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拉致被害者の生死を勝手に決める田原総一朗

田原総一朗がテレビ番組「朝まで生テレビ」で「(拉致被害者のことを)外務省も生きていないことは分かっている」と発言したことを拉致被害者の家族のみなさんが抗議したってことだけど、そりゃ抗議されるわ。

もし仮にそれが本当の話だとして、そんなこと被害者の家族のみなさんが見ているような場で言うか?
例えば子供が事故で亡くなったとしよう。
で、そのことを知った警察なり関係者なり、とにかく家族に伝えなくてはいけないとしよう。
それで、あっさりと「お子さん死にましたよ」って言うか?
やっぱ言いにくいし、家族にどういうべきか悩むのが人間だろうが。

いくらテレビ番組とはいえ被害者がいることを忘れて軽々しく発言すればそりゃ抗議のひとつやふたつ家族から受けるのは当然だ。

おもいやりのひとつがあればそんな簡単なことはいえないけどな。
たとえそれがどんな情報を持っていてもだ。

この拉致問題だけど、もう20年以上にもなるんだよな。
(実際はもっと前から発生している事件だけど)
解決に向けて動いたのはごく最近で、知っている人は知っていると思うけど、被害を受けた家族はいわれのない被害をさらに受けていた。
やれおまえの娘が家出しただけのことを大げさにするなとか、国がそんなことをするわけないだろなど、それはもうすさまじい数の嫌がらせだった。
なかには暇つぶしになると思ったバカが自分がその娘と一緒にいて、あんたたちのところに帰りたくないっていってるなど嘘八百並べ立てたゴミ野郎もいた。

なぜ被害を受けた側がこんなに苦しまなくてはならないのだろう?

田原総一朗は今回の発言は情報を得ていたから言ったといっているが、被害者が受けた、受けている苦しみを考えればこんな簡単に発言できるか?

断っておくが俺は田原総一朗がいっている情報が合っているか間違っているかをいっているんじゃないし、拉致被害者の家族のみなさんもそんなことを気にしているんじゃない。
ただ軽くいわれた、人の生き死にを軽く扱われたことが許せない。

いつ帰ってくるのか、今どうしているのか。
元気に生活しているんだろうか?
病気になっていないだろうか?

毎日毎分毎秒、そのことで頭がいっぱいのはず。
そんな被害者のみなさんのことが一番重要なはず。
情報がそんなに大事かねえ。
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