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過去のコラムをアップしました

過去に執筆したコラムを大量にアップしました。
今読むと恥ずかしかったり、逆にこの頃のほうが俺も熱かったなと感心したりと、まさに大掃除のときに見つけたアルバムのような状態でアップ作業を行いました(笑)。
もちろん新作のコラムも執筆しますので、こうご期待!

で、例のクズを殴りに行く話ですが、以下で話してますので、興味のあるかたはどうぞ覗いてみてください。

http://tcup7116.at.infoseek.co.jp/sleep_dead/bbs

第14回「もっと面白いゲームをしよう」

ついにこの日がやって来た。
それはあの神戸連続児童殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗こと「東 真一郎」が関東医療少年院を出たということだ。
しかも保護観察期間もこの間終了してしまった。

散々動物虐待・虐殺を繰り返し、14歳だった1997年に二人の女の子をハンマーで撲殺しようとし一人が重体。一人が死亡。
そして知人の男の子を殺害しその首を学校の校門の前に晒した最低な奴。
そんな奴が我々と同じ社会に帰って来やがった!

いつかは来るとは思っていたが、それが2004/03/10だったとは。

で、早くも大問題になっているが、俺はこいつ本人もそうだが、両親やそれを援護するエセ人権屋もさらに恐ろしいと思ったね。
もうすでに読まれたかたはいると思うが、裁判長・弁護士、そして両親がすでにこいつに関するこういうコメントを出してやがる。

裁判長:きみのマラソンは60kmもある大変な距離だが、がんばって欲しい。わたしはもうすぐで定年するが、20年後に一緒に走れればいいね。

担当判事:自分の罪を自覚して、もう悪いことはしないと言ってくれてうれしかった。

さすが、お偉いさんのコメントは泣けてくれるネ!
(裁判長のマラソンの距離60kmは、なぜ60kmなのだ?)

父親:家族5人で一緒に暮らして助け合える関係をつくり、家族が再出発ができればと願っています。
   私と妻は死ぬまで長男のそばにいて、どんなに厳しい状況になっても長男が二度と間違いを起こ   さぬよう見守り、更生に全力を尽くします。

母親:「お父さんとお母さんの子供でよかった。産んでくれてありがとう。お母さんを悲しませるようなことは二度としません。ごめんなさい」という手紙をもらって親としてとてもうれしかった。

さっすがはこんな素晴らしい子供を産んで育てたご両親。
子を思う親の素晴らしすぎる言葉に、赤の他人の我々には理解が出来ないですナ。

さて、このコラムは2004年の3月、つまり東 真一郎が出てくるという話を聞いた時から執筆していたのだけど、その間にも女子高生41日間監禁リンチ殺人事件の神作譲の事件や、その他もろもろの事件が相次ぎ、毎時間毎分毎秒次から次へとまるで誰かが作っとるんかいというぐらいふざけた事件が相次いでいたためなかなか東 真一郎のことだけをかかわっているわけにいかず、ついに2004年の最期の大みそかに執筆するというふざけた事態になってしまいました。

というわけで楽しくしたい正月にいきなりわたしのメルマガ・コラムを読んでいただいて本当にすいません。

わたしも一人前にクリスマス、大みそか、正月(これは執筆段階ではまだ来てないけど)を人並みにすごすつもりです。
でも、被害を受けた遺族はそれどころではなく、何年も何年も楽しいことなど素直に笑って過ごせない。
それも張本人である東 真一郎をはじめとするクズがいたためだ。

遺族はどんな思いで今を過ごしているのだろう?
そう思うと心が張り裂けんばかりだ。

東 真一郎はなんの罪も無いネコの手足を切り裂くことを趣味とし、そして道を教えてくれた優しい女の子をハンマーで脳天を破壊して殺した。
そしておとなしい男の子を殺しその首を切り裂いてその首を斬りさいたときあろうことか射精までしやがったんだ!

そんな東 真一郎をサポートする裁判長に担当判事、そして更生施設の連中の「彼は更生して真人間になりました」というニコニコするコメントにはヘドが出るぜ。
(まあ家族の場合は真一郎がああいう野郎だから似たようなものだからある意味想像通りのコメントだったけどね)

まあ仮に千歩譲って本当に更生したとしよう。
だが俺に言わせれば「ふ〜ん、だから」としか思えないぜ。

つまりこれはあれだ、更生を支援する連中が「俺たちが更生させたんだ。こんな最低なクズを真人間にしたんだ。だから俺たちは偉いんだ、どうだすごいだろう」ということだよね?
だからやさしく微笑んでいるわけだ。
自分自身の自信作を世に放つわけだから。

ということはつまり奴は反省しているし、まして再犯することなど絶対にないと判断してもいいわけですよね、偉い更生サポート様。

まさかそのときだけ「わしは知らん、俺は知らん、わたしは知らない」で逃げないでよね。
自分たちの自身作なんだから、最期まで面倒みてよね。

で、最近こいつが遺族に賠償したいとかほざいていて、更生させた側としては「ほうら、彼は更生しただろ」といかにも勝ち誇った顔が見えるけど、とりあえずそりゃよかったねとだけは言っておこう。
だけどね、だけど俺たちはそんなことでは許さないからな。

被害者の女の子のお母さんが「彼を許したわけではありません。しかし彼が更生できることを信じます」。
非常に重い言葉だ。

この言葉を相変わらず人権屋は都合のいいように解釈してるけど、これは遺族がそう思わなくてはやっていけないから仕方がなく出た言葉だとなぜ気づかない?
本当は自分の手で愛する者を理由もなく奪ったクズを自分の愛する者がされた何倍も何十倍も苦しい思いをさせて殺してやりたいと思っているのさ。
だがそれが出来ない。
なぜなら国が一丸となってそのクズを守からさ。
愛する者を奪われ、愛する者のカタキもとれない。
そうなれば妥協するしかないわけだ。

その悲しみの声が聞こえるか?

東 真一郎は某特殊な能力をもった主人公が悪へ復讐するマンガを好んでいたという。
で、こいつがやったのはなんの罪も無いネコや子供を殺すことだった。
そんなに復讐したいのなら自分をいじめた奴や恨みのある奴にしろよ。
ようはそいつらは恐いから自分より弱い奴に眼がいったんだろう。
自分をいじめる奴は恐くてそいつの眼を見るとガクガクブルブルで立ってもいられないけど、自分より弱いネコや子供だったら強気で出れたんだろう。

まったく、どこまでも腐った野郎だよ。
で、今は人権屋の弁護士や更生をサポートする連中のおかげで護ってもらえていると。
どこまでも弱い野郎だなおまえは。

さて、ご存知の通り女子高生41日間監禁リンチ殺人事件の神作譲(埼玉県八潮市中央4-21-12)や、奈良小1女児殺害事件の小林薫(奈良県生駒郡三郷町勢野東1丁目5番12号 リバーサイド大和2階)は更生という名の幻を信じた頭の良い人権屋のために正当な裁きを受けずにさらに被害者を増やす結果になった。

そう、更生なんて幻なんだよ。
そりゃつい出来心というのもあるだろうよ。
例えばあまりの空腹のため目の前のパンをぬすんだとか、車の運転中にあまりの疲労のためうっかり事故を起こしてしまったとか。

だが、東 真一郎や神作譲、小林薫は己の欲のために勝手に犯罪者になったんだ。
そんな野郎に更生などという幻が通じるか!

以前死刑を反対するという亀井静香が「勉強すれば死刑のなにがいけないのかがわかる」と言ったそうだ。
ふ〜ん、勉強すればねえ。
ということは俺も勉強すれば死刑反対になるってことか?
そうなると逆に言えば勉強しなければそれがわからないということだよね?

じゃあ悪いがそんな勉強は遠慮させてもらおう。
なぜなら俺は自分の感情を大切にしたいし、なによりその「勉強」というのが眉唾物の妖しいものだからな。

だって勉強しなくちゃわからないものってことは、言うなればそれは自分の言葉ではなく造られた言葉を話すということだからさ。

被害を受けた被害者や、愛する者を奪われた遺族が考えるのは、そのクズを死刑にして欲しいという当然の感情じゃないか。

そしてその被害者や遺族に同情し、もし自分が同じ目にあったら自分もクズを死刑にしてくれって思うのは当然の感情だよ!

人権屋にとっては本の中の世界でも、被害者・遺族にとっては現実の世界なんだよ!

東 真一郎は今回の件を「さあゲームのはじまりです」とほざいた。
でわここでもっと面白いゲームをしよう。
それは東 真一郎を探すゲームだ。
こいつを探すゲーム。
考えただけでもぞくぞくしないか?

御上がまもろうが人権屋が騒ごうがそんなことはどうだっていい。
俺たちは俺たちの身を護りたいだけだ。
そのためにはクズ東 真一郎から自分たち、自分の愛する者を護らなくてはいけない。

さあもっと面白いゲームのはじまりだ。
みんなで東 真一郎を探しだし、こいつに本当の意味での更生を教えてやろう。
それこそどの更生施設でも教えてもらえないぐらい丁寧にさ。

そして真の真人間になったきみの姿を見て裁判長は思わず涙し、一緒にマラソンをしてくれるだろう。
だから東 真一郎、それまで楽しみに待っていてね(はぁと)。

「さあ東 真一郎を探し出す、真のゲームのはじまりです」


2004/12/31 スリープデッド

********************************************************
第13回「消せない真実」でいただいた書き込み
●・・・読者様
○・・・スリープデッド

●スリープデッド様「消せない真実」早速読まさせて頂きました。
私は、この事件をテレビのニュースで見たのですが、名前や顔写真等一切出て来ない事が
おかしいと思います。しかも名字も変えてたなんて・・・
この事件のワイドショーも見ましたが、とても「更生」したとは思えません。
被害者の方は「出てきたら殺される」と言っていました。
犯罪者に人権、人としての権利なんてないと思うんです。
スリープデッド様、執筆中の神戸連続児童殺傷事件も期待しています。

○そもそも「更生」という言葉は「更生可能」な場合にだけ適応されるもので、どう考えてもあれだけ残酷なことをしたクズに当てはめてはいけない言葉だったはずです。
それでも「更生」という言葉を使った人権屋。
おかしいのはこの人権屋の責任がまったく問われていないことでしょう。
だって「更生」すると太鼓判を押したんだから、公の場でコメントぐらいしなくちゃいけないでしょう。
ま、一応伊藤芳朗弁護士だけは「彼を受け入れなかった社会が悪い」という熱い(笑)コメントをしてやがりましたが。
当時このクズ連中の名前や情報を掲載した新潮はかなり叩かれたといってましたが、それを叩いた連中が神作譲の再犯でまったく触れようとしないのが怒りを通り越して情けなくて笑ってしまいます(笑)。
このようにこの国は誰も責任をとらないのだから、そりゃ「更生」させようと思いますよ。
重い罪にするより軽くさせるほうがやさしい人だと思われるし、弁護士にとって金のなる木の犯罪者を普通に生活させて問題を起こしてもらったほうが儲かるし。

さすがに昨今の凶悪犯罪の現状や、2004年以内にぎりぎり捕まった奈良小1女児殺害事件の小林薫の件によって「更生」という言葉に躍らされていた一般市民(人権屋とは違う意味での)も目覚めたでしょうから、2005年は「更生」という幻想よりも、凶悪犯がのさばっている現実を重視する世の中になって欲しいものです。

●とうとう、やってしまいましたね。
あの、コンクリート事件は今でも覚えています。事件発覚当時、
被害者と同学年の私はショックを受けてました。アイツは死ぬまで更正なんてしませんね。
今後も、スリープデッド様に期待してますし、応援しています。宜しくお願い致します。

○本当にその通りです。昔からバカは死ななければ治らないという言葉があり、まるで差別用語のように取りざたされているようですが、昨今の事例を見るとこの言葉の意味がすごくわかる気がします。
バカは死ななくてはわからないのだから、さっさと死なせてあげて自分のバカさを気づかせてあげるのがせめてものやさしさなのに。


おふたりともいつもご意見を送っていただいて、本当にありがとうございます!
わたしもできる限りのことを行ない、そしてゆくゆくは被害者だけがバカをみる世の中を少しずつでも変えていきたいと思っております。
それには小さな一歩ですが、ゆっくりでも進みたいと思っておりますので、これからもよろしくお願いします(^^)。

第13回「消せない真実」

 もう知っている人は知っていると思うが、あの最悪の事件、「女子高生コンクリート詰め殺人」のナンバー2の小倉譲が、「おれの女を知っているだろう。どこへやった」と言って知人の男性に暴行を加え監禁したとして逮捕!
(事件を知らない人は検索してみよう。ただしあまりのひどさに知ったあと後悔することを覚悟して)

 不謹慎な言い方だが俺はこの時を待っていた。
 なぜなら成人となったいま、こいつらに遠慮することがないのだからどうどうと実名・住所といった個人情報が掲載されるからだ。

 で、もったいぶらずに小倉譲についての情報を書くね。

 埼玉県八潮市
 コンピューター会社アルバイト
 神作譲(33歳)

 こいつ別の姓(クソ人権屋のババアに養子縁組みをして名字を変えたようだ)を名乗って、小倉から神作に改名してやがったようだ。

 しっかし、実にめでたい。
 これでこいつを追いつめる材料が手に入ったのだから。
 この後細かい情報を集めるから、みんなも期待して待っててね!

