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闇サイト殺人の堀慶末と川岸健治を死刑から無期懲役にしたクソ裁判長「下山保男」

それは2007年8月24日午後10時ごろの名古屋市千種区で起こった。
携帯電話の闇サイト「闇の職業安定所」に2007年8月17日に書き込まれた内容で出会った3つのクソゴミ、

川岸健治(44歳 住所不定・車上生活者 こいつがサイトで募集した張本人)

神田司(40歳 愛知県豊明市栄町西大根 元暴力団。愛知県豊明市の朝日新聞の拡張員だが、朝日新聞は圧力でそのことをなかったことにしてやがる)

堀慶末(35歳 名古屋市東区泉1丁目)

は車の中で女性がやってくるのを待っていた。
女性を襲って金を盗ろう。
その計画のため車の中には手錠・ビニールヒモ・ポリ袋・粘着テープなどが積まれてあった。

なお本当なら闇サイトで集まったクソゴミは4つだったのだが、この事件の前に行った愛知県長久手町の事務所荒らしで1つのクソゴミ(本堂裕一朗 33歳)は警察に自首してこのクソゴミから抜けている。
自首の理由は事務所荒らしにいったものの思っていたほど金が入らず、先に逃げた川岸健治(事務所荒らしは二人で行った)に置いていかれ、土地勘がないため逃げれないとあきらめたかららしい(本堂裕一朗の所持金は200円程度だったそうだ)。

やがて被害者になる女性Aさんが自宅まで数百メートルとなったとき、3つのクソゴミが道を尋ねるふりをしてAさんに声をかけ、立ち止まったAさんを無理矢理車に引きずり込む。
Aさんは手錠をかけられ身動きの取れない状態に。
何が起こったのかわからないAさんを乗せたまま車は移動。

金が欲しい3つのクソゴミはAさんが所持していた約7万円とキャッシュカードを奪う。
キャッシュカードから金を引き出すためには暗証番号が必要なため包丁でAさんを脅して聞き出そうとする。
「なんでもしますから殺さないでください」とAさんは必死に命乞いするが、3つのクソゴミは己の顔を見られたことにより殺害を決定。
しかも川岸健治は殺害する前にどうせなら襲ったほうがいいと主張しやがった(堀慶末が止めたため未遂に終わった)。

神田司はAさんをビニールヒモで首を絞めて殺害しようとしたが抵抗されたため激高!
Aさんは顔に粘着テープをぐるぐるに巻かれ、ポリ袋をかぶせられビニールヒモで縛られたうえ、3つのクソゴミにハンマーを使い信じられないほどの回数でAさんの頭を殴りつけた。
Aさんの頭は完全に変形し、原形をとどめていないほどに。

そして3つのクソゴミは遺体を岐阜県瑞浪市の山中に埋めて逃走(穴を掘るときに使うスコップは盗んだもの)。
Aさんの死因は窒息死だった。
そう、ハンマーで頭を殴られ、頭が原形をとどめていない状態にあってもまだ生きていたのだ!
窒息死するまでの苦しみ、苦痛はもう想像を絶する地獄の苦しみだったわけだ。
この苦しみ、無念、想像できるだろうか?

予定通りに金が入らなかったため川岸健治・神田司・堀慶末は8月25日の夜に再びJR名古屋駅付近で落ち合い、別の女性襲撃の計画を話し合う予定を立てる。

ところが主犯の川岸健治がこのままでは死刑になると怯えだし8月25日に夜を待たずして午後1時30頃に警察に電話をして自首。
事件が発覚し神田司と堀慶末が捕まった。

川岸健治・神田司・堀慶末には強盗殺人罪・営利目的略取罪・逮捕監禁罪・死体遺棄罪、そして川岸健治には強盗強姦未遂罪が加わり、2008年9月25日、名古屋地方裁判所で公判が開始された。
この公判中、クソゴミ3つはお互いの罪をなすりつけまったく反省していなかった(つうか、反省しようがなにしようが知ったことか)。

