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エセ人権屋を遮断せよ!第2回「真実の死者」

この間、実にめでたいこんな出来事があった。

とある男子中学生が、自分をいつもいじめていた同級生の男子中学生を所持していたナイフで登校中に刺し、重症をおわせたという事件だ。

俺はこの事件を聞いたとき、笑いが止まらなかったね。
「やったじゃないか! 君は英雄だ!」と叫んだね。

まあ、なんてことかしら。あなた何様のつもりなの?
ナイフでの殺傷事件に対してそんなふざけた発言が出来るなんて、信じられませんわ。

と、エセ人権屋はほざくだろう。
そうほざくためにエセ人権屋はいるのだし(笑)。
だがエセ人権屋がなんと言おうと、いじめをやっててもなんとも思わないクズが痛い目したこの出来事を笑わずにおけるか。
そう言いたいね。

いじめを苦に自殺。
そういう報道が何度繰り返されたことだろう。
どうして、どうして死んでしまったんだ。
まだまだ若いその命を、こんなくだらないクズのために終わらせてしまったんだ。

そう何度も心の中で繰り返し、もう取り返すことのないその被害者の無念をつぶやいて悲しい気分になってしまう。

いじめ。
それは人間の醜さ、汚さ、間抜けさといった部分を凝縮した、最低最悪の行為。

自分より弱いものの尊厳、生きる力すべてを奪い去り、それを行うことに寄り優越感を得る行為。
しかもいじめを行うのは必ず集団だ。
集団で強くなった(と思ってる)連中が、一人の弱いものを叩いて喜ぶクズの考え。

俺はHPのトップページにも記載してるが、いじめというのがこの世でヘドが出るほどむかつく。

そのいじめのために自殺してしまう子供。
しかも犯罪にもならないという考え方のため、自殺した子供はただ自殺したというだけで終わってしまうことがものすごく多い。
殺人などは(軽いとはいえ)それなりの罰則になるが、いくらいじめが原因とはいえ自殺という部分だけが取りざたされ、いじめていた連中はなんの罪にもならない。

こんなふざけたことが理解できるか?
いいや、理解できるはずはない。

世間ではどうも、いじめは「子供同士の喧嘩」としか思わない人達が多いらしい。
あのさ、一人の弱いものを集団で馬鹿にし、集団で暴力を振るう行為のどこが喧嘩なんだ?
喧嘩だと思うその考えは現実を見ていないなによりの証拠じゃないのか?

数年前に起きたとある男子中学生のいじめによる自殺の事件を覚えているだろうか?
まあ同じような事件が多すぎてすぐには思い出せないだろうが、同級生から何度も金を巻き上げられていたという事件だ。
何度も何度も暴力を受け、そして金を巻き上げられる毎日。
そのため彼はついに自殺を決意し、そしてそれを実行してしまった。

彼の死後、次々と浮かび上がった事実。
同級生によるいじめの恐喝。
こういう最低なクズな部分は当然浮かび上がった。

そして、それ以外の部分。
それは、彼のあまりにも人のいい部分だった。

お金を請求された彼は、母親のお金を持ちだしていた。
だが、それは彼には気が引けたのだろう。
借用書を作り、そこに「○○円借りました。ごめんなさい。でも必ず返します」と書いてあった。
その○○円の部分は何度も書き直され、恐喝が何度も繰り返されているのを物語っていた。
彼は親のお金をくすねることは出来ないから、借りるというかたちにしたかったのだろう。
黙っていればわからないことなのに、真面目で人のいい彼にはそれは出来なかった。

そして彼の遺書が見つかった。
そこには「みんなみんなごめんなさい。いじめを止めるために僕は死にます。本当はもっと早く死ぬつもりでしたが、おばあちゃんが正月にお年玉をくれたり、周りのみんなが親切にしてくれたから死ねませんでした」という内容の遺書だった。

俺はこの遺書を見て大泣きしてしまった。
だってそうだろ。
本当はもっと早く死ぬつもりだったけど、周りのみんなが親切だったから死ねなかったなんて、普通思わないよ。
それは彼がとてもやさしく思いやりがあるから、周りの人の親切に応えるため生きていたということなんだから。

俺はこの遺書を読んだ(そして今も)瞬間、殺意を覚えたね、
彼をいじめ抜いて死に追いやった奴等に殺意を覚えたね。

遺書には当然彼をいじめていたクズのことも書いてあり、奴等の最低な行為は暴露された。
だが、なにも解決しなかった。
いじめは「子供同士の喧嘩」らしいからだ。

実はこの事件にはさらにむかつく後日談がある。
いや、記憶違いでこの事件とは違う事件の後日談かもしれないが、俺の覚えている記憶から引っ張り出すと、以下のようなことだ。

それはとある小学校(中学校かもしれない)でのこと。
あるいじめを受けていた男子生徒がいるのだが、その彼がなんと言われていじめられていたか。
それは、あだ名が上で書いた自殺した男子生徒の名前だったのだ!
周りのクソガキは自殺した男子生徒の名前を笑いものにし、そしてその名前を自分たちがいじめている同級生に付けて遊んでいやがったんだ!

