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やあおひさしぶり!みなさんお元気ですか?

更新しなくて2カ月が経ってしまいましたね。
こういうページが更新しないと、「おい、ついにスリープデッドの野郎が負けを認めたぞ」だの、「我々の勝利だ!」だのといった頭の弱い連中が思うようだけど、残念ながらわたしは元気に生きております。
幸せかどうかは置いといて(笑)。

更新しない理由は仕事が忙しいというのもありますが、モンスターハンターフロンティア(Xbox360版)にすっかりはまってしまって他のことが手に付かなくて(^^ゞ
えへへ。

色々まだまだ弱いものが泣きをみる世の中で、やりたいこと、行わなくてはいけないことも多いですが、まずそれを行うためにも自分自身が元気に、そして幸せになっていなくてはいけない。
よく金持ちや力のあるものが奉仕活動などを行うと、決まって出るのが「売名行為」という言葉。

わたしはその言葉がだいっきらいです。
なぜなら売名行為だろうがなんだろうが、なにかやるということはなにもやらないことよりも大切なことだから。
そしてまた、奉仕活動を行う者たちは金や力を持っているからこそその幸せを他のものたちに分け与えることができる。
自分が不幸なのに幸せを分け与えることはたしかに立派なことだと思う。
だけど、せっかくその幸せを分け与えても自分自身が不幸になってしなってはなんの意味もない。

以前北朝鮮の拉致問題で、わたしは自分の母親がこんなことを言ってきたので、ちょっとケンカのような感じになったことを覚えています。
「この人たちって北朝鮮に拉致されたのにこんなことしてるのって信じられない。わたしなら北朝鮮に直接行って家族を助ける」。
しかしわたしはこの言葉を聞いた時、自分の母親ながらそりゃ違うだろと。

確かに心情的にはそういう思いは充分通じるし、もし自分も愛するものが北朝鮮の拉致の被害者にでもならばそう思ってしまうどころか怒りばかりが先行してなにをするのかわからないだろう。
しかし相手は一国の大国家なのである。
個人では力が及ぶはずもない巨大な敵である。
もし万が一北朝鮮に乗り込むことができても、そこから愛するものを助けれるという保証はおろか、ひょっとしたら自分自身はさらに被害者になるかもしれない。
だから拉致の被害者の家族のみなさんは自分の気持ちを抑えて自分たちができることをやっているのではないだろうか?
もし俺が拉致された場合、すぐに家族のものが助けに来て欲しいのはやまやまだけど、もしその家族も捕らわれの身になったり、あるいは殺害されてしまったら、自分を助けるものは誰になるのだろう。
そのほうが俺はすごく恐ろしいことだと思う。

ということでみなさん、元気で生きていましょう。
幸せになりましょう。
我々弱いもののことを考えることができる者たちが元気で幸せに生き続けていれば、それだけで弱いものをまもることができる。

自分が幸せであるからこそ幸せを分け与えることができる。

更新を休んでいる間も書き込みや拍手でのコメントをたくさんいただき、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に世の中いろいろいわれているけど、やっぱ捨てたもんじゃないなあって思います。
まだまだ弱いものが弱いままの世の中ですが、一歩ずつでも歩み続けて、少しずつでもいい方向に変えてゆく。
少しずつですが歩み続けたいですね。

もちろん自分自身は元気で幸せに生きてね(^^)。

ということで仕事もろくにせずゲームばっかしてるわたしですが、元気で幸せに生きております。
これからもよろしくね!
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コメント

アハハ(笑)お元気そうで何よりです。
ですが・・・猛暑が続いてます。
睡眠だけはしっかりとって下さいね。

北朝鮮は今の時世からかけ離れた世界です。
あそこだけ時が止まったようなブラックホールです。
身内の方のお気持ちは痛いほど解ります。
が、確かに行けばなんとかなる!という場所では
ないですからね。
でも、どうか見つかってほしいですね。

では又、お邪魔します

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