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エセ人権屋を遮断せよ!第4回「絶たれた夢」

【小猫の夢】
今日はどんな一日なのかニャ?
小猫はそんな思いを持ちながら今日も元気に生きていました。
昨日食べたおサカナ、おいしかったニャ。
今日もおサカナ落ちてないかニャ?
そう思い、ごみ箱の周辺を歩いていますが、今日はゴミの収集日ではないため、おサカナは落ちていませんでした。

落ちてないニャ。
残念ニャ。

とぼとぼと歩く小猫。
やっぱり人間と一緒じゃないと、我々ネコは辛いのニャ。

人間は不思議な生き物だ。
他の動物たちと違い、人間以外の犬や猫といった動物と一緒に過ごすという変わった習性を持ち、そして他の動物たちもそんな人間にめんどうを見てもらい、一緒に生活することをおかしいことと思わない。
人間って本当に不思議な生き物だ。

そんな小猫の前に、一人の人間、男が現れました。
その男は小猫を捕まえようと手をのばして来たではないですか。

うわ~!
この人間はわしを捕まえる気なのニャ。
恐ろしいニャ。
怖いニャ。

小猫は逃げようとしましたが、捕まってしまいました。
捕まったニャ~。

でも小猫はその人間が、自分の飼い主になってくれるのではないかという希望が生まれました。
そうニャ。
彼はきっとわしの飼い主になるのニャ。

猫にとって人間は、特別な存在だ。
それは自分の面倒を見てくれる親でもあり、自分とは違う行動をとるだらしのない子供だったり。
そして、自分と共に生きる友達だったり。

これから自分はこの飼い主とどんな生活が待っているのだろう?
そう小猫は夢見たに違いない。

ところが・・・。

この男は突然、自分のところにやって来て・・・。

その後は想像を絶する苦痛が待っていた。
身体を引き裂かれ、泣き叫ぶ自分の姿をこの男は笑いながらさらに苦痛を与え続けて来た。
しかもその模様をインターネット上での日本で一番人気のある国民的な(当然嫌みだ)掲示板上で、実況中継といいながら書き込みを続けた。

どうしてニャ。
どうしてわしはこんな報いを受けなくてはいけないのニャ?

わしが、わしがなにをしたというのニャ。
悪いことをしたというのなら謝るニャ。
だから、だから、許して欲しいニャ・・・。

そう小猫は苦痛と共に何度も叫び続けたことだろう。
しかし、その男は手を休めなかった。
さらに、さらに苦しい苦痛を小猫に与え続けた。

ああ、もうわしはこんな苦痛から逃れたいニャ。
そのために死ぬしか道はないニャ。

でも、でもその前にひとつだけ教えて欲しいニャ。
わしは、わしはなんのために生まれて来たのニャ。
誰か、誰でもいいから教えて欲しいニャ・・・。

小猫は自分が生まれたことを呪いながら死んでしまった。
そしてその側では、自分を苦しめ続けた男が、自分の苦しみながら死んでゆく姿を笑いながら見ていた。

その男、その男の名は「松原 潤」。
昭和50年生まれの26歳だ。

【突然の発行】

今回「松原 潤」が逮捕されたということを聞き、緊急のコラムを執筆しました。
事件については、以前執筆したコラム「弱者の強がり(http://page.freett.com/sleep_dead/COLUMN/0019.htm)」を見て頂くとわかりますが、とにかくこんなことを平気でやったこの「松原 潤」というクズは絶対に許せない。

書類送検で終わりそうなのを沢山の心ある人からの投書で逮捕に踏み切ったと聞き、まだまだこの国も捨てたものじゃないというのを実感できたのはとりあえずよかったです。

よかったが、凄いのは逮捕されたことに関してこのクズ「松原 潤」の親戚がテレビのインタビューで答えた「冗談でやったことで逮捕されたことに驚いた」というコメントだ。

冗談?
ははは、じゃあてめえの身体を切り裂いて最後に「わたしは人生の敗北者です」と書いたプラカードを首に下げ、そのまま首を吊ってぶっ殺してやるから、それでも同じコメント出来るんだな?
大丈夫、あんたが死ぬ間際に「冗談だよ~ん」という言葉をかけてやるからさ。
許してくれるんだろう?
なんせ冗談なんだからさ。

少年犯罪者の親もそうなのだが、被害者の苦しみをまったく理解せず、ほとんどが逮捕されたことについて「別にいいじゃないか」という思いを持ってやがる。

わかったからてめえも同じことされても文句いうなよ!

さて、実はこの「松原 潤」、父親は某小学校の教頭だそうだ。
いや~さっすがは明日を担う子供たちを指導する立場におられるおかたのご子息は違いますなあ。

現在この「松原 潤」のしたことを(当然)怒り、親の実家などで中傷ビラをまいている人達がいるという。
ダメですよ、そんなことをしたら。
いいですか。
「松原 潤」の実家は「福岡市東区松島2-11」で、最初の逮捕の後(書類送検)引っ越しをして「〒737-0903 広島県呉市焼山西3-3-5 」に移り住み、そこで逮捕されましたが、その近所に中傷ビラをばらまく等ということは絶対にしてはいけませんよ。

ましてやお父様はお偉い教頭先生様なのです。
間違っても学校の周辺で「小猫を殺害した松原 潤をかばう、お父様の松原教頭先生。息子への教育方針は、弱い小猫をいじめて殺すことで強者になること。大丈夫。万が一なにかあっても、このパパ~ンがまもってやるから安心しなさい」などという中傷ビラなど絶対にまいてはいけませんよ。

いいですか、もう一度いいますよ。
「松原 潤」の実家は「福岡市東区松島2-11」で、その後「〒737-0903 広島県呉市焼山西3-3-5 」に住んでいましたが、決してその周辺で中傷ビラをばらまいたり、ましてお父様のお勤めになられる小学校で・・・。

ああ、そうともさ。
俺も中傷ビラをまいて、社会的に苦しませてやりたいね。
残念ながら近くに住んでいないので実行に移せない自分がもどかしいが、近くに住んでいたら同じことをしていただろうさ。

なにが「冗談で逮捕」だ。
ふざけるな!
松原 潤をはじめとするお前ら一家は全員狂ってやがる。

小猫はどんな思いで死んでいったのだろう。
罪のない命を奪った松原 潤と、それをなんとも思っていないクズ一家。

お前らはいつまでも人々の奇異の目で見られて、そして苦しみ続けやがれ!
殺された小猫はもっともっと苦しんだんだ。

松原 潤とその一家を許す者などは存在しない。
死ぬまでてめえら苦しみ続けやがれ!

【祈り】

このコラムを執筆している間、ずっと涙が止まらなかった。
どうしてこんなことが出来るのか。
そしてそんなクズを許すことが出来るのか。
その神経がわからない。

小猫はどんな夢を持っていたのだろう?
その夢に対して、なにもしてあげれなかった。

俺はその悔しさで胸が張り裂けそうだ。

今回は緊急ということでこのコラムを執筆し、執筆しながら、思わず祈ってしまいました。
二度とこんなことが起きないように。
松原 潤とその一家を許さないという誓いのために。

そしてなんの罪もないのに苦しんで殺された小猫のために。

小猫は今、天国でどんな夢を見ているのだろう?
楽しくて、やさしい夢を、いっぱい、いっぱい見ているのだろうか?

2002/08/9 スリープデッド
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