俺はこの話を聞いたとき、こんなクズは全員死んじゃえばいいんだ!
そう思ったね。

実はガキの間では、いじめは遊びのひとつになってやがる。
だから自殺した生徒の名前を自分たちがいじめている生徒に付けることだって出来るんだ。
普通ならいじめによる自殺をした子供の名前をそんなことに使えるか?
使えないはずだ。
だが、いじめが遊びの延長なら付けることはできる。
他人が嫌がること=最高のいじめ(遊び)なんだからさ。

エセ人権屋はいじめをやるのはいじめられている側にも責任があるという。
なるほど、それもあるかもしれねえよ。
だがな、その言葉がどれほどいじめをしている奴等を元気づけ、そしていじめられている側を落胆させる言葉か、考えて言ってるんだろうな?

自殺した子供の名前を茶化し、それをいじめている生徒のあだ名にしてみんなで馬鹿にするなんて、そんなの人間としての考え方か!!

俺は以前執筆したコラム「http://page.freett.com/sleep_dead/COLUMN/0001.htm」でも書いたけどさ、いじめたい側はいじめる理由を色々言いやがるけどさ、そんなのほとんど言いがかり以外のなにものでもないぜ。
単に言いがかりをつけていじめる正当な理由にしてるだけじゃないか!

しかも仮に理由があったとしてもだ、その理由を盾に集団でいじめるというのは正しい行為か?
そしてそのために自殺する子供がいることに関してはどう思うんだ?
まさか「子供の喧嘩程度で死ぬなんて」なんて思ってるのか?
子供の喧嘩程度で、自殺する奴なんているか!
毎日生きているのが耐えられないぐらい苦痛だから自殺するんだろうが!
いい加減気づけよ!

この間駅の前を通りかかったら、いかにも「俺達・私達えらいの、すごいでしょ」というクズな連中が集団でタバコをプカプカさせていきがってやがった。
しかも揃いも揃って白髪のツンツンだから、どれもが同キャラ(笑)に見えるクズな外見をしくさりやがってさ。
まあ外見はいいや。そのみながみな同じ外見をしてくれているお陰で誰がクズなのかすぐにわかるんだからさ(笑)。

で、この連中がまあ、いかにも自分たちは偉いとばかりに周りのみんなににらみをきかせてやがんの。
もう笑っちゃった。
なんにもすることがないのね。かわいそうに。
ま、頑張ってクズはクズらしい一生を送ってねと、エールを送っちまったよ(笑)。

しかしこのクズは絶対に許せない。
なぜならこいつら、絶対にいじめを行っているからだ。

そう思うと怒りが爆発し、怒りながら歩いていると、目の前で自転車が止まった。
俺とぶつかりそうになったから止まったのだけど、見ると高校生ぐらいの女の子だった。
その子は「すいません」といってその場を走り去っていった。
別にぶつかったわけでもないし、ひょっとしたら俺が変な歩き方をしたからぶつかりそうになったかもしれないのに、この子は丁寧に詫びを言ってくれた。

世の中は本当はこういう子ばっかりなんだよ。
そしてこういう子をまもるべきなはずだ。

ところが少年法は、こういう子ではなく、集団でタバコを吹かしながら人を見下しているクズ連中ばかりまもりやがる。
反対だろうが!

周りが自分をまもってくれないのなら、これはもう自衛するしかない。
冒頭であげた男子中学生は、自分をいじめていたクズを刺した。
実にいい自衛だし、その勇気には拍手喝采!
そして俺はこの言葉を捧げたい。
「君こそ英雄だ!」

ただ残念なのは、刺されたクズは重体になったこと。
惜しいね、ちゃんと殺さなかったなんてさ。

俺の考えは不謹慎だろうか?
俺の考えは子供を苦しめるだけだろうか?

他人になんと言われようとも、俺は自分の考えを広めたい。
だってそうだろ。
これ以上いじめによる自殺者は見たくないんだから。
今いじめに悩んでいる全国の少年少女。
いじめを楽しんでいるクズなんか刺しちゃえ。
殺しちゃえ!

きみ達が苦しむ必要なんかどこにもないぞ。
いじめを楽しんでいる連中は、自分は絶対に痛い目にあわない。
いじめにあわないと思ってやがる。
だから他人の痛みを理解できないんだ。

それならば教えてやろうぜ。
他人の痛みを。自分たちの苦しみを。

だけど気をつけろ。
面と向かっても返り討ちにあうかもしれない。
ひっそりとばれないように背後から近づき、一気に刺してしまえ!

いじめに悩んでいる子供の自殺なんてもう見たくない。
いじめを楽しんでいやがった野郎がのうのうと生きて、そしてなんの苦しみも背負わないなんて絶対におかしい。

いじめを楽しむ野郎が言いがかりを付けていじめを楽しむのなら、こっちはいじめられていたことを理由に刺し殺してしまえ!