 本当はあの神戸連続児童殺傷事件の東真一郎のコラムを執筆中だったんだけど、どうしても仕事が忙しいためになかなか完成していないときに入ってきた今回のニュース。

 とりあえず埼玉県八潮市の人にとってこんな最悪なクズがいることをお伝えするためにも早急な執筆が必要と思い、本来第13回目になる予定だった東真一郎のは後回しにして、小倉あらため神作譲のことをみなさんにお伝えしました。

 近所のみなさん、神作譲を追いつめてやりましょう。

 今回の件でいかに更生というあいまないものが意味がないのかが実感できただろう。
 どんなに偉そうな知識を語ったところで、こういうクズはクズのままで治らないんだって。

 というより、更生すると思い込めるその頭の中が俺にはさっぱり理解できないがね。

 こいつの母親はスナックを経営していて、そこを事件を起こすときのたまり場にしていたようだ。
 母親がいるのか。
 それはなにか出来そうで楽しみだな(笑)。

 というと、「親・兄弟、子供や奥さんには罪がない」という意見が出てくる。
 なるほど。確かにそうだろう。
 本当に悪いのは本人で、その家族には罪がないと。

 でわ聞くが、被害者に罪はあったのか?
 「女子高生コンクリート詰め殺人」の被害者はたまたま奴らの目の前を自転車で走り去った。
 そのために被害にあった。
 そう、奴らにとっては誰でもよかったんだ。
 たまたま被害者が見に入ったというだけで。

 以前某タレントがこういうことを言っていた。
 俺は絶対に他人に恨まれるようなことはしない。
 なぜなら自分の家族に被害が及ぶかもしれない。
 俺が被害にあうのはいい。
 だけど家族だけは不幸にしたくない。

 俺にも愛するもの、自分の夢、壊したくない生活がある。
 だからこのタレントがいった言葉は本当によくわかる。
 
 小倉あらため神作譲はそれを勝手に放棄したんだ。
 そんな奴の家族がどうなろうが知ったこっちゃないって。

 エセ人権屋は色々知識にものを言わせたことを言ってくれる。
 やれ基本的人権はまもるものだ。
 加害者にも人権がある。
 誰でも犯罪を犯してしまうものだから、加害者を特別扱いするのはおかしい。

 だがなんの罪も無い女子高生を主犯の4人は強姦・暴行を40日にもわたって繰り返し、100人以上の男に彼女を襲わせていた。
 そして彼女の顔が見るに堪えないほど変形、全身血まみれになり、気持ち悪くなったといってさらに暴行はエスカレートし、彼女自身が「殺して!」と叫んだほどの暴行を繰り返した。
 そして彼女に鉄アレイを落として殺し、遺体をドラム缶に入れ、コンクリートを流して埋めた。
 彼女は恐ろしいことに、あまりの恐怖と苦痛に脳が溶けていたそうだ。
 そんなことが出来たクズがのうのうと普通に生きてやがるこの現実は、どんな知識を持ち出しても曲げられないことにいい加減気付けよな!

 結局以前の事件のときに小倉あらため神作譲をさっさと始末しておけば今回の事件もなかったし、その後の類似の事件に対する対応も全然違ったはずだ。
 少年法だの理想論だのを語る前に、現実を見つめて判断しろよ。
 今回の小倉あらため神作譲の事件はまったく反省せずに生活し、更生というのがいかに無意味であるかを証明してるじゃないか!

 もちろんこの件に関する「未成年で犯罪を犯したものはその後も犯罪を繰り返す」という知識はその固い頭の中にたたき込むんだろうな?
 知識大好きな人権屋さん!

 今回は突然のことなのであまり考える時間もないためまとまっていない内容のコラムですが、とりあえず速報というカタチにはなれたのではないかと思います。
 小倉あらため神作譲の住む埼玉県八潮市のご近所のかたは当然注意をしてください。

 そしてまだ存在している事件に関与しながらのうのうと生きている100人のクズ達へ。
 お前達がやったことは一生どう償おうが償いきれるものではない。
 今は無事に生きていると安心しきっているようだが、どうせいつかは今回の小倉あらため神作譲のように白日の下に晒されることだろう。

 今回の小倉あらため神作譲の件でさらに100人が探しやすくなっただろう。
 主犯格の残りの数人なんかすぐにでも情報が出るだろうし、そう考えれば100人なんかあっという間だろう。

 それまで幸せな毎日をせいぜい送っていればいい。
 幸せであれば幸せであるほど、その後の不幸がよりいっそう大きいからな(笑)。

 時が俺たちを忘れてくれる?
 あれは若気の至り?
 そう思っていればいいさ。
 お前達が80歳ぐらいになり、かわいい孫を抱いているときに存在を知られた瞬間。
 その愛する孫がどうなるか、それを覚悟してせいぜい幸せな時を重ねていればいいさ(笑)。

 こいつらがやったことは何年、何十年、何百年時間が経とうが決して消えない。
 それだけのことをやったのだから、せいぜいビクビクして生きていてもらおうぜ。

 改名しようが、(絶対しないが)更生しようが関係ない。
 真実を曲げることは絶対に出来ない。
 もしそれが出来ると思っているのならそれは人権屋の幻想だけだ。
 幻想で真実は語れない。
 小倉あらため神作譲のしたことはどんな理屈を持ってしても消すことは出来ない。

 被害者にとって真に納得が出来るのは加害者が自分と同じ苦しみを味わうことだけだ。
 小倉あらため神作譲、現在服役中の宮野 裕史、出所している湊 伸治・渡邊 泰史・中村 高次・伊原 真一をはじめとする100人のクズ共。
 お前達にはいつかは必ず被害者と同じ苦しみを味わってもらうぜ。
 それが幻想ではない真実だ。
 その日までせいぜい人生を楽しめばいい。
 お前達に怒りを持っている幻想を信じない数多くのものたちの怒りの声を聞くその日まで。

 しっかし小倉あらため神作譲は俺たちが待っていることをやってくれて本当に安心した。
 被害に遭われた男性には気の毒だが、こんなクズをさらに叩きのめすことが出来たと思って我慢してください(自分で言っててひどいとは思うのだが、本音だから許してください<(_ _)>)。

 小倉あらため神作譲、お前はやっぱすげえ奴だぜ。
 さすがは小倉から神作に変わっただけのことはある。
 自分自身を神として作り出し、誰も言っていないのに自分の情報を流し、その後の事件関与者を探しやすくしてくれたのだから。
 改名も無駄じゃなかったね!(笑)

 でも本当の神ってのは死んでくれることだよ。
 小倉の姓にバイバイしたんだから、今度はこの世とバイバイしてくれるとうれしいなあ。
 そうすれば本当の神って認めてあげるから、神を作る神作譲、がんばれ〜!

2004/07/07 スリープデッド

「エセ人権屋を遮断せよ!」改め「危険!奴がまだいます」第12回「タイトルなんかどうでもいいじゃん♪」

あけましておめでとうございます。
と、いきなり笑えないボケではじめてみましたが、一応このコラムが今年最初なので勘弁してください。
ところで突然タイトルが変わったので驚かれた人がいると思うけど、そのタイトルについてちょっと話してみます。

もともとこのコラムが某有名メルマガに掲載されていたのだけど、そのメルマガの路線変更により納得のできないカタチで連載が中止されたので、それならばと自分ではじめたのがきっかけでした。
で、そのとき真っ先に悩んだのはタイトルだったわけです。
というのも、もともとのタイトルは「危険!奴がいます」だったんだけど、このタイトルは有名なメルマガに掲載されているときはよかったけど、自分ではじめるマイナーなメルマガで見てくれる人がいなくなるタイトルなんだよね。
だって、意味わからないでしょ(笑)。
一応説明すると、「危険!奴がいます」の奴というのはわたくしスリープデッド自身のことを指していまして、危険なスリープデッドに気をつけろみたいな意味なんです。

でも、普通このタイトルじゃ読もうと思わないよね(笑)。
なので、メルマガの趣旨とあってるタイトルということで「エセ人権屋を遮断せよ!」としたわけです。
なんとなく70年代の刑事ドラマのサブタイトルみたいでしょ(^^)。
ちなみになぜ「エセ人権屋を遮断せよ!」にしたのかというと、この国は人権・人権と唱えているくせに加害者の人権ばっかり大切にしやがる真の意味ではないエセ人権屋がはばをきかせており、そのエセ人権屋の話ばっかり聞いているから、そいつらの話なんか遮断して聞くのをやめやがれという意味を込めたわけです。

で、なぜそのタイトルをやめて今回「危険!奴がまだいます」に変えたのかというと、これが正式な「危険!奴がいます」の連載を中止されて、新たにメルマガではじめようとしていた本当のタイトルだからです。
つまり、本来のタイトルに戻ったというわけです。

戻したのには理由がありまして、その話をする前にスリープデッド少年の話をちょっとさせてもらいますね。

今から20年くらい前に(う〜む、年がばれる(笑))、知る人ぞ知る「遊撃手」という雑誌がありました。
このタイトルを見てみなさんはどんな雑誌だと思いますか?

野球雑誌!
と答えたかたは残念ながら不正解。
なんと、パソコンゲーム雑誌だったんですね。
しかも、かなり読ませる今では考えられないぐらい大人の雑誌で、当時少年だったスリープデッドにとって、そのレベルの高さに驚いたものです。

で、その雑誌の創刊号でタイトルが「遊撃手」であることに、編集長はこう答えておられました。
「ゲーム雑誌って、見るからにそう思わせるタイトルでつまらない。だからゲームとは関係ないタイトルにしてみました」と。
(ちなみに「遊撃手」とは国語辞典によれば「2塁と3塁を守る選手」とあります)

この言葉に感動したスリープデッド少年は、これ以後タイトルをあえて内容と関係ないものばかり考えることになったのです。
(残念ながらこの「遊撃手」は短命で、一年も続かずわずか11冊程度で生涯を終えたんだけど、いまでもこれを越えるゲーム誌はないと断言できるね)

そして時代はネット時代となり、まだいまほどインターネットが普及する前からはじめた僕はホームページを作るにあたり、まったく内容と関係ないタイトルを付けたわけです。
(ちなみに特撮やゲーム、アニメ・マンガといった趣味のページでした)

まだネットが普及していない(いや、普及していないからなおさらかな?)にもかかわらず、それなりに反響のあるページになって喜んだ僕だったけど、あるときリンクをお願いされたページがあったので何気なく見たら、そこは自分の何倍、いや何十倍、いや何百倍もアクセスされているページだったのです。
ま、それなりの内容だったならまだ納得できるのだけど、これが言っちゃ悪いけど単にトップページと2〜3ページ文章が書いてある(それも別に誰でも思いつく)程度で、とてもそんなにアクセスされるほどすごいページじゃなかったのね。

まあ確かに現在のスリープデッドのページも更新はまったくせずあまり偉そうに言えないページだけど、当時制作していたページはそれなりの内容で、毎日といっていいほど更新していたので現在とは違う角度で見て欲しいんだけど、ようはアクセスという部分で僕は負けていたわけです。
でわ、なぜトップページと2〜3ページ文章が書いてあるページに負けたのか?
それはそのページが「○○○○○○のページ」(○の中は、某超有名キャラの名前)という、なんのひねりもなにもないタイトルで、検索すれば真っ先に出るほどわかりやすかったからなんですね。
(まあもちろんそれだけではなく、宣伝もしまくっていたからだろうけど)

で、このページに限らず僕の決して多くはないけれど、少ないわけではない人生経験から言わせてもらうと、結局タイトルというのはわかりやすいほうが見る側としてはありがたいんだなあということ。
ほら、みなさんも思い出して欲しいけど、よく見るHPってタイトルがわかりやすいところばかりでしょ?
少なくとも「危険!奴がここにいます」なんていうなんのことかわからないHPじゃないでしょ(笑)。

例えば僕は一応他のページも作っているんだけど、タイトルだけじゃまったく意味わからない。
で、扱っているのもかわいい女の子の映像と一緒にハードなコラムが書いてあったり、マンガやストーリーが掲載されていたりと、なんのことかわからない。
それがねらいなんだけどね(笑)。

今回タイトルを本来の「危険!奴がまだいます」に変えたのは、やっぱり僕は自分のしたいことをするべきで、媚を売るガラじゃないなあと感じたからです。
この意味不明な「危険!奴がまだいます」で読んでくれる・読み続けてくれる人がいるのならそれでいいんじゃないかって。

検索をしてHPを探す人は探しているものが素直にタイトルになっているほうがわかりやすいからそれを一番に見るだろう。
ゲームに関することなら「スリープデッドのページ」というタイトルよりも、素直に「ゲームのページ」というのを見るよね。
例え「ゲームのページ」よりも、「スリープデッドのページ」のほうがゲームに関することが沢山かいてあったとしてもだ。

ここで突然ちょっと違う話をするけど、よくある話で出会い系で「ジャニーズ系」と書いてあったのに、会ったらただのおっさんだったというのがあるけど、これってなぜわかっているのにみんな自分は「ジャニーズ系」だのイケメンだの有名俳優に似ているだの書くと思う?

