉強は遠慮させてもらおう。
なぜなら俺は自分の感情を大切にしたいし、なによりその「勉強」というのが眉唾物の妖しいものだからな。

だって勉強しなくちゃわからないものってことは、言うなればそれは自分の言葉ではなく造られた言葉を話すということだからさ。

被害を受けた被害者や、愛する者を奪われた遺族が考えるのは、そのクズを死刑にして欲しいという当然の感情じゃないか。

そしてその被害者や遺族に同情し、もし自分が同じ目にあったら自分もクズを死刑にしてくれって思うのは当然の感情だよ!

人権屋にとっては本の中の世界でも、被害者・遺族にとっては現実の世界なんだよ!

東 真一郎は今回の件を「さあゲームのはじまりです」とほざいた。
でわここでもっと面白いゲームをしよう。
それは東 真一郎を探すゲームだ。
こいつを探すゲーム。
考えただけでもぞくぞくしないか?

御上がまもろうが人権屋が騒ごうがそんなことはどうだっていい。
俺たちは俺たちの身を護りたいだけだ。
そのためにはクズ東 真一郎から自分たち、自分の愛する者を護らなくてはいけない。

さあもっと面白いゲームのはじまりだ。
みんなで東 真一郎を探しだし、こいつに本当の意味での更生を教えてやろう。
それこそどの更生施設でも教えてもらえないぐらい丁寧にさ。

そして真の真人間になったきみの姿を見て裁判長は思わず涙し、一緒にマラソンをしてくれるだろう。
だから東 真一郎、それまで楽しみに待っていてね(はぁと)。

「さあ東 真一郎を探し出す、真のゲームのはじまりです」


2004/12/31 スリープデッド

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第13回「消せない真実」でいただいた書き込み
●・・・読者様
○・・・スリープデッド

●スリープデッド様「消せない真実」早速読まさせて頂きました。
私は、この事件をテレビのニュースで見たのですが、名前や顔写真等一切出て来ない事が
おかしいと思います。しかも名字も変えてたなんて・・・
この事件のワイドショーも見ましたが、とても「更生」したとは思えません。
被害者の方は「出てきたら殺される」と言っていました。
犯罪者に人権、人としての権利なんてないと思うんです。
スリープデッド様、執筆中の神戸連続児童殺傷事件も期待しています。

○そもそも「更生」という言葉は「更生可能」な場合にだけ適応されるもので、どう考えてもあれだけ残酷なことをしたクズに当てはめてはいけない言葉だったはずです。
それでも「更生」という言葉を使った人権屋。
おかしいのはこの人権屋の責任がまったく問われていないことでしょう。
だって「更生」すると太鼓判を押したんだから、公の場でコメントぐらいしなくちゃいけないでしょう。
ま、一応伊藤芳朗弁護士だけは「彼を受け入れなかった社会が悪い」という熱い(笑)コメントをしてやがりましたが。
当時このクズ連中の名前や情報を掲載した新潮はかなり叩かれたといってましたが、それを叩いた連中が神作譲の再犯でまったく触れようとしないのが怒りを通り越して情けなくて笑ってしまいます(笑)。
このようにこの国は誰も責任をとらないのだから、そりゃ「更生」させようと思いますよ。
重い罪にするより軽くさせるほうがやさしい人だと思われるし、弁護士にとって金のなる木の犯罪者を普通に生活させて問題を起こしてもらったほうが儲かるし。

さすがに昨今の凶悪犯罪の現状や、2004年以内にぎりぎり捕まった奈良小1女児殺害事件の小林薫の件によって「更生」という言葉に躍らされていた一般市民(人権屋とは違う意味での)も目覚めたでしょうから、2005年は「更生」という幻想よりも、凶悪犯がのさばっている現実を重視する世の中になって欲しいものです。

●とうとう、やってしまいましたね。
あの、コンクリート事件は今でも覚えています。事件発覚当時、
被害者と同学年の私はショックを受けてました。アイツは死ぬまで更正なんてしませんね。
今後も、スリープデッド様に期待してますし、応援しています。宜しくお願い致します。

