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エセ人権屋を遮断せよ!第一回「もうひとつの加害者」

どうもはじめまして!
過激なタイトルのメルマガですが、どうぞよろしくお願いします。

さて、タイトルにもなっている「エセ人権屋」ですが、一体なにを「エセ人権屋」と呼ぶのか。
この部分について今回は執筆したいと思います。

まず「エセ人権屋」というネーミングについては、知る人ぞ知る「少年法で守られた未成年犯罪者の実名・顔写真」を上げていた某有名ページに書かれていたネーミングから頂いております。
残念ながらこのページは例の「山形マット死事件」の民事での「事件性は感じない」という(クソ)判決による圧力により閉鎖されたとの噂があるため現在は見ることは出来ませんが、わたしはそこに書かれていたエセ人権屋という言葉こそ、現在のこの国における状況を表しているのではないかと思い、このメルマガのタイトルに使用してみました。

さて、「エセ人権屋」とは一体なんなのかの話をする前に、そもそもの「人権屋」とはなんなのかの話をしてみましょう。
まずこの「人権屋」さん達の主張は、「どんな人間も平等なのだから差別してはいけない」というのが根底に流れているようで、その部分に関してはわたしも否定はしないです。
世の中には色々な人がいる。過ちを犯す人もいるだろう。
しかし、それらの人は特別なものではなく、いつ自分もなるかもしれない。
だから差別してはいけない。

だが、どう考えても他人の一生を奪った野郎にもその主張を当てはめているのは、なぜなのだろう?
「人権屋」が特に主張する「死刑制度の廃止」、そして俺が特に怒っている「少年法の厳守」についてだが、まず以下を見て欲しい。

1・・・誘拐し、何度もやりまくり、そして飽きたため全員で殴る蹴る、痛めつけたあげく、顔面が腫れまくり顔の原形がなくなった女子高生に重いバーベルを落とし、死んだためコンクリートに詰めて地面に埋めた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」

2・・・一人の気弱な19歳の男性を集団で熱湯をかけ、火炎放射器で身体中を焼き、そのうえ自分たちの遊ぶための金を借りさせ、最後には殺害した「栃木リンチ殺害事件」

3・・・噴水にあつまるため噴水族と呼ばれていた数人の男女。アベックを襲撃して金品を巻き上げるのが趣味なこいつらは、一台の車に乗っていた男女を襲撃し男を殺し、腰を抜かした19歳の女性を5人
でやりまくり、売り飛ばそうと考えるが、殺したほうが楽だということで全員で綱引きをするように首を絞め、遊びながら殺した「名古屋アベック殺害事件」

4・・・中学一年生の女生徒を数十人(!)でやりまくり、数年も地獄のような日々を送らせていた「旭川女子中学生校内集団レイプ事件」

5・・・女子短大生2人がいじめていた一人の女生徒に売春を強要。数人にやらさせ、その儲けは自分たちが盗っていたという「山形女性短大生売春強要事件」

6・・・やりたいという目的で部屋に侵入したが、騒がれたので女性を殺害。母親に近づいてきた生後まもない赤ん坊をうるさいといって床に叩き付け殺害した「山口母子殺害事件」

7・・・障害者のくせに生意気だといい、障害を持っている高校生を集団でリンチし、そして殺害した「障害者リンチ殺人事件」

まだまだ書き足らないが、全部「実際にあった事件」なんだぜ。
そしてそのいずれもが、「少年法」という法律が存在するため、軽い罰則、いや罰則すらなっていないという事実。

そしてこういった「少年法」(に限らず)を非難すると、常に出てくる存在。
それが、「人権屋」だ。

犯人がかわいそう。加害者がかわいそう。少年がかわいそう。
人の命は地球よりも重い。その命を大切にしたい。
まだ幼い少年に罰則を与えるのはおかしい。
未来ある若者なのだからみんなで見守ってあげるべきだ。

という、主張らしい。
まったくふざけんじゃねえよ。
じゃあなにか。死んでしまった、一生を傷つけられた被害者はどうなるんだ?
なに、一番苦しいのは加害者で、加害者は刑務所・少年院で毎日苦しい生活をしているだと?

そんなのあったりめえじゃねえか!!

誰のために被害にあった!
誰のために死んでしまった!
誰のために一生残る傷を背負った!

みんな加害者のクズのためじゃねえか!
それに対して「加害者が苦しんでいる?」
まだまだ苦しみ足りんわ!

もうここまで言うとおわかりになると思うが、つまり世間でいう「人権屋」とは、身勝手な理由で被害者を出した張本人「加害者」をまもるために存在している連中なのだ。

弱い存在である「被害者」ではなく、自分で勝手に「加害者」になったクズばっかりをかばう「人権屋」。
人権というのはどんな人間にも関係なく存在するはずなのに、実際には「加害者」ばっかりに尊重されている。
そう、ここまで言えばわかるだろうが、世間でいう「人権屋」とは、実は被害者に対しては冷たく、加害者ばっかりを支援する連中のことで、真の意味での「人権屋」ではないのだ。
本当の「人権屋」なら(当然のことなのだが)被害者への思いやりも持っているはずなんだからさ。
この国はこういう、クズな「エセ人権屋」がのさばり、いつまでたっても被害者が弱いままというふざけた国に成り下がってしまっている。

まあ初っぱなから事細かく語るのもなんなので、次回からはさらに徹底したコラムをお届けしたいと思うので、楽しみにしておいてください。

被害者はなんのために生まれたのか?
なぜ被害者は被害者なのか?

被害者は被害者となった時点で、さらに被害者になってしまう。
「人権屋」たちによって、さらに被害者にさせられてしまう。
「人権屋」と名のる連中は、その現実をちゃんと見つめるんだね。

そんなに被害者をいじめて楽しいのですか?

2002/06/09 スリープデッド
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