そうじゃないと誰も見てくれないからさ。
正直に僕は容姿に自身がないですって書いても誰も見てくれないからさ。
だから誰もがウソだとわかっているのに書いちゃうんだよ。
僕は「ジャニーズ系」だって。

タイトルだって同じだよ。
みんなが見てくれるわかりやすいタイトルを付けたほうがみんなが見てくれるから付けるんだよ。
例えトップページしかなくてもそうすれば見てくれる人がいるってみんなわかっているからさ。

まあ確かにタイトルはわかりやすいほうがいい。
僕だってゲーム雑誌を買うのに「盆栽マニア」というゲーム雑誌があっても気づかないだろう(笑)。
でもね、なんかそれってすっごくつまらないなあと思う。

というわけで、僕は原点に戻って「見てくれる人がいればそれでいい」的に自分らしく活動をしようと思う。
どうせわかりやすいタイトルや内容にしても見ない人はとことん見ないのだし、開き直りは大切だよね(笑)。

でわ今後とも「危険な奴」ですが、どうぞよろしくお願いしますね(^^)。

2004/03/10 スリープデッド

********************************************************
第11回「謝罪なきクズ芝居」でいただいたご意見
●・・・読者様
○・・・スリープデッド

●遮断される勇気ある貴方へ

前略
初めまして。貴兄の「エセ人権屋を遮断せよ!」の読者の
一人です。
第 11 回「謝罪なきクズ芝居」から拝見させていただくように
なった者ですが、まったく同感の意を強く抱いております。
貴兄の正論が理解できない人種のいかに多いことか。これ
ではこの先、日本は貴兄をはじめ、道理のわかった人々に
とっての憂国へと堕落すること間違い無しであります。
かげながら応援申し上げ、今後の配信を期待いたしており
ます。まずはご挨拶に代えて。
                                草々

○こちらこそはじめまして!

 本当にこの国はきれい事しか語らないエセ人権屋ばっかりになりましたね。
 きれい事ですむのなら法律も警察もなにもいらない矛盾に気づかないんですから、ほんと嫌になりますよ(笑)。
 ただ救われるのはこのメルマガを続けていることによっていただく、読者さんのご意見をみるたびに「まだまだ世の中捨てたもんじゃない」ということを実感できることです。
 エセ人権屋によって被害者や弱いものが苦しむ世の中をすぐに改善されるとは思っていませんが、「なにもしないよりなにかするほうがいい」の精神で活動を続けたいと思います。
 こんな奴ですが、これからもよろしくお願いします。
 今回はご意見のメール、本当にありがとうございました(^^)。

第11回「謝罪なきクズ芝居」

7月のはじまりに、「加害2少年 月命日ごとに賠償」という新聞記事を見た。
これは、交通事故によって身体が不自由になった子供を、「障害者のくせに生意気だ!」といって殴る蹴るを繰り返し、揚げ句の果てにコンクリートの固い地面にバックドロップをして殺害したクズガキの事件のことだった。

賠償内容は、亡くなられた子供の命日に加害者のクズガキ2人が賠償金を毎回支払うという内容だった。

訴えたお母さんは一体どんな気持ちだったのだろう?
自分の子供を殺したクズガキを目の前にして、どんな気持ちだったのだろう・・・。

実はこの裁判、かなり前進した裁判だったらしい。
なぜなら加害者が未成年のクズガキの場合、被害者がどんなに訴えてもことの真相はうやむやで、まして誰が加害者かさえ知らされないというのだ。

信じられないことだが、これがこのお国の考え方なのである。

加害者が遺族であるお母さんに謝罪したが、恐ろしいことにこれも「被害者であるお母さんが裁判でお願いして」はじめて実現したのだ。

なんで被害者がお願いしないと謝罪もされないんだ?

しかもこのクズガキ、裁判で弁護士は「反省してる・こころやさしい子」とほざいたそうだ。
裁判しないと謝罪もしないクズガキがやさしくて反省ねえ。
そりゃさぞかし素晴らしくいい子なんだろう(笑)。

お母さんはなぜこのクズガキに賠償金を請求したのか?
お金が欲しいから?
バカいっちゃいけない。

賠償金を命日に払わせることで死んでしまった自分の子供のことを加害者のクズガキに思い出して欲しいからなんだよ。

俺はこの話を聞いて涙した。
なぜこんな思いを遺族がしなくてはいけないんだと。

実はこの賠償金について、「お金で解決するなんて」と非難の声をしている愚か者がいるらしい。

あのさ、なぜ被害者はみんな賠償金を請求するのかわからないのか?

それはさ、それしか方法がないからだよ。

以前、集団で言いがかりをつけられてリンチされたあげくに殺されたお子さんの遺族の両親が、加害者が未成年なのでなんの罰則も与えられないと警察・裁判所に言われ、仕方なきく唯一の方法である賠償金請求を行った。

そのときの遺族のお父さんの言葉が俺の耳から放れない。

裁判したよ。賠償金請求したよ。
勝ったよ。
勝ったさ。
でもそれだけなんだ。
それでなにも解決していないんだ!

しかもこのクズガキどもの親は、なんとその月の支払ができないから待ってくれと、そろいもそろって数人で大の大人が遺族の両親に伝えに来たのだ。

そのとき遺族のお母さんは、「お金なんかいくらでも待つ。でも、どうして、どうしてそれならば加害者である自分の子供を連れてきて、被害者であるわたし達の子供の仏壇に手を合わせてくれないの。どうして謝罪の言葉が出ないの!」と。

しょせんクズガキの親もクズだと俺はそのとき実感したね。
自分の子供が行った罪の重さよりも、自分たちの懐具合を心配するんだからさ。

その後も、沖縄での集団暴行事件・長崎での幼児誘拐殺害事件と、クズガキによる最悪の事件が続いた。
いずれもどう考えても加害者であるクズガキが生きていても仕方がない事件だが、あいもかわらず未成年という理由で少年法にまもられいまだに加害者の名前もなにもわからない(一応犯人情報は取得してるが、まだはっきりしないので発表はもう少し待ってね)。

そんななか、長崎での幼児誘拐殺害事件の犯人である12歳のクズガキと言われた名前・写真が携帯やネットで出回っている。
そればかりか沖縄・長崎の両方の学校には抗議の電話が殺到し、沖縄の高校にいたっては制服まで着用しなくなったという(着用していると「人殺しの高校だ!」と言われるかららしい)。

もっとも、犯人と言われている写真は複数出回っており、どれが本物かわからないらしく、人権侵害だと騒がれているし(俺もそう思う。関係ない子供の写真はそういうふうにしてはいけないだろう)、学校に抗議の電話をかけたり、同じ学校に通っているというだけで罵声を浴びせるのはなんか違うだろうと言いたいことは言いたい。

しかしこうも考えられる。
さすがにもう国民は、だまされ続けるのをやめたということを。
いつもこの手の事件が起こるたびに、やれ少年法の改正はどうするか、子供たちの心の闇をどうするかという、お偉いさんの議論ばっかりでなにも進展しないクソ芝居に、もうみんな飽きたってことなんだよ。

なにをしても未成年というだけでまもられるこのクズな国のお偉いさんの考えに、もうみんな飽き飽きしてるのさ。
つまらない議論をしているふりをして、単に税金を無駄使いしてるだけのクズエリートたちに、もうみんな騙されなくなったのさ。

だからその怒りの矛先を、ぶつけているんだ。
クズガキの情報を流しているんだ。

なにもできないクズエリートの代わりにさ。

世の中はどんどん変化して行く。
だから考え方も変えなくちゃいけない。

しかし何回も言われているのにこの国は変えやしない。

1998年の酒鬼薔薇聖斗(東 慎一郎)のときに、少年法の刑事罰を14歳に引き下げたが、今回の長崎の事件では12歳の加害者のためになんの罰則もできずに終わるとかほざいてやがる。

おいおい、14歳に引き下げたらなんとかなるんじゃなかったのか?
俺はそのようにお偉いさんから聞いた気がするがねえ。

それが結局なんの意味も持たず、今回も同じような事件が起こった。

どうするんだい?
またいつものように考えているふりをするおなじみのお芝居でもするのかい?
エリートさんよ〜。

加害者に謝罪をしてもらうために、わざわざ遺族は裁判という場所を使ってお願いをしなくてはいけない世の中なんて狂ってる。

どうせ今回も、なんの進展もなく事件はうやむやにするつもりなんだろうよ。
だがな、残念ながらもうみんな騙されない。

いつまでも隠し通せると思うなよ。
隠し事はいつかバレる。
動物を虐殺する・弱いものいじめをする・なんの罪も無い人を殺す。

そんなことをしても平気なクズガキなんかに、楽な道なんか歩かせてたまるか!

別に俺達は難しいことを望んでいるんじゃない。
悪いことをした者が悪いことを反省し、被害者に謝るという当然のことを望んでいるだけだ。

そんな当然のことができない社会なんか異常としか思えない。
当然の権利が無視され、異常な権利ばかりが横行する。

異常な権利を当たり前だと思っている異常な人権屋たち。

しかもその人権屋は、決して謝ることはない。
なぜなら「自分たちは人権を考えるやさしい存在」だと思ってやがるからな。

そりゃクズガキも謝るわけはないよ。
そいつらをまもる人権屋が、そもそも謝らないんだからさ。

謝るよりも、まず誤っていることに気づかないのだから、さすがは異常な知識だけ大切にする人権屋だよ(笑)。

やれやれ。
謝ってもらう前に、誤ってることに気づかせなくてはいけないとは、情けなくてこっちが謝りたくなるよなあ(さらに笑)。

俺達はお偉いさんのクズエリートの意見なんか知ったこっちゃない。
被害者が裁判をしなくては謝罪もされない狂った世の中なんか冗談じゃねえ。

加害者に普通に謝罪させ、一生苦しませる世の中を望んでやる。
こればっかりは理想論ばっかりの机上の空論しか出せない連中がなにを言っても無駄さ。

俺達はただ普通におかしいことはおかしいとこれからもいい続ける。
それだけのことさ。

クズガキ、これだけは覚えておけ。
おまえをまもってくれるのは、頭が固い法律野郎だけさ。

法律を知らない俺達は、全員おまえ達の敵だってことを。
さあ、これからどんどんクズガキの情報が溢れてくるだろう。

そしてこのクズガキたちがどうなるか。
それは本当に楽しみな世の中だね。

そのときは裁判なんかしなくても被害者に謝罪させてやる。
かなり強引な手を使ってでもな。

謝罪もしないクズガキに対して謝罪する人なんか存在しないということを身をもって教えてやるから覚悟しろよ!

2003/11/24 スリープデッド

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第10回「線路に散ったゴミクズ」でいただいたご意見
●・・・読者様
○・・・スリープデッド

●最新の第10回「線路に散ったゴミクズ」を早速読ませて頂きました。さすが〜っ!おっしゃるとおりです。今回の事もですが何故人は加害者と被害者を間違うのでしょうか?根本の道徳、道筋を判っていないのかも・・・また、必ず誰かのせいにしたがります。何かあれば誰かを捕まえて責任をでっちあげてお金にしたり、国のせいにしたり・・、甘えが強すぎる大人が多いからまともな判断がにぶるのでしょうね。もっと本当の意味で厳しく自分自身を磨くときちんとした善・悪が見えてくると思います。今回の件でも本屋さんをやたら責めた人は何処か甘えや人のせいにしたがる筋の間違えて育った優柔不断の大人です。そこに付け込む子供もいるから(跡からも万引きした子供)
恐ろしいと思いました。その恐ろしい子供を作るのが先ほど述べた大人なのです。

●第10回「線路に散ったゴミクズ」読ませて頂きました。同感です!何故こんなに少年や加害者に甘いのでしょう?ニュースで見たのですが、あの神戸の連続児童殺傷事件の犯人が秋頃出所するらしいとやっていました。作家になりたいと言っているそうです。
正直ゾッとしました。殺人者が作家になりたいなんて夢を語っている事自体被害者遺族には許せない事だと思います。
お忙しいとは思いますが、期待してます!
これからも頑張ってください!