なあに、大丈夫さ。
そうなってもこの日本という国はまもってくださるし、心やさしい人権屋さん達がまもってくれる。
被害者よりも加害者を尊重するこのお国さ。
いじめの被害者から、人を刺した加害者になった君たちを、暖かくみまもってくれるよ。

そうですよね、人権屋さん。
そのために少年法というありがたい法律がありますもんね。

あれ? 俺なんか悪いこといったかな?(笑)

いじめられている子供が自殺する話なんてもう聞きたくない。
いじめを楽しむ奴等も、いつ自分が殺されるかもしれないという恐怖の中に生きればいいんだ!

2002/06/23 スリープデッド

このメルマガに感想・応援のメールを頂きました。

【楽しみにしています!】----------------------------------------------
松原潤が仔猫の虐殺を行った、その映像を私は実際見たわけではありません(モザイク画像とイラスト&解説で十分想像できます・・・)。
しかし、インターネットという小学生でも簡単に見れる方法で「虐殺の実況中継」を
世界に流すなどということは許されるべきことではありません。犯人を突き止めたこ
とに関しては、福岡県警を評価しますが、"書類送検#で終わってしまったことは非常
に残念でなりません。
また、26歳にもなって"無職#で猫を家に連れ込んで"虐待・虐殺#を繰り返している息
子を容認(いいトシしたバカ息子を養い、いいなりになっている)している親も親だと
思います。よく「成人しているなら親は関係ない」と言いますが、それならいつまで
もパラサイトさせていないで"自活#させるべきですよ。新潟の少女監禁事件の犯人も
確か"パラサイト無職独身男#でしたね・・・松原も将来そうならなければ良いのだけ
れど・・・・・(寒)
メルマガ頑張ってくださいね!!

【こちらからのお返事】******************************************
なんと、発行される前に送って頂きました。
ありがとうございます。
このコラム「http://page.freett.com/sleep_dead/COLUMN/0019.htm」を執筆しましたが、動物虐殺を行うものは、自分が力のある強者だとでも思っているんでしょう。
そして軽い罪に終わるから、ちょっとした暇つぶしで終われると。
この国はこういう「勘違い強者」にものすごく甘く、そして野放しにしているために現在のような荒れた状態になってることが理解出来ないようです。
ただの書類送検で終わるのなら、なんの歯止めにもならないです。

虐殺された小猫のことを思うと、もう心が痛いです。
どれほど苦しかったことか。
今回のコラムにもあげましたが、他のものの痛みがわからないものには、それ相応の罰を与えるべきです。
人間の場合は刺し殺すことも出来ますが、小猫ならそういうわけにはいかない。
だから法的な重い罰則を与えるべきだし、我々のような者たちによってこういう動物虐殺を喜んでやるクズ連中を叩く必要があるでしょう。

小猫はどんな思いで痛みに耐え、そして死んでしまったか。
その痛みを、クズ松原にも与えてやりたいです。

【はじめまして!】----------------------------------------------------
本文:「危険!奴がここにいます」のHPでこのメルマガを知りました。
以前からわたしも思っていた事を言ってくれていて、とてもうれしいかったです。
少年だから、重い罪にもならず、顔も名前も公開されないなんて・・・被害者の身に
なれば、そんなことゆるされないのに・・・
メルマガ楽しみにしています。
がんばって続けてください。応援しています。

【こちらからのお返事】******************************************
第一回のメルマガを送信し、すぐに感想のメールを頂きました。
ありがとうございます。
少年法に関しては本当におかしいところだらけで、なぜ誰も廃止しようという動きを見せないのかが理解できないです。
おそらく、わけのわからない力でも働いているんでしょう。
被害者の人達の言葉を聞くたびに、言い様のない怒りと悲しみで涙が出ます。
そんな被害者が少しでも減ることが出来ればと、行動したのがこのメルマガですが、HPよりも反響があって驚いています。
今はHPよりもメルマガなんでしょうか?
ただ、少年法も必要といえば必要なんですよ。
今回のコラムのように、いじめられていた子供がいじめていたクズを刺したようなケースでは利用するべきですから。
問題なのは、どんなケースでも少年法を適応してしまうことです。
笑いながら遊びで殺したような連中に適応するなんて、おかしい以前に異常です。

応援ありがとうございます。
反響がある限り永遠に続けますので、よろしくお願いします。
(ただ本当はこんなメルマガがあるというのは、それだけ嫌なことが多いということでもあるのですが・・・)

今回は創刊まもなく頂いたお二人のご意見を掲載させて頂きました。
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コメント

少年犯罪情報

有益なサイトを見つけましたので、スリープデッドさん、皆さん、参考になさって下さい。

http://home.kimo.com.tw/aoi962/no1.html

人を殺しちゃ駄目だろ

ラララライさんへ

> 人を殺しちゃ駄目だろ

そうですか?
わたしは自殺されるよりも、弱いものいじめをするようなゴミが殺されるほうが全然いいですがね。

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少年法の問題点

少年法が今問題となっています。1997年の神戸連続殺傷事件(いわゆる酒鬼薔薇事件)で少年法がクローズアップされました。その後、2004年に長崎県で発生した十一歳の少女による同級生殺害事件も少年法改正論議に拍車をかけています。

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