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Author:スリープデッド
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悪いことより立派なことをする人が目立っていいはずだよね

気づいた人もいるかもしれないけど、最近当ブログでは立派なことをした人を褒めるようなことをよく掲載している。
まあ基本的に松原潤西村博之神作譲という、死んでも誰も悲しまないというより笑いの渦で報復絶倒なゴミばっかり掲載しているのであまり俺に褒められてもうれしくないとは思うけど、まあそういわずに褒めさせてちょうだい。

以前あんまり好きな漫画家じゃないのだけど、その漫画家がこういう話をしたのを聞いた。
「政治家ってかわいそうですよね。悪いことすると叩かれるのは当然としても、いいことをしてもちっとも褒めてもらえない。だからそういういいことをした政治家を褒めるような漫画を描きたいなあ」
俺もまったく同感だ。
確かに悪いことは悪いと徹底的に叩くことは必要だ。
しかしいいことを、役に立つことをしてもちっとも褒めてもらえないのはものすごおく哀しいはずだ。
例えば俺みたいなネットの片隅で吠えているような野郎にもいろいろな意見や感想を送ってくださる。
ほとんどが読んでいて励まされたり力をいただいたりするものなのだが、やはり頭の悪さがにじみでているようなものをもらうことがある。
これももしそういう頭の悪いものばっかだと少し落ち込んでしまうよな。
(といいつつ頭の悪いのも笑いながら見てるのでどんどん送ってくれと思ってはいるけどね)

いいことをしたことより悪いことのほうが目立つ。
これは人間というのは10個のいいことより、1つの悪いことのほうが大きく思ってしまうという心理があるからだろう。
例えばすっごくうまくて安いパン屋さんがあったとする。
そこをすごく気に入ってたんだけど、ある日買った菓子パンの中身がたまたまなかったとする。
するともう今まで何百個と買ったうまいパンのことなんか忘れて、そのたまたま1個(しかもお店はわざとではなく事故でそうなった)の失敗したパンのことだけをを考えてしまうようになるだろ。
寝ても覚めてもなにをしていても、もう毎時間毎分毎秒、その中身のなかった菓子パンへの恨みが頭から離れない。

人間というのはそういう生き物なのさ。
もちろん俺もだけど(笑)

でもさ、そればっかじゃやっぱだめだと思うんだよ。
ゴミ野郎を叩くのも必要だけど、いいことをした役に立つことをした立派な人も大きく褒めてあげる。
憎しみじゃなく心からの笑顔で褒めるのは、死んでも笑いしかでない野郎を叩くのとはまた違ったすがすがしい心を呼び戻せると思うんだ。

というわけでこれからも褒めるにあたいする人を掲載しますね。
願わくば馬鹿野郎よりそういう人ばっかりになる世の中になればいいんだけど。
ま、そういう願いを込めて褒める記事ばっかりになればいいなあと思っております。
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真冬の神戸港でおぼれていた男性救助のお手柄巡査長

今年2010年の1月25日、冬の神戸港でおぼれていた男性を命がけで水の中へ飛び込み、無事巡査長が救助!
そのお手柄巡査長は兵庫県警葺合署地域2課の平田泰弘巡査長(29歳)。
平田巡査長はパトロール中に「男性がおぼれている」との通報を受け現場に急行。
命を救うため真冬の水の中へ迷うことなく飛び込み、無事救出!

そしてそのことを聞かれるとこう答えたという。
「2005年に警察官になって以来、命にかかわる現場は初めてだったけど、あの場面で飛び込んだことに迷いはなかった」
「人の役に立ちたいと思って警察官になりました。また同じ現場に遭遇しても、同じ行動をとると思います」

いや~こういう警察官もいるんだなあと、当たり前だけど感心かんしん。
さっきの楠見和彦とは大違いの立派でかっこいい巡査長だ。

俺も小さいながらも「人の役に立ちたい」と思って生きているので、この巡査長の活躍に負けない行動をとりたいなあとあらためて思ったよ。

美少女フィギュア万引の千葉県警警部「楠見和彦(42歳)」を逮捕

今年(2010年)の1月17日の出来事だけど、千葉県警木更津署の警部である楠見和彦(千葉県木更津市潮見 42歳)を美少女フィギュアを万引したとして現行犯逮捕されていたらしい。
この日楠見和彦は休暇だったらしく、わざわざ茨城県神栖市まで出向きお店にあるフィギュア1体(約6500円)を万引きしたところを警備員に捕まり警察に引き渡されたようだ。