●私もここ数ヶ月リアルの生活が忙しく、
ネット活動を”休業”していました
久々に、メールを開けてみましたら、スリープデッドさんからのメルマガが!
今回のメルマガ、とてもいい視点で書かれていますね
ホント、この国は”こども(少年)に超甘い”国ですね!
子どもなら何をしても許される
まぁ、昔から(私が子どもの頃から)そうでしたが(〜_〜;)
最近は”少子化”が進んできているせいか、余計ひどくなってきているのでしょうか
でも、その結果日本の将来はどうなるのか・・・・・
考えただけでも恐ろしくなってきます!
”マジメな人間が損をし、万引き少年が同情される”
こんなおかしな風潮は、日本中のあちこちにありますよね!
でも、おかしなことをおかしいと言えない
言ったら、こちらの人間性が疑われる
そんな横並びのおかしな風潮が日本にはあります
それがますます、”悪人たち”を付け上がらせるのです
スリープデッドさん、どんどんこんな悪人達を糾弾してください!
これからも期待しています!!

○お3人様、ご意見ありがとうございます!
この国の人権屋や人権を尊重していると豪語する連中が加害者と被害者を間違うのは、そうすることがかしこくて頭が良く、やさしい現代人の努めだと勘違いしているからでしょう。
いうなれば被害者をかわいそうというのは当然だけど、わたしは加害者こそかわいそうだと思うんですよ。ほら、わたしってみなさんと違う考えの持ち主なんですよ、すごいでしょ。
ということなんでしょうね(笑)。

神戸の連続児童殺傷事件の犯人「東 真一郎」が作家になるという夢を語っている件ですが、わたしもぞっとしましたし、それを聞き入れてしまい美談にしようとしているこの国にはさらにぞっとしましたね。
あれだけのことをして夢を語っているだけで以上なのに、「もう治療の必要はない」というんですから、この国のお偉い人権屋こそが治療が必要といえる異常さですね(笑)。

”マジメな人間が損をし、万引き少年が同情される”
本当にその通りですね。
で、おかしいのは普段は「万引きはダメ」なんていう大人もこういう事件になると「少年がかわいそう」となるんですよ。
どんな悪人でも被害を受ければ同情する。
これこそが悪人をはびこらせているということにクズ人権屋は気づかないんでしょうね(-_-;)。

今回ご意見を送って頂けましたお3人様、本当にありがとうございます!
ご意見を頂けますと、本当に安心します。
このままの自分でいいのかと、いつも不安ですので(^^)。

ご意見はお気楽に、どんなものでもいいので送って頂けますと、とても助かりますので、よろしくお願いします(^^)。

第10回「線路に散ったゴミクズ」

2003年1月
それは一瞬のことだった。
一人の少年が電車の走る線路に飛び込み、電車に激突!
一瞬でその命を落としたのだった。

・・・なぜ、なぜこんな悲劇が起こったのか。

これはそのときの出来事を、わたしのつたない文章で綴る、悲しみの物語である。

少年は漫画が大好きだった。
本屋に行っては漫画の本を手に取り、欲しそうな表情を浮かべていた。
普通ならそこでこの漫画本を手に取りレジに行き、お金を払うところだが、少年は違っていた。
そんなことならみんなと一緒だ。
他人と同じことはしたくない。
僕はみんなとは違うんだ。

そう、少年がみんなと違っていたのは、その本をお金を払わずにちょうだいするということだ。
世間でいう万引き。
少年は万引きをすることでこの本を手に入れている、万引きの常習犯だった。

万引き。
若い少年には誰もが経験する通過点。
普通にものを買うのなら誰にでも出来る。

しかしお金を払わず自分のものに出来る万引きは、選ばれしものだけだ。
まさに若者の特権といえるだろう。

若者の象徴、万引きをする少年。
少年はいつもこう思っていた。

誰も僕を万引きでとがめることは出来ない。

僕は、僕は「少年法にまもられた未成年、少年様だからだ」。

そんな少年があるとき、ミスをしてしまった。

「きみ、ちょっといいかな?」

なんと、万引きしたところを本屋の主にみつかり、声をかけられてしまったのだ。

ばかな。僕は少年様なんだ。
この僕に、この男はなにを考えているんだ!

そう思ったに違いない。
当然のことさ。
少年は少年様なのだ。

それなのにこの店の主は名前を聞いてきやがる。

絶対に答えないさ。
どうせこのまま黙っていればなにもなかったかのように終わる。

少年に冷たく当たるなんて、大人がすることじゃないからさ。

ところが主は、なにも答えないのなら警察に連絡するという。

ふっ、冗談じゃない。
この程度で警察を呼ぶなんてバカバカしい。
万引きで警察を呼ぶなんてきいたこともない。

まして僕は少年だ。
少年にはみんなが暖かく見守ってくれるのが当然。
はったりさ。
警察なんてはったりさ。

ところが、警察官は2名やってきた。
そして警察署に向かうといって腕をつかまれた!

なんということだ。
こんなことがあっていいのか?

少年が手にしたのはただの漫画本である。

ぼくは、ぼくは間違っていない!

そう思い一目散に逃げ出した!
追いかけてくる警官!

どうしよう?
どうしたらいいんだ?

僕は少年だ。
少年様だ。
未成年だ。
汚れを知らない子供なんだ。

それを、それを、たかだか万引きで。

なぜだ、なぜだ!

警察になんかいったら、僕は自由ではなくなる。
いやだ、そんなのいやだ!

そんなとき、ふと目に留まったもの。
それは電車の遮断機だった。

少年にはそのとき、テレビのドラマで見た光景を思い出す。

逃げる犯人。
追いかけてくる警察官。
だが犯人は踏みきりの遮断機を越え、走ってくる電車に間一髪かすって警察の追ってを振り切る。

そうだ、これだ。
これなんだ!

そう叫び少年は踏みきりを越えた!
走ってくる電車。

なぜ少年はこんな危険なことをするのか?
それは万引きごときで捕まりたくない!

そう、少年は自由、自由をもとめた。
遮断機の向こうに、自由を見たのだ!

ところが、向かってくる電車の距離が普通より近いことを少年は気づかなかった。

電車が自分にぶつかる!

それは一瞬のできごとだった。
誰もなにもできない、少年にもなにもできない。
一瞬のできごとだった。

少年は、少年は・・・。
帰らぬ人となった・・・。

グスッ。
ごめん、思わず泣いちゃった。
わたしスリープデッドは、弱者のことになると涙腺が緩んでしまうので、思わず泣いてしまった。
ごめんね、これを読んでくれているみんなごめんね。

だってそうだろ?
万引きをした少年が電車に轢かれて死ぬなんて、

電車がかわいそうじゃないか?
汚いものを轢いてさ。

え?
少年に対して泣いてたんじゃないかって?

そうだね。
少年はかわいそう・・・
だなんて、言うわけないじゃん!

平気で万引きしたクズガキなんか、死んじゃってOK。
OKOK、エニシングOK!

俺は最初この「万引きしたクズガキが逃走中に電車に轢かれて死亡」というニュースを見て、笑いが止まらなかったよ。
だって万引きみたいな最低なことをしたクズガキが死亡だよ。
これで笑えないやつはいないよ。
最近笑えるニュースがなかったけど、まさに最高な気分だったぜ。

ところがその数日後、この本屋さんに非難の声が集中したため閉店を余儀なくされたと聞き、驚きを隠せなかった。

「子供が死んだのはおまえのせいだ」
「万引きぐらいこの年ごろの子供は誰でもやってる」
「警察を呼ぶなんてやりすぎ」
「店は責任をとれ!」
「この人殺し〜!」

ということらしい。

あのさ、どう考えても万引きしたこのクズガキが犯罪行為を行ったからこうなったんだろう?
「他人のものをとることはいけないことだ」って、生まれたばかりの赤ん坊でも教えれば覚える。

そういうことだろうが。

店長さんが人殺し?
そういってわざわざ抗議に来たバカもいたそうだ。

「店はもっと気を使え」だとさ。

こういうガキに対して甘やかすからクズガキがのさばるんだよ。
わかんないのか!

電車に轢かれてかわいそう?
店長さんが警察を呼ばなかったらクズガキは死ななかった?

ば〜か、万引きしなかったら死ななかったんだよ。
言っちまえば万引きして逃げるのに失敗して勝手に死んだ。

今回一番の被害者は、万引きはされるはクズガキが死んだために余計な手間はとらされた店長さんだ。

この店長さんはまじめに店を経営し、その店で万引きしたクズガキを警察につき渡した。
当然のことをしただけだ。

それを誤った行為だというその頭のクズっさにはあきれちまうぜ。

「店は子供のことを考えてくれないと」とほざいたおばはんがいた。
よし、わかった。
じゃああんたの家からものを万引きしてもなにも言わないんだな。
よ〜し、理解したぞ!

万引きの被害で本屋さんはいま大変な思いをしていと聞き、俺は驚いている。
まじめに働くものが非難され、まじめに働かないクズガキがまもられる

聞いた話だが、今回被害に遭った書店の近くの店(商店街)では、今回のこの事件がよぎるため、また少年が死ぬのではないかと思い、思いやりで万引きを黙認することが増えたという。

・・・。
まじめに働いている人が損をして、クズガキが得をする。
お店の人たちのやさしさをなんとも思っていないクズガキども。

こんなクズガキ、さっさと死ねばいいのにさあ。
まったくこういう展開にしやがって、どこまでも今回死んだクズガキは迷惑かけまくりやがって。

立つ鳥は跡を濁さねえんだよ、クズガキ!

世の中理解不能なことばかりだが、唯一よかったのは(店側にはなんの落ち度もないのに)クズガキが死んだことに対する中傷で店を閉めようと思った店長さんに励ましのメールや手紙が多く寄せられ、それを見て店長さんは経営続行を決意したということだ。

やっぱり世の中捨てたもんじゃないなあと実感した。

このクズガキが死んだ現場では花を置いたり、手を合わせてゆく「大変心優しい」人々が後を絶たなかったそうだ。
まさにどんなクズでも死ねば仏ってか。
笑っちゃうぜ。

そんな側を走らされる電車。
まったくこんな万引きクズガキみたいな汚いものを轢かせられた電車には、同情しちゃうよ。
かわいそうな電車。
グスッ。
だめだ、涙が止まらない。

本当に電車さんには、かなしい物語だったね!

と、執筆しおわったら、なんと被害を受けた本屋さんが廃業するという話が舞い込んだ!
店長さんはずっと悩んでいたらしい。
事件の後も万引きをした学生がいたけど、今回の件が頭をよぎったため捕まえなかったと。
(信じられないことに、事件の後も万引きするクズガキがいたそうだ)

店長さんに非難の声を浴びせた数十人のクズはこの話を聞いてどう思うのだろう?
ざまあみろ、かわいそうな少年を死に追いやった責任を思い知れとでも思っているのだろうか?

まったくどこまでやさしいまじめな人が犠牲者になればいいんだ・・・。

死んだ後も色々迷惑かけまくりやがるこんなクズガキに花が贈られて、真面目に生きている店長さんが店をやめる。

どこまでこの国はガキに甘いのだろう・・・。

「今度は万引きのことなんて考えない仕事がしたい」
その店長さんの言葉が、俺の耳から離れない。

2003/06/18 スリープデッド

エセ人権屋を遮断せよ!第9回「傷のない勝利者」

モーニング娘。に新規参入するメンバーがついに決まった。
といっても数ヶ月も前の話だけど、遅筆につき勘弁してください(笑)。

結局最終オーディションに残った3人が3人とも合格という、あまり緊張感のない内容だったが、まあいまさら一人も3人も変わらないぐらいの大所帯になったモーニング娘。にとって、残った3人からいずれか一人を選ぶなんてことはどうでもいい話なのだろう。

と、突然このコラムにふさわしくない話からスタートしたが、実は今回のモーニング娘。のオーディションにおいて、実にくだらない動きがあったのだ。

それはこのオーディションがいままでとは違い、ネットなどを通じて一般の得票から選ぶという方法をとったことで、予想はしていたけどあまりにもくだらない動きがあった。

それは、
一番ふさわしくない子を一番にしようという運動だ。
発祥はもう言うのも疲れたが、例によって例による日本最大の人気ページ(当然皮肉)によるもので、ようわ一番かわいくない子を一番にして盛り上げようということなわけだ。

俺はこういう動きが起こるたびに思うのは、まず他人の容姿を問う前にまず自分の不細工なツラを見てから言えよなという思いでいっぱいなのだが、まあとりあえずその話は置いておく。
それよりもなぜ、人はこういう「一番かわいくない子を一位にしようという」動きが発生するのか。
今回はそんなおはなしである。

はるか昔(といっても十年以上前)、僕はシナリオライターを目指していた。
ウルトラやライダーという特撮ヒーローものや、必殺シリーズが大好きな僕はそういった作品を描けるシナリオライターになりたいなあとずっと夢みていた。
するとある日バイト先(簡単な営業のアルバイト)で、その話を聞きつけた一人のオヤジが俺にこう言ってきた。

おまえ、江戸川乱歩がなんでそんな名前にしたか知ってるか?