この公判中、どういうわけか神田司は友人に手紙を渡し、その友人はなんとブログを開設した。
タイトルは「真実 神田司」(http://blog.livedoor.jp/kanda_tsukasa/)
現在は削除されているため見ることはできないが、こんな内容である(このサイトの全文もっていらっしゃるかたは書き込みをお願いします)。

わたし(神田司のこと)は人を殺したが、残りの人生はその罪を償うために使わなくてはいけない。
最初は自分が死ねばいい、死刑になればいいと思っていたが、それは死というものを軽く考えすぎている。
そう思うようになった。
今も死刑という判決には異論はないけど、わたしはマスコミが報道しているまやかしではなく真実を国民の皆様に知って欲しいのです。

これ、開設しているのは友人だが、文章は神田司なのだが、読んでくれてわかるだろうが「どう?おれって頭いいだろ」という神田司の言葉が浮かび上がってきてむかついてしょうがないよな。
実は犯罪を犯す奴は、「自分は選ばれた人間。自分は頭がいい」と思い込んでやがる奴が多い(弱い者いじめが大好きな奴や、うんこ団もそう)。

最初は神田司は反省の念をブログにしているのかと思ったがそうじゃない。
いかに自分が頭がいいかをいいたいだけなのだ。
しかもこのブログは全面(笑)という文字がならび、被害者をバカにしているとしか思えない。

で、こいつは当時の彼女(こいつの彼女も犠牲者だな)に手紙でこんな内容も送っている。
こいつ(被害者のこと)は嘘吐き姉ちゃん。
車の中で吐きそうになっている被害者を「車酔いしてたら背中とかに汗かくんだよ。芝居のうまい女(笑)嘘吐き姉ちゃん。嘘なら俺のほうが上手だぜ」
被害者が震えているのを「がったがた。マグニチュード10?」

こいつのすごいところは「嘘なら俺のほうが上手だぜ」と自慢しているところだ。
普通の人なら「はぁ?」の一言だろう。
だからどうしたとしか思えない。
だが、そういうもんなのさ。
こういう自称あたまのいい奴ってのは、こういう普通はどうでもいいというところを自慢したがるものなのさ。
誰もが驚くほどの能力はなにもないんだから。

あとこんなクソゴミだが意外にも親はまともで(まあこんな奴を育てたのでまともという表現はおかしいけど我慢してください)「被害者や遺族にどんなに謝っても謝りきれない。極刑にしてやってください」といっている(まあ当然だが)。

2009年1月20日、検察側はクソゴミ3つに死刑を求刑したが、2009年3月18日に開かれた判決公判では、

神田司・堀慶末を死刑
川岸健治は自首がみとめられ無期懲役に

このとき川岸健治は「被害者は運が悪かっただけ。今でも悪いことは、ばれなきゃいいという気持ちは変わらない。生かしてもらえてよかった。ありがたい」とコメントしている。

これだけでもむかつくのに、なんと堀慶末は死刑を不服として即日控訴!
名古屋地検も川岸健治の無期懲役は軽すぎるとして控訴!

意外なのが神田司で、なんと死刑を受け入れ控訴をしなかったのである。
だがこれは反省ではなく「自分は頭がいい」と思っている神田司らしい行動だと俺は思う。
無駄に争うより死刑を受け入れるといった俺ってあったまいい!かっこいい!
というわけだ。
被害者のことや反省なんかじゃない。
自分の頭のいいのを知らしたいだけなのさ、世間に。
まあそれでも死刑が決まったことだけはまあましといえるのか。
こんなことでましといえてしまうのが情けないのだが。

これが一審。


続いてが昨日発表された衝撃の二審だ!