つうか、こいつめちゃくちゃ情けないよな。
6500円ぐらいないのか?
しかも美少女フィギュアって。
もっともマスコミは美少女じゃないものでもおもしろくするために美少女フィギュアとするから、ホントはロボットや怪獣かもしれないけど、なににしてもだ、6500円程度のものを盗んで逮捕とは。
警官以前に人間として失格だよな。

そもそも盗んだもので遊んだり飾ったりして楽しめるその神経がわからない。
俺だったら後ろめたさでとても見ていられないけどなあ。
しかも42歳だぜ。
俺よりぜんぜん年上でしかも警察官って。
こいつなんのために42年間も生きてきたのだろう?
すっげえ無駄な人生だったんだろうな。
なさけない。

18歳の男子高校生が火事の団地から4歳児を救出!(えらいぞ!)

京都市の伏見区で2月20日午後1時50分頃に市営団地の火事が発生!
その火事が発生した部屋に4歳の男の子が取り残されてしまった。

だがこの4歳児を近所に住む高校3年生の男の子が火災で炎があふれる危険な現場にもかかわらず無事に救出。
という話を聞いた。

この男子高校生、いや~実にかっこいい!
俺も以前火事の現場を見たことがあるけど、そりゃもう炎があちらこちらからあがってすさまじい現場だったのを覚えている。
そんな危険な中、無事に男の子を救出したのだからすごいことをやったと素直に褒めてやりたいね。

相変わらずガキのルールでは弱いものいじめしかできないゴミを祭り上げたりする「ガキルール」があるけど、こういう世の中の真の意味で役に立つことをやってのけた男子高校生。

きみは勇気のある、立派な男だぞ!

まあほんとはこの勇気のある男子高校生の名前もだして褒めてあげたいのだけど、こんな犯罪者や馬鹿を叩きまくるページで名前を出すのは逆に失礼だと思うので男子高校生という名前で許してやってちょうだい。

とにかくこの男子高校生はかっこいい、立派なことをやった。
みんなもこういう勇気のある男子を「かっこいい!」といえる素直な賛美をいくつもおくってあげようぜ!

オウム真理教「新実智光(42歳)」の死刑確定(つうかながいわ)

あのオウム真理教事件の実行犯の一人、新実智光(42歳)が控訴審判決での控訴を却下され、1審での死刑判決により死刑が確定された。
つうか、いつも思うのだがこんな奴処分するだけで15年もかかるのかこの日本という国は。

もちろん坂本弁護士一家を惨殺し、サリンをばらまいたゴミが処分されることはいいことだし、決定を聴いた瞬間は笑っちゃったよ。
だけど考えてみればこんな当たり前の結果しか出ない裁判に15年もかかる。
で、その間の費用は税金。
こんなゴミと、このゴミを必死にまもろうとする馬鹿弁護士のために血税がムダ遣いされるのが本気でむかつく。

ちなみに松本智津夫(麻原彰晃 51歳)の裁判が開始された時、この国でこいつを死刑にするには裁判に100年かかるなんていう陰口がでたのだが、それほどこの国は死刑以外考えられない裁判でも長時間かけて血税を無駄にしまう馬鹿ばかりがしきっている現状なんだよな。

100年って、死刑判決の前に寿命が尽きるわどあほ!

以前サリン事件の被害に遭い、脳や身体に障害が残ったがため今や一人で歩くことさえ出来ない女性の姿をテレビで拝見したことがある。
その女性はサリンのために話すことが出来ない障害を持たされてしまったのだが、必死にこう何度も叫ばれていた。

オウム死刑!
オウム死刑!


裁判は公平であるべき。
言葉はいいが、ようは「犯罪者、悪人、生きる価値のないもの」でさえも公平に扱うということだが、こんなの納得できるか馬鹿者!

馬鹿はさっさと処分。
それが被害者、遺族にたいしての唯一できることだろうが。
公平にしたいのなら、まず被害者遺族が納得出来ることをしてから、はじめて公平ということばが生まれるんだろうが。

まあさすがに今回の新実智光をはじめ、死刑判決をうけながらクソ弁護士が必死に(ぷっ)控訴している裁判も却下されて死刑判決が続くと思われるが、これ以上血税を無駄にしないためにも死刑判決、そして即時死刑の実行をするべきだろうな。

被害に遭われた女性と同じく俺もずっとこの言葉を叫び続けてやる。

オウム死刑!
オウム死刑!

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