はぁ?
そうキョトンとする俺だったが、
「江戸川乱歩って、エドガーアランポーからとって名前を付けましたよね」
というと、間髪入れずにこう言った。

おまえ、女遊びするのか!

再びはぁ?
だった俺だが、まじめな俺は(ほんとだって)
いえ、しないです。

そう答えると、
「それじゃダメだ。女遊びしない奴がシナリオライターなんかになれるわけがない!」
と、まるで勝ち誇ったように言った。

その後、このオヤジは俺を見ると
「おまえに常識を教えてやる!」と、わけのわからない説教を毎回してきたのだが、基本的に頭のおかしい奴を排除する俺はそんなに気にしていなかった。

で、この常識を説教できるこのオヤジだが、とにかく酒が好きで酒によって暴れてケンカをして屋台を壊したり、その場で殴られて眠っているという、かなりの常識人だった(笑)。

また、一度だけこのオヤジの家に行ったことがあり、そのとき7・8歳くらいの娘とあったけど、そりゃもう恐ろしいぐらい父親であるこのオヤジとうまくいってないのがまるわかり(運んできたお茶をガチャンッ!と置いたり)なんだよな。
一番常識がないのは自分なのに、他人である俺に説教するぐらいだもん。
家でも娘に迷惑かけまくりなんだろうなあ。

で、このオヤジがなぜ俺にわざわざシナリオライターになるには江戸川乱歩の名前の由来がわからなければいけないとか、女遊びをしなくてはいけないのか(というトンチンカンなこと)を言ってきたのかだけど、それはきっとあれだね。
あれの正体を言う前に、実はこのオヤジだけではなく数人にも「なれるわけがない」と俺は言われたのだけど、共通しているのはこの「なれるわけがない」という連中がいずれも俺のシナリオを一度も読んだことのない者ばかりだということだ。
まあ確かになるのは難しいし、そう簡単ではないというのは認めるよ。
だけどさ、俺が執筆したものをなにひとつ読んでもいないのになぜそう決めつけるのだ?
だいたいなれるわけがないという根拠はどこにあるのだ?
そしてそれならば、実際になった連中はどうやってなったんだ?
みんな俺と同じような感じでなったのじゃないのか?

実はね、人間というのはこういう「普通とは違う特殊なモノ」を目指す者を叩いて喜びたいという願望が存在している(これがあれの正体)。
だからいいがかりをつけ、「なれるはずがない」といって中傷して喜びたいのさ、

なぜって?
自分が平凡なモノにしかなれないからさ。
だから夢をもってそれになろうと努力しているものをバカにしたいのさ。

俺はいつもこういう他人の夢をバカにするクズがいう「なれるはずがない」という言葉を聞くたびにあきれてしまうんだけどさ、それじゃあなれるものしか目指せない自分は平凡な奴ってことになるよね?
それっておもしろい人生なのかしら?

それじゃあ聞くけど、「なれないとわかっている」から目指すのはバカな行為なのだろうか?
違うよ。
みんな勘違いしてるけどさ、なれないからこそ努力をするんだよ。

夢を胸に秘め、いつかは自分もその夢を実らせてやると思うからこそ努力するのさ。

よくある話だけど、たとえばあまりうまくない絵をホームページにアップしている人がいるとする。
すると例の日本で一番人気のページをはじめとするネット界の連中は「これみてみろよ」とばかりに吊るして喜び、バカにし、中傷する。
いかにも痛い絵だとばかりに。

で、それじゃあ中傷できるおまえの絵を見せろというと、これが絶対に見せない。

最近学生に将来なにになりたいかときくと「なにもない」という答えが多いそうだ。
これってつまりさ、将来の夢を描くと恥ずかしいとみんなが感じているからじゃないのか?

タレントになりたい、作家になりたい。
パイロットになりたい、社長になりたい。

こういう子供なら誰もが夢見ることが、最近は「なれないのに夢見てばっかじゃない。現実を見ろ」みたいな風潮になっていないか?

恥をかきたくないのは誰もが一緒さ。
俺もそうさ。

しかしさ、恥をかかなければ夢なんて一生かなわないと思わないか?

恥をかくのが怖いからなにも描かない。
恥をかくのが怖いからなにも創らない。
恥をかくのが怖いからオーディションにも応募しない。

なるほど、それなら恥をかかないだろうさ。
でも同時に、夢も一生かなわない。

さっき痛い絵を描く人の話をしたけどさ、年月が経ってその痛い絵を描いた人と中傷していた人のどちらが素晴らしい人生を送っていると思う?
中傷した自称審査員?
いいや違うよ。
みんなにバカにされても頑張って絵を描き続けた人だよ。

今回のモーニング娘。のオーディションに応募した何千人もの女の子。
デキレース(実際ゴマキのときはそうだったし)といわれながらも夢を託した女の子達。

俺はこういった夢に向かって頑張る女の子達が大好きだ。
俺もずっと夢に向かっているというからでもあるけど、夢を持って頑張る姿はどんな人でも輝いているから大好きだ。

たとえ今回のオーディションに落ちたからといって落胆せず頑張って欲しい。

だって恥をかけばかくほど、夢への道が近くなるのだから。

かわいくないくせにモーニング娘。のオーディションに応募したモノを笑ってやろうと行動していた連中。
他人を中傷するだけで自分はなにもしない連中。
弱い者いじめだけが取り柄で、他にはなにもできない連中。

いつまでも夢見ている痛いわたしが質問をさせていただくのはまことに失礼とは存じますが、ひとつだけ質問をさせてください。

他人を中傷して喜ばれているあなた様が持つ夢を、わたしに話してはもらえないだろうか?

2003/02/27 スリープデッド

このメルマガに感想・応援のメールを頂きました。
なお、個人情報などが書き込まれていた場合、こちらで少々修正させて頂きますので、ご了承ください。

【第8回目のメルマガ「俺様の根性」 に頂いたメール】------------------------------------
誰もが口にしたくても出来ない正論を吐くのは小気味良いもの。頑張ってください。

【こちらからのお返事】*********************************************************
はい、頑張ります!
本当はみんな思ってることなのに、それを言うとダメだなんておかしいですよね(笑)。

エセ人権屋を遮断せよ!第8回「俺様の根性」

数年前のことだが、テレビを見ていたらこんな内容が放送されていた。
それは世の中の不思議な現象などを紹介する番組で、その番組のワンコーナーに「感動の奇跡」と題した内容があり、重病に苦しみながらも奇跡的に回復し、今では元気に生きている青年(病気の時は少年)の話をしていた。

で、普通ならそういう話をきいたら、感動し、よかったねよかったね、治ってよかったねと、テレビの前で話してしまうところだが、そのときの俺はそうではなかった。

なぜかって?

その重病になった野郎というのが、不良でヤンキーで暴走族だからさ。

「俺が今どんな闘いをしているか、おまえらにわかるか」
「俺はとても苦しく、つらいことと闘っている」
「それがおまえらにわかるか」

これはなにかというと、この「重病になった野郎」が、闘病中に書いていた日記の一文である。
つまりだ、自分がいかに病気と辛い闘いをしているかを、日記に記しているわけだ。

この「おまえら」というのは特定の人物に向けられているわけではなく、周りのもの、誰でもいい、言ってみれば俺でもいいわけで、その誰でもいい存在に向けられている。

別に、俺に対していおうが言うまいがそんなことはどうでもいい。
それよりも、こいつの「病気との辛い闘い」に対して、まあったくといいほど同情しないんだなこれが。

普段はまじめに生きている心易しい子供が重い病気になり、必死にその病気に負けずに闘ったというのならわかる。
以前もテレビのワイドショーでわずか6歳の男の子が重い病気になり、そのため命がわずか一年と言われ、お母さんは辛いながらもそのことを子供に正直に話したとき、子供は「いやや〜!」と言ったのを聞いたとき、俺は涙が出た。
たった6年しか生きていない子供に、あと一年の命だなんて、哀しい以前に、神はなぜそんな試練をこの子に託したのかと、問いただしたくなるほどだ。

こういう子供ならわかる。
しかしいつも他人に迷惑をかけ、そしてそれを面白い、かっこいいと思い込んでいるクズが重い病気になったからといって、それに同情するような感覚など俺は持っていない。

しかもだ、普段の自分が行っていることを棚に上げ、「俺は今、苦しみと闘ってる」だ?
さんざん弱いものいじめをしていたクズが、寝言を言ってるんじゃねえよ!

俺はこのクズが病気で苦しんでいるという再現VTRを笑いながら見ていたよ。
いけ〜、やれ〜、もっと苦しめってさ。

しかし残念ながらこのクズは病気が完治し、現在ではまじめに働いているということだ。

まったく、さっさと死んでしまえばよかったのに。
そうすれば最高に笑えたのにさ(笑)。
(「俺はいま苦しいんじゃ」というフレーズには笑えた)

ま、コメディにしては作りが甘かったね。
やっぱこういうクズは死んだほうが、オチとしては面白いからね。
今度はそのように作ってね(笑)。

ま、前置きはこれぐらいにして、去年の8月にこんな出来事があった。

1999年に暴走族の2人(人を付けてやるだけありがたく思えよ)が、パトカーに追われてそのままバイクとパトカーが激突!
死亡したバイクに乗っていた暴走族の後部座席に乗っていた田端稔(当時17歳 埼玉県児玉町高柳)の両親が、
「警察官が子供の走行を妨害したのが原因」
とし、損害賠償5500万円を求める裁判をはじめたという出来事があった。

で、この遺族である両親(というか、母親)が、開設しているのがこのページ
「これでいいのか?埼玉県警」(http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1763/f_index.html)

バカバカしいから最初に結論づけたことを言うけどさ、散々人に迷惑をかけまくったクズが、死のうがどうなろうが知ったことじゃねえよ。
単純に追われたパトカーを振りきろうとして、失敗して死んじまっただけのことだろ。
言っちまえば腕が悪いくせにええかっこしようとして失敗したわけだ。

そんな程度のことで、わざわざ訴えてるんじゃねえよ!
しかもまあ、HPを見てもらえばわかるけどさ、いかにも自分のガキに落ち度がなく、警察がひどいように書いてやがる内容を見て、まあ千歩譲って警察が悪かったとしてもだ、暴走族なんかに警察が悪かったという主張なんか通らねえって。

そういえばこんなクズ親、どこかで見たと思ったら、以前暴走行為を繰り返し、警官から「死んでみるか?」と言われて拳銃を突きつけられたことを訴えたバカと同じ思考をしてやがるね(http://page.freett.com/sleep_dead/COLUMN/0007.htm)。

クズがクズを育てる。
最近本当にクズな連中が多いが、それはまさにクズがクズを育てている結果だろう。

常識で考えて、暴走族のガキが死んだのは警察の責任だって訴えたりなんかしない。
「うちのバカを殺してくれてありがとうございました」というのが親だろ。

ま、そういうクズを育てた時点でクズの親だというのはわかっちまうがね。

実際問題、こういった暴走族のようなクズがのさばるのも、こいつらだけではなく周囲の大人にも大きな問題があると思える。
「若いうちだから」とか、「まだ未熟だから」とか、とにかく甘やかしてやがる。

そんなの、歳がいくつだろうが、クズはクズなんだよ!

で、最低最悪の事件がこの間(去年の9月)おこってしまった。
それは、暴走族の久野寛治(愛知県美浜町新浦戸の家事手伝い21歳)を、刺した64歳の男性が殺人未遂で逮捕されたという事件だ。
(本編の前に言っておきたいが、なんだよ家事手伝いって。ただのプー太郎だろう(笑))

久野寛治が、仲間数人とバイクによる暴走行為を行っていることによって腹を立てて64歳の男性は刺したということだが、
そんなの当然の行為じゃん。
つうか、刺されて当然だろう>久野寛治

こいつら暴走族(21にもなって、なんと情けない)は、自分たちは神にも通じる存在だと思ってやがる。
自分たちのすることは、誰からも阻止できない。
おれたちは最強だって。

そう世の中をなめきった連中に、痛い目みせた64歳の男性が逮捕されて、刺された暴走族は被害者?
なめてんじゃねえよ!