川岸健治は一審通り「無期懲役」

堀慶末は一審の死刑判決を破棄し「無期懲役」

川岸健治の無期懲役が死刑にならなかったのも驚きだが、堀慶末の一審の死刑を破棄しての「無期懲役」はさらに意味がわからん。
その理由として、名古屋高等裁判所の裁判長「下山保男(63歳)」は一審で「インターネットを悪用した犯罪の凶悪化・危険性を現実化したもので、発覚困難で模倣犯罪の可能性も高い。厳罰化しかない」というが、そこまで検挙困難、模倣性が高いともいえない。
しかも被害者は1人なんだから死刑がやむを得ないとまで言えない。
ということらしい。

こいつ頭おかしすぎるやろ!
おそらく俺以外のほとんどの人たちがそう思っただろうな。
俺は最初この判決をきいたとき我が目、我が耳を疑ったぜ!
で、こいつ東大法学部卒業らしい。けっ。

ちなみにこのクソ裁判長「下山保男」は、2007年には香川県の高松家裁所長になっているのだがそのときのコメントがこれ。

「市民にとって開かれた、利用しやすい家裁を目指します」
「家裁の運営を自動車に例えると、裁判官や審判官はドライバーで、書記官や事務官、調査官は車の両輪となります」
「市民からの相談や事件処理がより円滑に行われるよう、環境整備に取り組みたいです」
「少年犯罪に関しては少年の性格や家庭・学校での環境を調査し、被害者の気持ちにも十分配慮した上で、再非行防止の観点から適切な対応に努めたいと思います」
おうおう、理想だけはすごいよなあ。
で、やってることは犯罪者の人権を尊重し、被害者は「かわいそうに運が悪かったね。でもきみを殺した犯人はせいいっぱい生きてきみの命の分まで長生きして人生をまっとうするからね。だから安心してね」というわけだ。

なにが市民にとって開かれただよ。
開かれてるのはてめえの頭じゃねえか。
開いて脳がどっかに飛んでいったんだろ(笑)
結局署名(被害者の娘さんのお母さんが署名をあつめ、その署名は30万人を超えている)よりも自分は偉いぞ裁判長だぞの意見を尊重しやがったじゃないか!

「被害者の気持ちにも十分配慮した上で」?
なにこれ笑うとこか?

結局こいつもそう。
被害者のこともこれから増加する模倣犯による国民の安全なんかまったく考えてない、自分は偉いぞ裁判長だぞ俺様の考えが一番すごいのだあの奴なんだな。

そもそも学歴ってなんだろうな?
昔おれがまだ小学校のとき「おおたかおる」という奴がいた。
こいつ成績はまあまあなのだが、とにかく弱い者いじめが大好きな弱い奴だった。
自分より成績の悪い者、弱い者を見ると目が輝くという最低野郎だった。
笑わせてくれたのがこいつ、いつもの調子で弱い子をいびりまくってたのだが、バスに乗っているときとある子(その弱い子ではない)にちょっとしたことをしたため、はまち(というあだ名の奴。浜なんとかだった。ちなみにこいつ全然なさけない野郎なのにバレンタインになるとクラスのアホ女子がチョコを渡しほどの人気者(ぷっ)だった)の逆鱗に触れいじめられてすっげえすねてやがった。
そのすねたブサ顔はいまだに笑えるほど覚えている。

なにがいいたいのかというとだ、この「おおたかおる」は成績はトップとはいえないが優秀だったわけだ。
だが人間として最低としかいえない奴だが、それでも教師受けはすっごくよかったわけだ。
なんといっても勉強はちゃんとできたのだから。
俺は学歴じたいは悪いと思っちゃいない。
勉強なんてほんとに苦痛以外なにもないし、もし俺が同じことしろといわれても、正直ノーサンキューといってしまうだろう。
以前司法試験に受かるために必死に勉強している人の話を聞いたことがあるけど、それはもう世の中にこんな面白くないことを人生をかけてやらなくちゃいけないんだと本気で思ったぐらいだ。
だからいい学校、難しい試験に受かったことはすごいことだと思う。
だが同時にこう思う。
で、その試験に受かった奴は人間としてはどうなのかと。

