明日ついに(差し戻しによる)判決が言い渡される山口県光市母子殺人事件の張本人、
福田孝行(事件当時18,現在30歳)への毎日新聞によるインタビューの記事を読んだ。
それによると福田孝行は、
「事件の真相を認めてもらった上で、(判決が)厳しいものであれば受け入れたい」
「厳しい刑罰こそ望むが、死はそこで途絶えてしまう」
(明日の裁判については)「なるべく努めて、落ち着いて臨もうと思っています」
「検察の主張は事実と異なっている。(最高裁には)証拠をきちんと見て判決を下してほしい」
(4年前に死刑を言い渡されたときは) 「端的に言えば、悲しかった」
「僕1人の命では、亡くなった2人の命を償えない。未来を取り戻すことはできない」
(臓器移植のドナー登録をした自分に触れて)「1人の命でも、複数の人の命をつなぐことができる」「命をなくす死刑には反対」
(遺族の旦那さんに関して)「等身大の僕を分かってほしい。それでも(旦那さんが)極刑を望むなら、裁判所に言われるより受け入れられる」
(だけど)「どういうことが償いになるのか教えてほしい」
「模索することも反省の一つ」
「(被害者のために何をしたいか)見つかっていない」・・・まあよくもここまで自分を美化できるよなあ(怒)!
とりあえず感情を押し殺してコメントするけど。
まず「事件の真相を認めてもらった上で、(判決が)厳しいものであれば受け入れたい」
としながら「厳しい刑罰こそ望むが、死はそこで途絶えてしまう」
とのコメントだが、偉そうに抜かすな!
ようするにだ、死刑にされても僕は受け入れるけど、僕が死刑になっても僕が殺しちゃった(えへっ)ふたりは戻ってこないのぉ☆
だから死刑はだ〜め♪ってか
なめんなよ!
「なるべく努めて、落ち着いて臨もうと思っています」
「検察の主張は事実と異なっている。(最高裁には)証拠をきちんと見て判決を下してほしい」
「検察の主張は事実と異な」る?
そうだよな。
奥さんの身体を汚したのは蘇って欲しかったから。
子供の首を絞めたのはちょうちょ結びをしてあげたかったから。
二人の遺体を押し入れに入れたのは、ドラえもんが助けてくれると思ったから。
だもんな!
そりゃ事実とは違うわな。
って、バカにしてんのかボケ!
ちなみにそのきちんと見て欲しいという証拠はドラえもんでも連れてくるのか?
そりゃすごい証拠だ!(笑)
(4年前に死刑を言い渡されたときは) 「端的に言えば、悲しかった」
「僕1人の命では、亡くなった2人の命を償えない。未来を取り戻すことはできない」
こっちはてめえに死刑が出たときは笑いが止まらなかったがな(笑)
で、「僕1人の命では、亡くなった2人の命を償えない。未来を取り戻すことはできない」?
ああそうさ、てめえのなんの価値もない命じゃてめえのせいで生きれなくなった奥さんとお子さんは戻らないさ。
だがな、遺族の旦那さんがいう通り、「けじめをつけることができる」。
そして旦那さんは福田孝行の死刑をお二人に報告することができる。
そのために必要なのさ、てめえの死がな。
(臓器移植のドナー登録をした自分に触れて)「1人の命でも、複数の人の命をつなぐことができる」「命をなくす死刑には反対」
「1人の命でも、複数の人の命をつなぐことができる」たしかにそうだよな。
だがな、それをおまえが言うな!
おまえは自分の死刑を回避したいだけのいうなれば自分のために言っているだけだ。
おまえが生きているだけで税金や時間が無駄遣いになるのさ。
そしてなにより被害者の無念、遺族の哀しみが消えることはないのさ。
てめえが生きているだけでな。
「命をなくす死刑には反対」?
おまえが死ぬ死刑にはみんな賛成なんだよ!(笑)
しかも臓器ドナーだ?
てめえの気持ち悪いものもらって喜ぶ人なんかいるかよ!