こいつらは、おれたち普通に生きている(ま、俺がいばれるほど普通に生きているかどうかはともかく(笑))ものにとって、生活をおびやかす存在なんだよ。
いつこのクズどものために被害者が出るのかわからないんだよ。

そのクズに世の中の厳しさを教え、人々を救ってくれた64歳の男性には感謝状を出してもいいぐらいだ。
それが逮捕?

おまえらおれたちよりすぐれているんだろう?
神にも近い存在なんだろう。
硬派なんだろう?
かっこいいんだろう?

そんなふうに世の中をなめているクズが、ちょっと刺されたぐらいで「いたい、いたい、おかあちゃん!」って泣きわめいてるんじゃねえよ!

なにが暴走族だよ。
一人ではなにもできないクズが、集団になって「おれ様エライ!」と思ってるだけの連中じゃん。
そんなクズが重い病気になろうが死のうが刺されようが、そんなの知ったこっちゃねえよ。

俺の近所でも、どう考えても人様の迷惑になりそう(なってる)クズを取り締まってくれているおまわりさんをみたとき、俺はこういうおまわりさんがいてくれてよかったと本当に安心したよ。
ところがそういうおまわりさんを敵視し、自分の息子がバカをやったからおっ死んだことを警官のせいにできるクズ親。
そしてそういったクズでも刺されたら被害者になる現実。

さっすがクズを育てた親だけあって、頭の中がクズまみれだな。

さて、先程つたえた自分の息子が暴走族だからパトカーに追われて死んだことを逆恨みしているクズ親のページだけど、タイトルが「これでいいのか?埼玉県警」だけどさ。

みんなで言ってやろうよ。
せ〜の、これでいいんだよ。

暴走族なんか人権はおろか、生物としての資格もまったくない。
さっさと勝手に死んでくれればいいんだよ。
そしてその暴走族を取り締まってくれているおまわりさん。

心からありがとうといいます。
これからもがんばってくださいね!

今年の年明けも、さっそく懲りもせず暴走していたクズが何人か逮捕されたようだ。
いつも思うのだがこいつら、どうせ暴走するのなら「あの世」に向かってやればいいのに。
根性があるっていうのなら、「あの世」に向かうことが最大の根性なんだから、その根性を見せればいいのに。

そのときには「俺はとても苦しく、つらいことと闘っている」と言われても、そうか、それは大変だ。
はやく死んで楽になってくれという、まるで母の愛のように思うことが出来るのに(笑)。

以前も電車にひかれて死んだ仲間を悲しみに来たクズ連中が、わんわん泣いていたという話を友人から聞いて思ったね。

安心していいよ。
おまえらには悲しみでも、俺達には笑いしか浮かばないからね(笑)。

2003/01/21 スリープデッド

このメルマガに感想・応援のメールを頂きました。
なお、個人情報などが書き込まれていた場合、こちらで少々修正させて頂きますので、ご了承ください。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いたメール】------------------------------------
はじめて読ませていただきました。28歳の女性です。
私の考えていることを代弁してくれているかのように感じました。
松原の事件以来、坑うつ剤が手放せません。
四時間にもわたった虐待の苦しみはどんなだったかと、考えても仕方ないのに考えて
しまうのです。
私がいまだにこのことを引きずっているのを周囲は不思議そうに眺めています。
しかし、裁判に向けて動いた方がほかにもいること、そしてこのメルマガを読んだ事
で、
自分は変わっているのではないと思いました。
私は法律を少しかじったのですが、法律が苦しんでいるものを助けてくれるのはまれ
です。
松原や、彼に影響を受けた人々が、この瞬間にもハムスターやウサギを虐待している
かもしれません。ずっとカメラで監視しているわけではないのですから、大いにあり
えますよね。
このことに法律は何もしてくれません。私たちがこのことに対して取り組むべきです
ね。
彼の家の前に張り込もうかと思いましたが、一人では無理です。働かなくてはなりま
せんし。
大金持ちで働く必要が無かったら今すぐにそういった行動を起こせるのに、と歯がゆ
いです。
お金持ちに限ってそういったことをしてくれませんからね。
ふと思いましたが、有名タレントみたいな人が、いろいろと取り組んでくれればいいの
に、でもああいう人に限って自分の現状を維持することしか考えていないんだろう
なー、とぼんやり思いました。
話がそれましたが、勇気をいただいたことに感謝いたします。

【こちらからのお返事】******************************************
わたしもなんでも引きずるタイプですので、この件が頭から離れられません。
さすがに薬の手助けにまではなっておりませんが、その時の猫の苦しみを考えれば考えるほど松原潤への憎しみがつのって行きます。

あと、ご自分は変わり者ではないかと思ってらっしゃるようですが、この件で猫ちゃんに対してなにも思わない考えを持つもののほうがわたしには異常者だと思います。

でも、わたしはこう思います。
自分にはなにも関係のない猫の哀しみが伝わらないことが正常なのなら、わたしは喜んで異常者になってもいいと。

松原潤をはじめ、動物を平気で虐待・虐殺するクズは大勢います。
そのクズどもに一生後悔させるためには、法律などにたよってはダメです。
この国はいちいち例をあげるのが面倒になるほどエリートのお偉いさんたちはあてにはなりません。
だから我々のような弱者の痛みがわかる弱者が必要だと思っています。

道は険しいですが、なにもしないよりなにかをすることが大切ですからね。

あと松原潤を追い掛け回そうツアーは、結構考えております。
そのためにはまず奴をぶっ殺すゲームを制作し、それを話題にして精神的に追い込み、そしてトドメとばかりに直接やつのところに出向こうと考えていますので、楽しみにしておいてくださいね(^^)。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いたメール】------------------------------------
猫虐殺事件・・・絶対に許すことが出来ません。松原なんかしんでしまえ!同感します。あんな酷いことをしてまだ、生きて、今日もどこかで寝たり食事をしたりしているのを思うと体が震えてきます。

殺された猫・・・なんの罪もなくただ、一生懸命生きていただけなのにあんな奴に出会ったばかりに全部奪われて晒し者にされて・・たぶんあいつは、反省なんか一生しない。

自分のことしか考えていない最低な奴。

私は、この男を一生許すことはないでしょう。ゲームもメルマガも期待してます。

それでは、また・・・お願いします。

【こちらからのお返事】******************************************
松原潤ぶっ殺しゲームへのリクエスト、ありがとうござます。
実は意外にリクエストが来ないので、悲しんでおりました(笑)。

ゲームを制作する理由ですが、こういうゲームが作られたということを奴が知れば、かなりのプレッシャーになると思うんですよ。
自分を笑いながら殺すゲームがある。
そうやってプレッシャーをかけ、精神的に追い込むためなのです。

奴はしばらくすれば誰もが口にせず、あとはのんびり暮らせると思ってやがります。
そういうわけにはいかないということを思い知らせてやりましょう。

【第7回目のメルマガ「ミンナノチカラ」 に頂いた書き込み】------------------------------------
はじめまして、エセ人権屋・・・からここに来ました。私も、あの最低松原を絶対に許しません。いまだに、こげんたちゃんの事を思うと悔しくて、悲しくてどうしようもありません。あれだけの事をしていまだ生きていると思うと体が震えてきます。虐殺写真は、見ることが出来ませんでしたが、あいつの書き込みは読みました。すべて、覚えてます。
あいつも、あいつの家族も一生苦しんでもらわないと・・・
これからも、メルマガ等でとりあげてください。

【こちらからのお返事】******************************************
写真については、わたしも見ていない・・・いや見れません。
それほどまでひどいことを松原潤はやりやがったのです。
わたしは恨みに思っている野郎には、それだけのことは平気でやれます。

でも、なにも罪のない猫になぜそんなひどいことが出来るのか。
そんな理解できないことを平気でやった松原潤と、それを援護する家族・親戚を徹底的に苦しませてやりたいです。

松原潤や親父の教頭のところに中傷ビラをばらまいた人は、本当に偉いと思います。
そして奴の法廷での写真を撮影した人。

奴は全然反省もせず、毎日生きてやがりますが、まだまだミンナノチカラの恐ろしさを感じていないようです。
本当の恐ろしさはこれからです。

さあ、みんなで奴をどうするか。
一生後悔する方法を、考えましょうね。

エセ人権屋を遮断せよ!第7回「ミンナノチカラ」

 猫への虐殺の模様を日本一人気の掲示板(当然皮肉)に掲載した最低最悪のクズ「松原 潤」への判決が出た。
 懲役6ヶ月、執行猶予3年。
 この手の事件で実刑が出たのは大きな前進という意見もあるが、やはりそれでも軽い。
 軽すぎる。

 こんなクズにたいしてこの程度しか刑が確定しないとは、さすがは平和ボケ日本だけのことはあるな。

 さて、そんな落胆していた俺にこんなニュースが飛び込んできた。

 法廷での「松原 潤」の画像(写真)がネットに流れているということだ。
 なんでも、裁判所ではカメラなどの持ち込みは禁止していたが、携帯電話だけは禁止していなかったため、カメラ付きの携帯で撮られたらしいと。

 俺はこの話を聞いたときに大いに感激したね。
 まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと。

 クズ「松原 潤」がやったこと。
 それはもう何度もこの「エセ人権屋を遮断せよ!」やHP「危険!奴がここにいます」で言っているが、弱い猫を己の欲望のために苦しませ、それを楽しみながら虐殺し、その一部始終を楽しみながらネットで流した最低最悪の野郎だ。

 こいつが法廷で言ったこと。
 「会社の上司の期待に応えられないことなどから自分を責めるようになり、二月ごろから書き込みを始めた」。
 事件当日の5月6日、面倒をみていた野良猫が浴槽でふんをし「恩をあだで返されたと思った」。
 「猫に触ったことがなく、浴槽でふんをするとは思わなかった」。
 ネットで中継をしたのは「普段から書き込みをしていたから。うさが晴れると思ったかもしれない」と。
「大学時代、仲間外れにされていた友達に話しかけたら無視され、裏切られた思いをしたことがあった。猫がふんをしたとき、学生時代の記憶がだぶり、怒りがこみ上げた」と。

 自分を弁護してるんじゃねえよ。
 単に面白いから猫をさらってきたんだろう。
 おまえみたいなクズがいっぱいいるから日本一人気の掲示板に書き込みをしたんだろう。

 ふんをされたことが大学時代の思い出と重なったから?

 うそばっかり言ってんじゃねえよ。
 おまえが書き込んでいた、

 ディルレヴァンガー 02/05/08 18:52
 ははは、みんな僕が逮捕されるのを楽しみにしてるみたいだけど
 残念だったね。それなりに証拠は残さないよう考えてるのさ。
 殺人事件並みの捜査力ならいざ知らず、この程度の事件で尻尾を掴ませる僕じゃないよ
 捜査の進展のなさに君たちがいらだってく様が目に浮かぶよ。
 どうせ田代まさしの時と同じに、みんなすぐに忘れるんだろうね。

 この内容のどこに上記で語ったことがあてはまるというのだ。
 目立ちたかったんだろう。
 「ペット大嫌い」のところにこういうことをすればヒーローになれるって思ったんだろう。
 かっこいいと思ったんだろう。
 最初から猫を苦しませて殺すのが楽しみだったんだろう。

 正直に言えよ。

 で、こいつが言っていたすごい言葉が

 (家の周辺で中傷ビラが巻かれたり、「死ね!」という電話がかかってきたことに)「今、社会への恐れが支配している」と。

 なにが社会への恐れだよ。
 おまえがやったことは弱いものを楽しみで殺した最低最悪の行為だ。
 この程度ですんでいることに対して感謝してもいいぐらいだぜ。

 「松原 潤」への怒りは当然おわらず、このまま続くのだが、それより今回の件で俺はみんなの頑張りに対して正直おどろいている。

 警察に嘆願書を送ったり、中傷ビラを巻いたり、いたずら電話をかけたり。
 本当にみんな頑張ったと思う。

 今までは弱いものはいつも泣き寝入りとなり、強いものだけが笑っている時代だった。
 しかしこの件では、弱い猫のことをみんなで必死になって、クズへの制裁を行っている。

 なんと素晴らしいことか!