○本当にその通りです。昔からバカは死ななければ治らないという言葉があり、まるで差別用語のように取りざたされているようですが、昨今の事例を見るとこの言葉の意味がすごくわかる気がします。
バカは死ななくてはわからないのだから、さっさと死なせてあげて自分のバカさを気づかせてあげるのがせめてものやさしさなのに。


おふたりともいつもご意見を送っていただいて、本当にありがとうございます!
わたしもできる限りのことを行ない、そしてゆくゆくは被害者だけがバカをみる世の中を少しずつでも変えていきたいと思っております。
それには小さな一歩ですが、ゆっくりでも進みたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします(^^)。

第13回「消せない真実」

 もう知っている人は知っていると思うが、あの最悪の事件、「女子高生コンクリート詰め殺人」のナンバー2の小倉譲が、「おれの女を知っているだろう。どこへやった」と言って知人の男性に暴行を加え監禁したとして逮捕!
(事件を知らない人は検索してみよう。ただしあまりのひどさに知ったあと後悔することを覚悟して)

 不謹慎な言い方だが俺はこの時を待っていた。
 なぜなら成人となったいま、こいつらに遠慮することがないのだからどうどうと実名・住所といった個人情報が掲載されるからだ。

 で、もったいぶらずに小倉譲についての情報を書くね。

 埼玉県八潮市
 コンピューター会社アルバイト
 神作譲(33歳)

 こいつ別の姓(クソ人権屋のババアに養子縁組みをして名字を変えたようだ)を名乗って、小倉から神作に改名してやがったようだ。

 しっかし、実にめでたい。
 これでこいつを追いつめる材料が手に入ったのだから。
 この後細かい情報を集めるから、みんなも期待して待っててね!

 本当はあの神戸連続児童殺傷事件の東真一郎のコラムを執筆中だったんだけど、どうしても仕事が忙しいためになかなか完成していないときに入ってきた今回のニュース。

 とりあえず埼玉県八潮市の人にとってこんな最悪なクズがいることをお伝えするためにも早急な執筆が必要と思い、本来第13回目になる予定だった東真一郎のは後回しにして、小倉あらため神作譲のことをみなさんにお伝えしました。

 近所のみなさん、神作譲を追いつめてやりましょう。

 今回の件でいかに更生というあいまないものが意味がないのかが実感できただろう。
 どんなに偉そうな知識を語ったところで、こういうクズはクズのままで治らないんだって。

 というより、更生すると思い込めるその頭の中が俺にはさっぱり理解できないがね。

 こいつの母親はスナックを経営していて、そこを事件を起こすときのたまり場にしていたようだ。
 母親がいるのか。
 それはなにか出来そうで楽しみだな(笑)。

 というと、「親・兄弟、子供や奥さんには罪がない」という意見が出てくる。
 なるほど。確かにそうだろう。
 本当に悪いのは本人で、その家族には罪がないと。

 でわ聞くが、被害者に罪はあったのか?
 「女子高生コンクリート詰め殺人」の被害者はたまたま奴らの目の前を自転車で走り去った。
 そのために被害にあった。
 そう、奴らにとっては誰でもよかったんだ。
 たまたま被害者が見に入ったというだけで。

 以前某タレントがこういうことを言っていた。
 俺は絶対に他人に恨まれるようなことはしない。
 なぜなら自分の家族に被害が及ぶかもしれない。
 俺が被害にあうのはいい。
 だけど家族だけは不幸にしたくない。

 俺にも愛するもの、自分の夢、壊したくない生活がある。
 だからこのタレントがいった言葉は本当によくわかる。
 
 小倉あらため神作譲はそれを勝手に放棄したんだ。
 そんな奴の家族がどうなろうが知ったこっちゃないって。

 エセ人権屋は色々知識にものを言わせたことを言ってくれる。
 やれ基本的人権はまもるものだ。
 加害者にも人権がある。
 誰でも犯罪を犯してしまうものだから、加害者を特別扱いするのはおかしい。

 だがなんの罪も無い女子高生を主犯の4人は強姦・暴行を40日にもわたって繰り返し、100人以上の男に彼女を襲わせていた。
 そして彼女の顔が見るに堪えないほど変形、全身血まみれになり、気持ち悪くなったといってさらに暴行はエスカレートし、彼女自身が「殺して!」と叫んだほどの暴行を繰り返した。
 そして彼女に鉄アレイを落として殺し、遺体をドラム缶に入れ、コンクリートを流して埋めた。
 彼女は恐ろしいことに、あまりの恐怖と苦痛に脳が溶けていたそうだ。
 そんなことが出来たクズがのうのうと普通に生きてやがるこの現実は、どんな知識を持ち出しても曲げられないことにいい加減気付けよな!

