プロフィール

スリープデッド

Author:スリープデッド
弱いものを叩く力より
弱いものをまもる勇気

大嫌いなもの:きれいごと

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カウンター

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そこまでして人間は、うまいもん食べなきゃだめなんですかねえ

わたし肉たべまあす」を執筆するきっかけになったご意見に対して、「動物愛護のテーマを送っていただいたあなたへ」でいただいたご意見の掲載許可を募集したところ、投稿者のかたから快い承諾をいただきました。

以下がそのいただいたご意見です。
(「わたし肉たべまあす」で掲載させていただいたご意見と重複しますが、両方のご意見を見ていただいたほうが伝わりやすいと思い両方のご意見を掲載させていただきます)



動物愛護・・・?
動物愛護・・・・このような活動している方々は「肉・魚」は食べないんですよね?もし食べている方がいらっしゃるのであれば、食べられる動物(牛や豚や鶏など)は殺されてもいいのでしょうか?一般的にペットなどで飼われる動物達は殺されてはいけないのでしょうか?日本では「犬や猫」は食べません。しかし、それは狭い日本での話し、例えば中国では「犬も猫も」普通に食べる地域が多く有ります。彼らにとっては「食べる為に殺す」事が常識であり、日本人の牛や豚や魚を殺して食べるのと同じ感覚なんです。これ以降はかなり残酷な表現が出てきます。犬を食す民族(朝鮮族や中国)が犬を食べる場合、美味しい肉として食べるには「思い切り叩いたり傷をつけたり、生殺し状態で、いかに苦しませて死ぬか」かが、美味しくなる殺し方で・・・・でも、これが常識な国・地域があるのも事実です。人間はずるいので、自分の考え方・常識を一番正しいと考え、それを否定するもの、否定する行動には、「おかしい」といって攻撃します。でも、全てではないですが、それが「間違いです」と言われる国も存在するのです。これを読んだ一部の方は、「だから朝鮮族は、或いは、中国人は嫌いだ」といって、話題をすりかえる方たちが居るでしょう。私が言いたいのは、日本の常識は世界では非常識の場合も有る、日本で当然の事が世界では不自然の事も有る。動物実験も過去はそれによって「重要な薬が開発されたり・・」 ゴキブリなどは叩き潰される。蚊も同じ・・・最後に、「動物愛護」すごく聞こえはいいのですが、牛・豚は・・?ゴキブリは?それは「愛護」の対象にはならないのでしょうか・・・?非常に難しい問題です。一方的な考えでなく、双方の立場で考える事が大事と考えますが、いかがでしょうか・・・?面白半分での動物殺し・・と、ゴキブリをゴキブリホイホイで捕まえ、生きたままの状態でゴミとして捨てる、或いは、叩き潰す・・・何が違うのでしょうか? どのような理由で前者は責められ、後者は何も責められないのでしょうか?



このご意見をいただき、執筆したのが「わたし肉たべまあす」になります。
その「わたし肉たべまあす」の後にいただいたのが、以下のご意見になります。



私、今回のテーマのコメントを投稿した者です。 
私は、松原などを決して擁護しているのではありません。悪い事は悪いと思えるので、このページも大好きでよく読んでいます。 
しかし、なぜこのような投稿をしたかというと、松原の行為は絶対に許せない。しかし、その話題が偏った愛護へ行ってしまうように感じたからです。 
上記投稿者様にもありますが、「ペットはダメ、でもゴキブリはいい・・・」という考えは・・どうかと。 
人間をはじめ生き物は全て命があり、その中で知恵と力がある人間が「この世界で一番のように振舞っている」という例えで投稿したつもりでした。 
これからも、対人間のくず達を徹底的に攻撃して下さい。 
最後に、繰り返しになりますが、「ゴキブリホイホイで生きたままのゴキブリを捕まえ、生きたまま捨てて殺してしまう」事も、人間の大きな驕りだと思います。偏った愛護でなく「愛情が支配する世界」が来る事を望みます。 
どうでもいいことですが、私はベジタリアンです。



昔「ホテル」という石ノ森章太郎先生原作の漫画がドラマ化されたことがあるけど、その作品の中で料理対決をする話があった。
様々な食材を用意し、料理勝負に挑もうとする自分のホテルの料理長に、主人公の一平はこういう話をする。

フォアグラってガチョウにむりやり食べ物を食べさせて作りますよね。
考えてみれば残酷ですよね。
そこまでして人間は、うまいもん食べなきゃだめなんですかねえ。

いただいたご意見に関しては、すでに「わたし肉たべまあす」にあるのがわたしの言葉です。

ただ「動物愛護・・・?」というタイトルでいただいたこのご意見も本音をぶつけた素晴らしいご意見であると思います。
どうしても人間は自分の意見にそぐわない、違う意見に関して敵あつかいしてしまう風潮があります。
それは偉そうにいいながらもわたし自身もあるので気をつけなくてはいけないなあとは思っていますが、やはりそこは人間。
しかも「弱いもの」である動物たちのことである違う意見となるとやはりおもしろいとは思わないのはまあ、仕方ないと思ってください。

だからこそそう思われるであろうということも理解しながらもわたし、そしてこのブログを読んでいただいている人たちにぶつけてくる。
その行動にわたしはこの投稿者は、本当にご自分の意見を持っておられるんだなあと勇気のあるかただなあと本当に思います。
これからもおかしいと思われたり、それは違うだろと思われましたら、遠慮無くどんどんご意見を送っていただけると本当にうれしく思います。
(ほんとですよ!)

ただこういうものも送っていただいています。

中国での犬・猫を含む動物虐殺(残酷な写真が含まれています)
http://www.aspot.info/sat/fur02.html

どんなに偏っていようがきれいごとだろうが、てめえは肉くって生きてやがるくせにといわれようが、わたしは救える命を救うため自分でできることをやるし、もっと大きいことができるよう努力を続けます。
たとえどんなに小さくて、きれいごとだろうと。

あのフォアグラも法律が改正され残酷な方法での製造を変えようという動きがあるわけです。
変えれるのなら変えることができるんですよ。

そこまでして人間は、うまいもん食べなきゃだめなんですかねえ
スポンサーサイト

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kikendesu.blog84.fc2.com/tb.php/162-11f7daa2

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。