結局この国(に限らないが)の勉強はね、ただの記憶勝負なのさ。
もちろん記憶だけじゃなくその記憶を使った応用もあるだろうよ。
だけどそれだけなのさ。

試験に出るのは「なんの落ち度もない人が被害者になりました。その被害者のきもちがわかりますか?」じゃないんだよ。
でてくる問題はそんな被害者のことじゃなく、数字や記号なのさ。
そんな数字や記号がわかる奴が次々と優秀、エリートになって増産されるだけなのさ。

俺はさっき勉強も否定しないといった。
たしかに難しいことがわかる、答えれるというのはすごいことだ。

だが一番重要なのはなにを知っているかじゃない。
それをどう思っているかのはずだ。

そういう知識よりもそれをどう思うかが一番重要なのに、そういうのは無視してひたすら記憶が優秀な奴だけが偉くなる。

で、それがこの結果さ。
なにが被害者の感情だよ。
なにが遺族の無念だよ。

全部無視じゃないか!

むかつくのはこのクソ裁判長「下山保男」は高裁のため投票によるやめさせたい裁判長にすることができないことだ。
(これができるのは最高裁判所の裁判長のみ)
まだまだのうのうとしやがるのかというとむかついてしょうがない。

さっきクソゴミは3つと書いたが、ほんとは4つだな。
本堂裕一朗?
いやいや下山保男、こいつさ。
こいつもクソゴミの1つさ。
ただ被告席に座っていないだけで。

ちなみに一審の死刑判決を受け控訴せず死刑が確定している神田司とどう違うかと問われたら、このクソ下山保男は「神田司の提案に従っただけで神田司とは違う」と。
へぇ、そうなんだ。
神田司と違うんだ。
違う奴が被害者を殺害を笑いながらハンマーで殴りつけるんだ。
すごいねえ、その解釈。
さすがお偉いさんはちがうねえ(以上棒読み)

被害者のお母さんはこうおっしゃっている。
「ごめんね。お母さんなにもしてあげれなかった」

俺はこの言葉を聞いた瞬間涙が止まらなかった。
お母さん無念だったでしょう。
つらかったでしょう。
ほんとなら娘さんが結婚して(そう実は被害者のAさんは結婚を間近にして幸せのときだったのだ)お母さんも安心しているときだった。
お母さんは旦那さんがまだ娘さんが小さいときに亡くなられて女でひとつで育てられた。
娘さんもそのお母さんの思いに応えるように立派に成長されてお母さん、そして愛する旦那さんと一緒に幸せになりたい。
そう思い贅沢もせず必死にお金を貯めていた。
そしてやっと幸せになれるというときに、3つ、いや4つのクソゴミにその幸せを絶たれてしまった。

「こんなひどい結果は娘に伝えられない」
「わたしは娘のために最後まで戦います!」

そういって上告するとおっしゃっていた。

負けるなお母さん!
俺たちは当事者じゃないため応援しかできないけど、絶対に絶対になにがあってもお母さん、娘さんを応援し続けます!
つらいでしょう。
苦しいでしょう。
しかし残酷なことをいう失礼をお許しください。
お母さんしか娘さんの無念をはらせる人がいないのです。
頑張ってください!

俺たちは川岸健治と堀慶末の死刑!
下山保男が同じような被害を受けて全員で笑ってやることを夢みてやります。

娘さんのため、お母さんのためにがんばってください!

俺たちも口先だけではないことを証明するために、お母さんの行動で自分たちのできることがありましたら精一杯応援させていただきます。
(以前行われた署名ももう一度おやりになるのならぜひ協力させていただきます)

がんばれ!お母さん!
一部の人の心を持たないアホと下山保男以外は全員お母さんの味方です!

なお、検索でここにたどり着く人が多いようですが、最新の記事はこちらになりますので、よろしければ見てやってください。
http://kikendesu.blog84.fc2.com/blog-entry-553.html
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