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エセ人権屋を遮断せよ!第8回「俺様の根性」

数年前のことだが、テレビを見ていたらこんな内容が放送されていた。
それは世の中の不思議な現象などを紹介する番組で、その番組のワンコーナーに「感動の奇跡」と題した内容があり、重病に苦しみながらも奇跡的に回復し、今では元気に生きている青年(病気の時は少年)の話をしていた。

で、普通ならそういう話をきいたら、感動し、よかったねよかったね、治ってよかったねと、テレビの前で話してしまうところだが、そのときの俺はそうではなかった。

なぜかって?

その重病になった野郎というのが、不良でヤンキーで暴走族だからさ。

「俺が今どんな闘いをしているか、おまえらにわかるか」
「俺はとても苦しく、つらいことと闘っている」
「それがおまえらにわかるか」

これはなにかというと、この「重病になった野郎」が、闘病中に書いていた日記の一文である。
つまりだ、自分がいかに病気と辛い闘いをしているかを、日記に記しているわけだ。

この「おまえら」というのは特定の人物に向けられているわけではなく、周りのもの、誰でもいい、言ってみれば俺でもいいわけで、その誰でもいい存在に向けられている。

別に、俺に対していおうが言うまいがそんなことはどうでもいい。
それよりも、こいつの「病気との辛い闘い」に対して、まあったくといいほど同情しないんだなこれが。

普段はまじめに生きている心易しい子供が重い病気になり、必死にその病気に負けずに闘ったというのならわかる。
以前もテレビのワイドショーでわずか6歳の男の子が重い病気になり、そのため命がわずか一年と言われ、お母さんは辛いながらもそのことを子供に正直に話したとき、子供は「いやや~!」と言ったのを聞いたとき、俺は涙が出た。
たった6年しか生きていない子供に、あと一年の命だなんて、哀しい以前に、神はなぜそんな試練をこの子に託したのかと、問いただしたくなるほどだ。

こういう子供ならわかる。
しかしいつも他人に迷惑をかけ、そしてそれを面白い、かっこいいと思い込んでいるクズが重い病気になったからといって、それに同情するような感覚など俺は持っていない。

しかもだ、普段の自分が行っていることを棚に上げ、「俺は今、苦しみと闘ってる」だ?
さんざん弱いものいじめをしていたクズが、寝言を言ってるんじゃねえよ!

俺はこのクズが病気で苦しんでいるという再現VTRを笑いながら見ていたよ。
いけ~、やれ~、もっと苦しめってさ。

しかし残念ながらこのクズは病気が完治し、現在ではまじめに働いているということだ。

まったく、さっさと死んでしまえばよかったのに。
そうすれば最高に笑えたのにさ(笑)。
(「俺はいま苦しいんじゃ」というフレーズには笑えた)

ま、コメディにしては作りが甘かったね。
やっぱこういうクズは死んだほうが、オチとしては面白いからね。
今度はそのように作ってね(笑)。

ま、前置きはこれぐらいにして、去年の8月にこんな出来事があった。

1999年に暴走族の2人(人を付けてやるだけありがたく思えよ)が、パトカーに追われてそのままバイクとパトカーが激突!
死亡したバイクに乗っていた暴走族の後部座席に乗っていた田端稔(当時17歳 埼玉県児玉町高柳)の両親が、
「警察官が子供の走行を妨害したのが原因」
とし、損害賠償5500万円を求める裁判をはじめたという出来事があった。

で、この遺族である両親(というか、母親)が、開設しているのがこのページ
「これでいいのか?埼玉県警」(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1763/f_index.html)

バカバカしいから最初に結論づけたことを言うけどさ、散々人に迷惑をかけまくったクズが、死のうがどうなろうが知ったことじゃねえよ。
単純に追われたパトカーを振りきろうとして、失敗して死んじまっただけのことだろ。
言っちまえば腕が悪いくせにええかっこしようとして失敗したわけだ。

そんな程度のことで、わざわざ訴えてるんじゃねえよ!
しかもまあ、HPを見てもらえばわかるけどさ、いかにも自分のガキに落ち度がなく、警察がひどいように書いてやがる内容を見て、まあ千歩譲って警察が悪かったとしてもだ、暴走族なんかに警察が悪かったという主張なんか通らねえって。

そういえばこんなクズ親、どこかで見たと思ったら、以前暴走行為を繰り返し、警官から「死んでみるか?」と言われて拳銃を突きつけられたことを訴えたバカと同じ思考をしてやがるね(http://page.freett.com/sleep_dead/COLUMN/0007.htm)。

クズがクズを育てる。
最近本当にクズな連中が多いが、それはまさにクズがクズを育てている結果だろう。

常識で考えて、暴走族のガキが死んだのは警察の責任だって訴えたりなんかしない。
「うちのバカを殺してくれてありがとうございました」というのが親だろ。

ま、そういうクズを育てた時点でクズの親だというのはわかっちまうがね。

実際問題、こういった暴走族のようなクズがのさばるのも、こいつらだけではなく周囲の大人にも大きな問題があると思える。
「若いうちだから」とか、「まだ未熟だから」とか、とにかく甘やかしてやがる。

そんなの、歳がいくつだろうが、クズはクズなんだよ!