 そう、弱いものは弱いままじゃない。
 弱くてもみんなで力を合わせてクズを苦しめることができるのさ。
 泣き寝入りなんかしない。泣き寝入りなんかさせない。

 「松原 潤」がやったことはひどいけど、だからといって我々が中傷ビラをばらまくようなことをしては「松原 潤」と一緒だという意見もあるが、俺はそうは思わない。
 なぜならこいつがどんなことをしたかを知っているからだ。

 苦しみ、痛みでのたうち回る猫を、笑いながら殺したんだよ。
 そのときの状況、猫の苦しみ、それらを思い出すだけでも涙があふれてしまう。

 そんなクズに、同情の余地などまったくないではないか。

 法廷での「松原 潤」の姿を写真におさめた人。
 あなたはなんて素晴らしい人なのだろう。
 残念ながらその写真を俺は見ていないのだが(持ってる人がいたら連絡ちょうだい)ひょっとしたら自分に危険がおよぶかもしれないのに、よく行動した。
 本当によくやってくれたと、心から感謝したい。

 判決が出て、司法による行動はここで終わった。
 しかしまだ終わりではない。

 なぜなら「松原 潤」、そしてふざけたコメントを出した親戚、こいつをこんなふうに育てた教育者の鑑であるお父様はまだ全然無事である。

 まだまだやることはいっぱいあるだろう。
 そこで俺は、俺だからこそできることをやり続けたいと考えている。

 こうしてコラムを執筆するというのももちろんそうだが、今かんがえているのは「松原 潤」ぶっころしゲーム。
 「松原 潤」を出来るだけ長く苦しませて殺すという内容だ。
 今はまだ考えている途中だが、リクエストがあると制作するつもりだから、よろしく!

 俺は異常者だろうか?

 ああ、異常者かもしれない。こんなことを考えるなんてさ。

 でもな、なにかしてやりたくてたまらないんだ。
 俺の、俺のできる方法で殺された猫の敵を討ってやりたくて。
 そのためには喜んで異常者になってやるさ。

 みんなもそうだろう?
 「松原 潤」が徹底的に苦しみ、自殺するまでが終わりじゃないって、思っているだろう?

 こういう考えはいきすぎているだろうか?

 いいや違うね。

 なぜなら「松原 潤」の苦しみなんか、虐殺された猫に比べれば全然軽いんだからさ。

 こんなクズに人権なんかない。
 懲役6ヶ月、執行猶予3年。
 そんな程度しか罰則がでないのなら、俺達でさらに重い罰則を与えるしかないではないか?

 スリープデッド 02/11/19 21:37
 ははは、松原 潤は自分は大丈夫だと安心してるみたいだけど
 残念だったね。それなりにもっと苦しませようと考えてるのさ。
 死刑になったのならいざ知らず、この程度の罰則で許せる俺達じゃないよ
 あまりの進展のすごさにおまえがあやまる様が目に浮かぶよ。
 どうせ松原正顕の時と同じに、みんな絶対に忘れないからね。

 笑いながらなんの罪もない猫を苦しませて殺したおまえには、まだまだ責任をとってもらう。
 せいぜい執行猶予の3年だけ我慢すればいいと思っていればいいさ。

 だが残念だが、おまえの罪は3年はおろか、何十年何百年何千年すぎようが、消え去ることはない。
 一生きえないんだよ、てめえのやったことは。

 安心しな。すぐにくたらばらそうなんてみ〜んな思ってないから。
 苦しんで苦しんで苦しみぬかせてやるから。

 おまえはそれほどのことをしたんだよ。

 いつまでも弱者が泣き寝入りすると思うな。
 悲しい猫の気持ちがわかる、ミンナノチカラを思い知れよな。

 だからさっさと自殺しなって。
 大丈夫、安心しな。
 おまえが死んでも誰も悲しまないから(笑)。

 猫が虐殺されたことはみんなが悲しむが、おまえが虐殺されても笑う者はいても、悲しむ者は誰一人としていないから。
 (あっ、ふざけたオツムの親戚とかは問題外ね)

 みんな、奴はまだ生きてるぞ!
 この悲しみはまだ終わっちゃいない。
 終わらせちゃいけない。

 松原 潤、ミンナノチカラを思い知りやがれ!

 2002/12/10 スリープデッド

エセ人権屋を遮断せよ!第6回「人気者コーナー」

 この間、実に興味深い判決が出た。
 それは、女子高生から痴漢されたと訴えられた男性が、すでに刑事事件として無罪を確定されていたにもかかわらず、民事では「有罪」とされたという事件だ。
 民事での裁判がはじまったのは、痴漢の汚名を着せられたために名誉をけがされたと言う男性の訴えからはじまった裁判なのだが、すでに無罪とされたのに民事では有罪となったのには驚いた。
 (内容は違うが、「山形マット死事件」を思い起こさせられる。OJシンプソンもそうか)

 民事で有罪となったのは、男性の行動に不信な点があるかららしい。

 この事件、実は数年前からネット上では有名で、痴漢されたと訴えた女性は過去に何度も同じような訴えを起こし、その度に相手の男性から訴えを起こさないかわりにお金を受け取っていたということが知られており、実はでっちあげではないかという噂が広まり、実際刑事事件の裁判では男性は無罪を勝ち取っており、今回の民事での裁判の行方にはかなり興味をもっていた。

 実は近年こういう被害にあってもいないのに「痴漢された」と訴えられる「でっちあげ」による冤罪の被害が多く、泣き寝入りしている男性が多い。
 その男性たちが集まり、訴えを起こしているHPまであるほどだ。

 実際「痴漢された」と訴えられた男性は、やってもいないのに「やったこと」にし、示談に持ち込むケースが多いらしい。
 なぜなら痴漢という犯罪は、被害者の女性(最近は男性のケースもあるが)が被害にあったといえば、たとえそれが事実ではないとしても事実とされてしまうからだ。
 そのためたとえ冤罪だとしても、時間がかかってしまう裁判に持ち込むよりも、数万円払って終わりにする示談に持ち込むケースが多い。
 しかし、そうしてしまうと「わたしが痴漢しました」と認めたことになるわけで、社会的な信用がなくなり、まさに死刑判決ともいえる。

 で、俺自身はどう思っているのかだが、ここまで読んでもらった感じでは、だから痴漢の冤罪はけしからんという話をするようだが、実はその話が今回のメインではない。
 というより、なぜこれほど多くの痴漢の冤罪事件が起こるかだ。

 それは逆にいえば、それだけ痴漢による被害が多いということでもあるわけだ。

 テレビでタレントが話していたり、自分の周りで話されていることを聞いているだけの知識しかないので申し訳ないが(俺が痴漢の被害にあうわけはないので)、痴漢による被害はものすごく多い。
 そしてまた、痴漢を犯罪と思っていない奴もまた多い。

 以前某テレビ番組で、某司会者(上岡龍○郎)が、痴漢にあった被害者を50人集めて話を聞くという企画があった。
 するとその番組で、こともあろうにこいつは「ちょっと触られたぐらいで怒ることもないのに」というような発言をして、驚いた。
 もっとも、そりゃあんたがいつも簡単に触ってるからやろうとも思ったけどね。

 実は痴漢を行っている、あるいは痴漢の被害者を語る男性には、

 「ちょっと触られるぐらい別にいいじゃん」

 そう思っている者が本当に多い。

 そして、被害者の実態を全然知らない奴らばかり。

 それではお訪ねします。
 あなたの彼女・娘・妻、愛するものが同じ状態になっても同じことを言えるのですか?

 これはなにも痴漢の被害だけではなく、いじめなどの被害者に対しても同じだが、絶対に自分の周りで起こった場合は同じことを言えないはずだ。

 俺は痴漢の被害者の話を聞いたことがあるが、その現状には怒りという言葉しかない。

 触られても恐くてなにもできない。
 誰にも話せない。

 そういう被害者ばかりだからだ。

 スカートの中に手を入れ、下着にまで手を入れてくる。

 これのどこがちょっと触るだ。
 えっ、言ってみろ!

 被害にあっているのになにも出来ない。
 なにも言えない。

 その被害者の悲しみを思うと、気軽に考えているやつらの気が知れない。

 しかも痴漢をしているクズの言葉を以前聞いたが、

 「自分のテクニックで相手も喜んでいる」
 「相手も痴漢されるのを待っている」

 などとほざいてやがった。

 それも少しのうしろめたさ、恥ずかしさもなしにだ。

 そしてこういう話を被害者から聞いたこともある。

 「わたしが被害にあっているときに、周りの人は痴漢ではなく、わたしの顔を見る」

 痴漢しているのが誰なのかではなくく、どんな女が痴漢されているのかが興味の対象だと。

 「痴漢は犯罪だ」と、駅などに表示されているけど、俺に言わせればわざわざ「犯罪です」と言わなければならないその現状にはあきれるばかりだ。

 いいや、この件だけではない。
 これではまるで観光地での「ゴミは持ってかえりましょう」なみの幼稚さだ。

 少し考えればわかる常識すら理解せず、自分の都合のいいように解釈する。
 そしてその被害に泣くには、いつも弱いものばかりだ。

 なあにが「少し触るだけで怒るな」だ。
 なあにが「俺のテクニックはすごい」だ。

 寝言は寝ているときだけにしろよな!

 ネットをはじめとする痴漢たちにはネットワークが生まれ、その情報が共有されている。

 それは「どの女の子なら大丈夫」か。
 「どの女の子なら触らせてくれる」かだ。

 つまりこれは、「こいつなら弱いから、なにをやっても大丈夫だぜ!」という情報を共有し、広めているということなのだ。

 こういう連中がのさばり、笑い、泣いているのは弱い女の子だというのが現実なんだよ。
 わかってんのか!

 でっちあげで冤罪で苦しむ男性は本当に気の毒だし、もし自分がでっちあげにあえば自分の無実をはらそうと必死になる。
 それは当然のことだと思うし、でっちあげは絶対にあってはいけないし、でっちあげなどをしやがった奴は様々な糾弾を受けるのは当然の酬いだ。

 それは認識している。
 しかしそれは冤罪・でっちあげについて議論すべきだ。

 俺が今回コラムを執筆したのは、昨今の痴漢の冤罪の多さばかりが一人歩きし、実際に被害にあって苦しんでいる弱者が置き去りになっている現状をなんとかしたいと思ったからだ。

 このまま冤罪の多さばかりが取り上げられ、実際に痴漢をしているクズが野放しになったまま、捜査の手がゆるむ。
 それが本当に恐ろしい。

 実際に被害にあっている女の子の悲しみを考えると、いてもたってもいられない。

 恐くて声を出し、助けを求めることも出来ない。
 そんな被害者の声に、誰も見向きもしない。

 声を出さないから聞こえないのは当たり前だ?

 いいや違うよ。
 違うんだよ。

 声は出ているさ。
 十分に、助けを呼ぶ声がさ。

 ただ、ただ誰も聞かないだけさ。

 俺も男だ。
 触りたいときもあるさ。

 しかし、しかし俺は絶対にそんなことはしない。
 少なくとも恐くて声も出せない弱者に、そんなことを平気で出来るクズになる気なんかさらさらない。

 罰金5万円(10万だったかもしれん)。
 これが痴漢という最低な犯罪での罰則だ。

 こんな軽い罰則で、やめる奴なんかいるもんか!

 で、俺が考えた素晴らしい罰則。
 素晴らしすぎて涙が出る方法だけど、このメルマガを読んでくれているみなさんだけにそっと教えるね。

 痴漢を捕まえ、確かにやったという確証が見つかったら、駅などの場所で「人気者コーナー」という場所を作り、そこにそのクズの顔や勤め先といった情報を、選挙のポスターのように貼ってやる。
 (もちろんネットでもOK!)

 ね、これならいい情報源になるでしょ?

 クズが誰が触らせてくれるかという情報を共有するのなら、我々は誰がクズかの情報を共有してもいいだろう?

 こうまでしないと、こんなクズどもはいつまでたっても消えやしない。
 クズが消えないということは、被害者も消えないというのは当たり前だ。

 弱者を狙うクズなんかに人権なんかあるか!

 てめえらは「(腐った)人気者」として、人々に知られてしまえ!

 まさにそれこそ、あんたのテクニックでみんなが喜ぶということなんだからさ(笑)。

 2002/10/03 スリープデッド

エセ人権屋を遮断せよ!第5回「私たちの神様」

 古来から日本をはじめ、世界中では巨大な力を持つものを神としてあがめてきた。
 それは巨大な生物だけではなく、どうしよもない大自然の脅威など、とにかく手に負えないものにたいしてだ。
 古い神話などで、暴れ回る化け物を神としてあがめていたという伝説は数多く残されている。
 有名なところでは、八岐大蛇がそうだし、あのゴジラももともと大戸島という小さな島で、人々から恐れられて神として祭られていたという設定が第一作にはあった(最近はこの設定は大森一樹のせいで消されちゃったけど)。

 巨大な化け物だけではない。
 台風や飢饉などをも神として祭り、人々は恐れていた。

 この巨大な力を神とするその心理はいったいなんなのだろう?
 ひとつは「自分達では手に負えないほどの巨大な力を持つものへの尊敬・あこがれ」であり、そしてもう一つは「恐いから、神様として祭ってゴマをする」というものだろう。

 さてさて、話は変わってわたくしスリープデッドが14歳のときの話。
 学校内の代表である生徒会長の選挙に、こともあろうに学校内での最低最悪のクズが立候補しやがったのだ。
 で、結果は見事当選。
 ま、生徒会長なんて誰がなっても同じだから別にいいのだが、問題なのはこんなクズでも選挙に通った事実だ。
 常識で考えればこんなクズには普通投票なんかしない。
 仮にクズたちの組織票だとしても、クズだけで当選するほどの数の票なんか集まらない。
 ではなぜ当選したのか?