 結局以前の事件のときに小倉あらため神作譲をさっさと始末しておけば今回の事件もなかったし、その後の類似の事件に対する対応も全然違ったはずだ。
 少年法だの理想論だのを語る前に、現実を見つめて判断しろよ。
 今回の小倉あらため神作譲の事件はまったく反省せずに生活し、更生というのがいかに無意味であるかを証明してるじゃないか!

 もちろんこの件に関する「未成年で犯罪を犯したものはその後も犯罪を繰り返す」という知識はその固い頭の中にたたき込むんだろうな?
 知識大好きな人権屋さん!

 今回は突然のことなのであまり考える時間もないためまとまっていない内容のコラムですが、とりあえず速報というカタチにはなれたのではないかと思います。
 小倉あらため神作譲の住む埼玉県八潮市のご近所のかたは当然注意をしてください。

 そしてまだ存在している事件に関与しながらのうのうと生きている100人のクズ達へ。
 お前達がやったことは一生どう償おうが償いきれるものではない。
 今は無事に生きていると安心しきっているようだが、どうせいつかは今回の小倉あらため神作譲のように白日の下に晒されることだろう。

 今回の小倉あらため神作譲の件でさらに100人が探しやすくなっただろう。
 主犯格の残りの数人なんかすぐにでも情報が出るだろうし、そう考えれば100人なんかあっという間だろう。

 それまで幸せな毎日をせいぜい送っていればいい。
 幸せであれば幸せであるほど、その後の不幸がよりいっそう大きいからな(笑)。

 時が俺たちを忘れてくれる?
 あれは若気の至り?
 そう思っていればいいさ。
 お前達が80歳ぐらいになり、かわいい孫を抱いているときに存在を知られた瞬間。
 その愛する孫がどうなるか、それを覚悟してせいぜい幸せな時を重ねていればいいさ(笑)。

 こいつらがやったことは何年、何十年、何百年時間が経とうが決して消えない。
 それだけのことをやったのだから、せいぜいビクビクして生きていてもらおうぜ。

 改名しようが、(絶対しないが)更生しようが関係ない。
 真実を曲げることは絶対に出来ない。
 もしそれが出来ると思っているのならそれは人権屋の幻想だけだ。
 幻想で真実は語れない。
 小倉あらため神作譲のしたことはどんな理屈を持ってしても消すことは出来ない。

 被害者にとって真に納得が出来るのは加害者が自分と同じ苦しみを味わうことだけだ。
 小倉あらため神作譲、現在服役中の宮野 裕史、出所している湊 伸治・渡邊 泰史・中村 高次・伊原 真一をはじめとする100人のクズ共。
 お前達にはいつかは必ず被害者と同じ苦しみを味わってもらうぜ。
 それが幻想ではない真実だ。
 その日までせいぜい人生を楽しめばいい。
 お前達に怒りを持っている幻想を信じない数多くのものたちの怒りの声を聞くその日まで。

 しっかし小倉あらため神作譲は俺たちが待っていることをやってくれて本当に安心した。
 被害に遭われた男性には気の毒だが、こんなクズをさらに叩きのめすことが出来たと思って我慢してください(自分で言っててひどいとは思うのだが、本音だから許してください<(_ _)>)。

 小倉あらため神作譲、お前はやっぱすげえ奴だぜ。
 さすがは小倉から神作に変わっただけのことはある。
 自分自身を神として作り出し、誰も言っていないのに自分の情報を流し、その後の事件関与者を探しやすくしてくれたのだから。
 改名も無駄じゃなかったね!(笑)

 でも本当の神ってのは死んでくれることだよ。
 小倉の姓にバイバイしたんだから、今度はこの世とバイバイしてくれるとうれしいなあ。
 そうすれば本当の神って認めてあげるから、神を作る神作譲、がんばれ〜!

2004/07/07 スリープデッド

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