で、最低最悪の事件がこの間(去年の9月)おこってしまった。
それは、暴走族の久野寛治(愛知県美浜町新浦戸の家事手伝い21歳)を、刺した64歳の男性が殺人未遂で逮捕されたという事件だ。
(本編の前に言っておきたいが、なんだよ家事手伝いって。ただのプー太郎だろう(笑))

久野寛治が、仲間数人とバイクによる暴走行為を行っていることによって腹を立てて64歳の男性は刺したということだが、
そんなの当然の行為じゃん。
つうか、刺されて当然だろう>久野寛治

こいつら暴走族(21にもなって、なんと情けない)は、自分たちは神にも通じる存在だと思ってやがる。
自分たちのすることは、誰からも阻止できない。
おれたちは最強だって。

そう世の中をなめきった連中に、痛い目みせた64歳の男性が逮捕されて、刺された暴走族は被害者?
なめてんじゃねえよ!

こいつらは、おれたち普通に生きている(ま、俺がいばれるほど普通に生きているかどうかはともかく(笑))ものにとって、生活をおびやかす存在なんだよ。
いつこのクズどものために被害者が出るのかわからないんだよ。

そのクズに世の中の厳しさを教え、人々を救ってくれた64歳の男性には感謝状を出してもいいぐらいだ。
それが逮捕?

おまえらおれたちよりすぐれているんだろう?
神にも近い存在なんだろう。
硬派なんだろう?
かっこいいんだろう?

そんなふうに世の中をなめているクズが、ちょっと刺されたぐらいで「いたい、いたい、おかあちゃん!」って泣きわめいてるんじゃねえよ!

なにが暴走族だよ。
一人ではなにもできないクズが、集団になって「おれ様エライ!」と思ってるだけの連中じゃん。
そんなクズが重い病気になろうが死のうが刺されようが、そんなの知ったこっちゃねえよ。

俺の近所でも、どう考えても人様の迷惑になりそう(なってる)クズを取り締まってくれているおまわりさんをみたとき、俺はこういうおまわりさんがいてくれてよかったと本当に安心したよ。
ところがそういうおまわりさんを敵視し、自分の息子がバカをやったからおっ死んだことを警官のせいにできるクズ親。
そしてそういったクズでも刺されたら被害者になる現実。

さっすがクズを育てた親だけあって、頭の中がクズまみれだな。

さて、先程つたえた自分の息子が暴走族だからパトカーに追われて死んだことを逆恨みしているクズ親のページだけど、タイトルが「これでいいのか?埼玉県警」だけどさ。

みんなで言ってやろうよ。
せ~の、これでいいんだよ。

暴走族なんか人権はおろか、生物としての資格もまったくない。
さっさと勝手に死んでくれればいいんだよ。
そしてその暴走族を取り締まってくれているおまわりさん。

心からありがとうといいます。
これからもがんばってくださいね!

今年の年明けも、さっそく懲りもせず暴走していたクズが何人か逮捕されたようだ。
いつも思うのだがこいつら、どうせ暴走するのなら「あの世」に向かってやればいいのに。
根性があるっていうのなら、「あの世」に向かうことが最大の根性なんだから、その根性を見せればいいのに。

そのときには「俺はとても苦しく、つらいことと闘っている」と言われても、そうか、それは大変だ。
はやく死んで楽になってくれという、まるで母の愛のように思うことが出来るのに(笑)。

以前も電車にひかれて死んだ仲間を悲しみに来たクズ連中が、わんわん泣いていたという話を友人から聞いて思ったね。

安心していいよ。
おまえらには悲しみでも、俺達には笑いしか浮かばないからね(笑)。

2003/01/21 スリープデッド

このメルマガに感想・応援のメールを頂きました。
なお、個人情報などが書き込まれていた場合、こちらで少々修正させて頂きますので、ご了承ください。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いたメール】------------------------------------
はじめて読ませていただきました。28歳の女性です。
私の考えていることを代弁してくれているかのように感じました。
松原の事件以来、坑うつ剤が手放せません。
四時間にもわたった虐待の苦しみはどんなだったかと、考えても仕方ないのに考えて
しまうのです。
私がいまだにこのことを引きずっているのを周囲は不思議そうに眺めています。
しかし、裁判に向けて動いた方がほかにもいること、そしてこのメルマガを読んだ事
で、
自分は変わっているのではないと思いました。
私は法律を少しかじったのですが、法律が苦しんでいるものを助けてくれるのはまれ
です。
松原や、彼に影響を受けた人々が、この瞬間にもハムスターやウサギを虐待している
かもしれません。ずっとカメラで監視しているわけではないのですから、大いにあり
えますよね。
このことに法律は何もしてくれません。私たちがこのことに対して取り組むべきです
ね。
彼の家の前に張り込もうかと思いましたが、一人では無理です。働かなくてはなりま
せんし。
大金持ちで働く必要が無かったら今すぐにそういった行動を起こせるのに、と歯がゆ
いです。
お金持ちに限ってそういったことをしてくれませんからね。
ふと思いましたが、有名タレントみたいな人が、いろいろと取り組んでくれればいいの
に、でもああいう人に限って自分の現状を維持することしか考えていないんだろう
なー、とぼんやり思いました。
話がそれましたが、勇気をいただいたことに感謝いたします。