 それ以外の連中が、投票したからさ。
 ではなぜ投票したのか?
 こいつが人気があるから?
 こいつだったらなにかしてくれるとみんなが思ったから?

 いいや違うな。
 絶対に違うな。

 こいつが当選しなかったら、なにをされるかわからないから、みんなびびって投票しやがったのさ。
 好きでもないこいつに、大勢が投票したのさ。

 ちなみに俺はこんなクズに投票してやる義理もなければ、従う気もまったくないので違う奴に入れたというか、確か無記名だったかな?(笑)
 なんにしてもこんなクズに投票なんかしなかった。
 だってさ、誰が投票したか、誰が投票しなかったかなんて、どうせ誰にもわからないんだしさ。

 ところが、みんな誰が投票したのかなんかわからないにも限らず、このクズに投票した。
 当選しなければなにをされるのかわからないから、びびってさ。
 笑わせるじゃないか。
 自分の信念を、そんな簡単なことで曲げられるなんてさ。

 そして時間は過ぎ、俺が10代後半だったある頃。
 とある駅のホームで傘を持って(雨が降ってたから)うろうろして、ベンチがひとつ開いていたので、そのイスに座ろうと傘を先にイスのてっぺんにひっかけた。
 すると傘がすべってイスのてっぺんからすべり落ち、座るところに落ちた。
 バシ〜ンという大きな音が聞こえると、その隣に座っていたおじさん(たぶん40代)が「すいません、どきます!」といって、そのイスから離れて違うベンチへと向かった。
 俺はその一瞬のできごとに頭がクエスチョンマークになったが、しばらくして事態がのみこめた。

 このおじさんは俺が「そのイスからどきやがれこの野郎!」ということで傘を叩きつけたと思い、恐ろしくなり他に行ってしまったと。

 そりゃさ、俺は目つきも悪いし、言いたいことは遠慮せずに大声で言うし、なに考えてるのかわからない表情もしたりするよ。
 でも基本的にやさしい風貌で、見ず知らずの人から話しかけられたり、嫌な男から逃げ出したい女性に助けを求められたりして(実話)実際に助けるような性格の持ち主だぞ。
 そんな俺をびびるとは・・・。

 いいや、別に俺だからびびったんじゃないんだ。
 別に誰でもいいんだ。10代の奴ならば。
 10代の奴はなにを考えているのかわからない。
 だから・・・恐いんだろう。

 実は今回は全然違うテーマを考えていたのだけど(基本的に同じようなテーマは続けないように考えている)、未だ世の中にイジメについて「イジメられる方にも原因がある」などと考えている人がいるという内容のメールを読者様から頂いたことにより、考えが変わった。

 この頂いたメールを読み、俺は自分の中にある「弱いものいじめに対する怒り」がさらに大きくなったことを感じとった。
 この頂いたメールの通り、世間ではまだまだ「いじめられるほうも悪い」あるいは「悪いからいじめられて当然」などという考えがまかり通っている。

 第2回の感想(掲載は第3回のとき)に、お酒を飲まれてメールを送って頂いたお父さんのメールを掲載させて頂いたし、その他多くのかたからも同じように「世間ではいじめられるのはいじめられるほうが悪いと思っているものが多い」ということを話されていた。

 常識に、普通に考えればどう考えてもそんな考えはできないはずなのに、どうしてそんな考えが出来るのだろう?

 俺もそれをずっと考えていた。
 どうしてだ? どうして「いじめられる側が悪いと言われなくてはいけないのか」。
 やっとわかったよ。
 わかっちまったよ。

 そう、みんな恐いのさ。
 びびってるのさ。

 もしいじめる野郎に「きみ間違ってるよ」と言って、自分がいじめられる側に回らされるのがさ。
 だからいじめる側を正しいとし、いじめられる側を悪いにするのさ。
 自分がなにをされるのかわからない、恐いからさ。

 古来から神には生け贄を捧げてきた。
 それは子供や若い女性などの、弱いものばかりだ。

 そして今も、弱いものをいじめられる側にすることによっていじめるクズにご機嫌をとることによって生活してやがるのさ。
 自分たちがかわいいからな。

 それはなにも20以下のガキだけじゃない。
 いい年した大人も、びびってやがるのさ。

 この世でなにが一番なさけないのかといえば、この「恐いから言うことをきく、恐いからそいつのことを好きになる」という行動ではないだろうか。
 まったく笑わせるぜ。
 俺たち生を受けたものはな、自分でモノを考え、自分の頭で行動をするはずだ。
 それが「恐いから言うことをきく」なんて、情けなすぎて涙が出るぜ。
 しかもてめえで勝手にびびってるのならまだましも、さらに弱いものをいじめている行為を賛美するなんて、情けない極み以外のなにものでもないぜ。

 みんなみんなびびってやがるのさ。
 自分達がいじめられる側に回るのがさ。

 そしてその情けないびびりがないのは、「いじめられている側」だというこの皮肉。
 強い=いじめる側にこびを売らないのは、いじめられる側なのだから。

 「いじめはいじめられる側が悪い」。
 昔から繰り返し言い聞かされている言葉は、自分がいじめられる側に回りたくないというびびりが生み出した幻の言葉。
 なにもしない俺でさえもびびったおじさん。
 みんなこのおじさんみたいにびびって毎日を送り、「いじめはいじめられる側が悪い」と繰り返し唱えてやがるのさ。

 町を荒らす魔物が、やって参りました。
 人々はその魔物に恐れおののき、その魔物を「神様」と呼び、祭り立てました。
 その「神様」に、人々は尊敬の念を込めて、こう唱えました。
 「いじめはいじめられる側が悪い」
 「いじめはいじめられる側が悪い」
 「いじめはいじめられる側が悪い」
 「いじめはいじめられる側が悪い」
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
        ・
 「いじめはいじめられる側が悪い」

 みんなこうやって毎日を恐怖におののき、唱えているんだろうな(笑)。

 今から数年前の、沖縄米兵による少女暴行事件を覚えているだろうか?
 思い出すだけでも腹立たしい話だが、この事件のときに沖縄の米軍基地に対する訴えを言うというイベントがあった。
 その中の女子高生の言葉が、俺にはズシンとのしかかった。

 「もうこれ以上こどもや女性という弱者だけを犠牲者にしないでください!」

 哀しい言葉だ。
 犠牲者を生み出すことでしか平和を保てないなんて絶対におかしい。
 そしてそのおかしいことに対して根本的な問題定義を行わず、弱者を責めることで自己満足に浸る人々。

 「いじめはいじめられる側が悪い」。
 こんな言葉を平気で言える奴は狂ってる。
 まさに魂を売ってしまった亡骸そのものだ。
 亡骸になってひたすら取り憑かれたように「いじめはいじめられる側が悪い」「いじめはいじめられる側が悪い」と唱えていやがるのだろう。

 おびえて己が助かりたいためにいじめる側を神と祭り、同じことしか言えないような亡骸になりたいのなら、勝手にさっさと死んじまえ!
 亡骸のぶんざいで、いじめにも耐え、一生懸命生きているものを罵倒する、おまえはいったい何様だというのだ。
 
2002/09/16 スリープデッド

このメルマガに感想・応援のメールを頂きました。
なお、個人情報などが書き込まれていた場合、こちらで少々修正させて頂きますので、ご了承ください。

【第3回目のメルマガに頂いたメール】------------------------------------
初めまして。

突然、不躾なメールを送りまして申し訳ありません。
「NBE」のコラムの頃から愛読させていただいている
者です。

メールを送らせていただいたのは、メルマガを拝読
しまして、未だ世の中にイジメについて「イジメら
れる方にも原因がある」などと考えている人がいる
らしいと知り、その考えについて、誰もが即座に決
定的な反論をできるとは限らないようだからです。

「イジメられる方にも原因がある」。この考えはど
う考えてもおかしいです。この考えを持っている人
に私は聞きたい。

「では、原因や理由さえあれば、イジメを行っても
許されるのですか?」

イジメがすなわち悪であるならば、原因や理由など
問題ではないはずです。どんな理由があろうと、大
勢でひとりの人間を、自殺に追い込むまでイジメる
ことなど許されない。どんな理由があろうと殺人が
罪であるのと全く同じです。「イジメられる方にも
原因がある」と言うからには「原因があればイジメ
ても構わない」という前提が必要なはず。そうでな
ければ原因を考える意味など全くないからです。

「イジメられる方にも原因がある」と言うからには
「イジメ許容派・擁護派」という旗を掲げるべきで
す。そうでなければ「イジメられる方にも原因があ
る」という言葉は意味を失います。意味のないこと
を言っているつもりがないならば「旗をかかげよ」
と私は言いたい。そして、旗をかかげたからには、
旗を目印に攻められても文句は言えないはずです。

「共産主義」と書いた赤い旗を懐に隠し、警察・公
安との闘争に利用するためだけに「人権」の旗をか
かげるような「ペテン師」のような人間が私は一番
嫌いです。私は「反イジメ・反エセ人権・反イデオ
ロギー」の旗をかかげ、微力ながらメルマガ「エセ
人権屋を遮断せよ!」を応援させていただきたいと
思います。

【こちらからのお返事】******************************************
 今回のコラムにも引用させて頂きましたが、とても胸に迫るご意見です。
 「イジメられる方にも原因がある」。その言葉がいじめられている子供にどれほどつらく、そして大きい痛みを与えるのか。
 それを理解できないクズがとても多いこの現状。
 そしてそれを後押しする一般市民(嫌みを込めて)。

 犯罪被害者もそうですが、世間ではいじめにあった、被害にあった。
 それを被害者側に落ち度があったと思いたいようです。

 そんなにそう思いたいのなら、自分自身が被害者になればいいのに。
 そしてその立場になったときに、「イジメられる方にも原因がある」という言葉が出るかどうか、みものですね。

 なお今回のコラムですが、まだまだこの問題には言い切れない部分がありますので、次の機会(次に発行するメルマガというわけではなく)にでも違った切り口から取り上げたいと思います。

【第4回目のメルマガに頂いたメール】------------------------------------
掲示板の方で、いろいろ書込みしていた時にこちらのページを知りました。
コラムには松原の住所が、書いてあり、とても助かりました。
私は何をしてあげれるか、ずっと考えていましたから・・・
絶対、この事件は何年経っても忘れません。
復讐のように彼には社会復帰できないように広島の地方の会社に写真を送りつけてや
りたい。
私も遠くの住民なのでビラ配りができない事を残念に思っています。
その他に何ができますでしょうか?
こんなに私の心にも悪が出てきたのは松原のせいです。
猫ちゃんが、どんな気持ちだったか・・・
痛かったでしょう・・・
恐かったでしょう・・・
いつも猫ちゃんの顔が浮かびます。
あれから数日経ちますが、私の心は松原への怒りでいっぱいです。
松原や、松原と同じ気持ちでいるあのサイトの奴達にも思い知らせてやる
ように思い罪を与えたり後悔させたい。
その為に、私はどうすればいいんでしょうか?
こんな事を相談して、すみません。
共に、力不足のこの私に協力してください。
長々と失礼いたしました。

下の文章は、他のいろいろな掲示板やメディアに載せた内容です。
どうぞ掲載させてください。

「共に、力不足のこの私に協力してください。
今回の犯人だけでなくても、猫や犬への虐待、虐殺はニュースで最近よく耳にし、そ
の度にどこにもやれない怒りに苦しんでいます。何でそんな事が出来る人がいるのか

私にはニコニコしていても優秀な人でも周りの人達が「そんな事をするのか・・・」
とさえ、人間不信になりそうです。
この事件をきっかけに某有名匿名サイトを知りました。この前、他にもひどい人達が
いるのではないか?と気になってサイトを覘きました。驚く事に「ペット大嫌い」
というコーナーがあり、そこに書かれている内容が目を疑うほどです。
「猫でも殺そっかな・・・」等など。あのコーナーを作っている管理人も含め、掲示
板にカキコしている人達は頭がおかしい!!心が腐っている。そんな事を日常茶飯事
のように言っているから動物虐待、人間までも殺すようになってしまうんです。動物