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被害者の遺族が法廷で被告に殴りかかる

6月25日の正午ごろ、横浜地裁小田原支部で行われていたある裁判で、被害者の遺族である20代の長男が被告に殴りかかるも、直前で取り押さえられた出来事があった。

この事件、被害者が「自分とつきあっていることを家族にばらされたくなかったら金を出せ」と言われた永田英蔵(無職の71歳)が、このままではまずいと考え殺害を計画。
ひものようなもので絞殺したあと遺体を砂浜に埋めた。

検察側は永田英蔵に懲役12年を求刑。
「刑に服します」と述べたが、謝らない態度に遺族の長男が激怒。
そのため殴りかかるも取り押さえられてしまった。

これ、俺が遺族でも同じことをするだろうな。
というか、「つきあっていることを家族にばらす」というのがそんなに嫌だってことは、そんなに弱みになっていたってことなのか?
そんな関係、うまくいくわけないって。

結局被害者も犯人の永田英蔵にもなんの得にもならないだけで、かわいそうなのは遺族の子供だよな。
殴りたくなる気持ちもわかるよ。
俺も同じ境遇なら絶対殴ってた。

せめて一発だけでも殴らしてあげたかったなあ。
というか、法廷も一発ぐらい見逃してやるやさしさはなかったのだろうか?

冷たい法廷だよまったく。
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コメント

自分なら母親の行為が恥ずかしくて何も言えませんけど・・・お金を取ろうとして殺したんじゃないんですよ?

Re: タイトルなし

> 自分なら母親の行為が恥ずかしくて何も言えませんけど・・・お金を取ろうとして殺したんじゃないんですよ?

確かにそういう考え方もありますし、実際わたしも最初この事件を聞いたとき、被害者にも落ち度はあったかもしれないと思いました。
ただ、「付き合ってることをばらされたくなかったら」と言われて殺したというのは、やはり後ろめたいことをしていたことを隠そうとした。
それはやはり加害者側が悪い。
そう思ったわけです。
なにも殺すことはなかったわけですし、いくら後ろめたい関係だったとはいえ、付き合っているもの同士だったのに、身勝手すぎるのでわ?
自分が間違っていないのならお金を渡すこともなかったわけですから。
やっぱり後ろめたいことを消したいために殺したというのは、被害者の子供としては許せないといってもいいと思うんですよ。

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