【こちらからのお返事】******************************************
わたしもなんでも引きずるタイプですので、この件が頭から離れられません。
さすがに薬の手助けにまではなっておりませんが、その時の猫の苦しみを考えれば考えるほど松原潤への憎しみがつのって行きます。

あと、ご自分は変わり者ではないかと思ってらっしゃるようですが、この件で猫ちゃんに対してなにも思わない考えを持つもののほうがわたしには異常者だと思います。

でも、わたしはこう思います。
自分にはなにも関係のない猫の哀しみが伝わらないことが正常なのなら、わたしは喜んで異常者になってもいいと。

松原潤をはじめ、動物を平気で虐待・虐殺するクズは大勢います。
そのクズどもに一生後悔させるためには、法律などにたよってはダメです。
この国はいちいち例をあげるのが面倒になるほどエリートのお偉いさんたちはあてにはなりません。
だから我々のような弱者の痛みがわかる弱者が必要だと思っています。

道は険しいですが、なにもしないよりなにかをすることが大切ですからね。

あと松原潤を追い掛け回そうツアーは、結構考えております。
そのためにはまず奴をぶっ殺すゲームを制作し、それを話題にして精神的に追い込み、そしてトドメとばかりに直接やつのところに出向こうと考えていますので、楽しみにしておいてくださいね(^^)。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いたメール】------------------------------------
猫虐殺事件・・・絶対に許すことが出来ません。松原なんかしんでしまえ!同感します。あんな酷いことをしてまだ、生きて、今日もどこかで寝たり食事をしたりしているのを思うと体が震えてきます。

殺された猫・・・なんの罪もなくただ、一生懸命生きていただけなのにあんな奴に出会ったばかりに全部奪われて晒し者にされて・・たぶんあいつは、反省なんか一生しない。

自分のことしか考えていない最低な奴。

私は、この男を一生許すことはないでしょう。ゲームもメルマガも期待してます。

それでは、また・・・お願いします。

【こちらからのお返事】******************************************
松原潤ぶっ殺しゲームへのリクエスト、ありがとうござます。
実は意外にリクエストが来ないので、悲しんでおりました(笑)。

ゲームを制作する理由ですが、こういうゲームが作られたということを奴が知れば、かなりのプレッシャーになると思うんですよ。
自分を笑いながら殺すゲームがある。
そうやってプレッシャーをかけ、精神的に追い込むためなのです。

奴はしばらくすれば誰もが口にせず、あとはのんびり暮らせると思ってやがります。
そういうわけにはいかないということを思い知らせてやりましょう。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いた書き込み】------------------------------------
はじめまして、エセ人権屋・・・からここに来ました。私も、あの最低松原を絶対に許しません。いまだに、こげんたちゃんの事を思うと悔しくて、悲しくてどうしようもありません。あれだけの事をしていまだ生きていると思うと体が震えてきます。虐殺写真は、見ることが出来ませんでしたが、あいつの書き込みは読みました。すべて、覚えてます。
あいつも、あいつの家族も一生苦しんでもらわないと・・・
これからも、メルマガ等でとりあげてください。

【こちらからのお返事】******************************************
写真については、わたしも見ていない・・・いや見れません。
それほどまでひどいことを松原潤はやりやがったのです。
わたしは恨みに思っている野郎には、それだけのことは平気でやれます。

でも、なにも罪のない猫になぜそんなひどいことが出来るのか。
そんな理解できないことを平気でやった松原潤と、それを援護する家族・親戚を徹底的に苦しませてやりたいです。

松原潤や親父の教頭のところに中傷ビラをばらまいた人は、本当に偉いと思います。
そして奴の法廷での写真を撮影した人。

奴は全然反省もせず、毎日生きてやがりますが、まだまだミンナノチカラの恐ろしさを感じていないようです。
本当の恐ろしさはこれからです。

さあ、みんなで奴をどうするか。
一生後悔する方法を、考えましょうね。
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コメント

松原潤ぶっ殺しゲーム (ネーミングが下品だけど)

早く始めましょう。
松原潤の居場所を突き止め、完全に社会から抹殺する。
こいつの悪行は、これからも世間にちゃんと知らせていく必要がある!この事件を世間から忘れさせるわけには絶対いかない!
こいつに更生のチャンスは無い。

本音を言えば、こげんたが死んだあの浴槽であいつを殺してやりたいよ!

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