死んでも迷惑かける気かきさま(笑)
(遺族の旦那さんに関して)「等身大の僕を分かってほしい。それでも(旦那さんが)極刑を望むなら、裁判所に言われるより受け入れられる」
ああ、受け入れろ!
(だけど)「どういうことが償いになるのか教えてほしい」
おまえが死ねばいいだけ。
簡単だろ(笑)
「模索することも反省の一つ」
反省してないから一所懸命、死刑を免れる方法をクソ弁護士の入れ知恵で探してるだけだろ。
いいご身分だなあ(怒)
「(被害者のために何をしたいか)見つかっていない」
なにもしなくていいからさっさと死ね。
ほら見つかった。
よかったなあ(笑)
こいつ、遺族の旦那さんに手紙を送ってるかと聞かれて、旦那さんが受け取らないから送ってないといいやがった。
当たり前だろ!
どうせ自分は反省してるだの、命の(ぷっ)大切さだのをほざいて死刑を回避しようとするだけだろうが。
弁護士の入れ知恵で。
そんなの誰が読むかよ。
ちなみにこいつが友人に出した手紙。
有名だから検索したら出てくるけど、一応ここでも掲載するね。
「オイラは、一人の弁ちゃんで、最後まで罪が重くて死が近くても信じる心をもって、行く。そして、勝って修行、出て頭を下げる。そして晴れて人間さ。オレの野望は小説家。へへ」
「誰が許し、誰が私を裁くのか・・・。そんな人物はこの世にはいないのだ。神に成り代わりし、法廷の守護者達・・・裁判官、サツ、弁護士、検事達・・・。私を裁ける物は、この世にはおらず・・・。二人は帰ってこないのだから・・・。法廷に出てきてほしいものだ・・・何が神だろう・・・サタン!ミカエル!ベリアル!ガブリエル!ただの馬鹿の集まりよ!」
「知ある者、表に出すぎる者は嫌われる。(遺族の旦那さんの名前)は出すぎてしまった。私よりかしこい。だが、もう勝った。終始笑うは悪なのが今の世だ。ヤクザはツラで逃げ、馬鹿(ジャンキー)は精神病で逃げ、私は環境のせいにして逃げるのだよ、アケチ君」
「犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのままやっちゃった、・・・これは罪でしょうか」
「五年+仮で8年は行くよ。どっちにしてもオレ自身、刑務所のげんじょーにきょうみあるし、速く出たくもない。キタナイ外へ出る時は、完全究極体で出たい。じゃないと二度目のぎせい者が出るかも」
「選ばれし人間は人類のため社会道徳を踏み外し、悪さをする権利がある」次に一審の死刑判決を免れたときの手紙
「勝ったと言うべきか負けたと言うべきか?何か心に残るこのモヤ付き・・・。イヤね、つい相手のことを考えてしまってね・・・昔から傷をつけては逃げ勝っている・・・。まあ兎に角だ。二週間後に検事のほうが控訴しなければ終わるよ。長かったな・・・友と別れ、また出会い、またわかれ・・・心はブルー、外見はハッピー、しかも今はロン毛もハゲチャビン!マジよ!」
(遺族の旦那さんの名前)「ま、しゃーないですね今更。被害者さんのことですやろ?知ってます。ありゃー調子付いてると僕もね、思うとりました。・・・でも記事にして、ちーとでも、気分が晴れてくれるんなら好きにしてやりたいし」こんなことほざいてる奴が反省?
笑わせるな!
で、この手紙に関して後になって「あれは本当の言葉じゃない」と慌てて訂正したが、ようは「死刑になりたくないよお。だからさっきの間違い。ねっねっ、許してね!」ってことだろ。
誰が許すかよ(笑)
で、挙げ句の果てにこいつ、東日本大震災の被災者のために、(受刑者へ愛を送れる自分ってかっこいいと酔いしれてるアホの)支援者と相談し、福島の子どもたちに放射線測定器を贈るための募金に協力したそうだ。
もう必死すぎて笑える。
なんとか死刑だけは回避、死にたくないよおってのがみえみえ。
つうかさ、福田孝行。
てめえの死刑回避のために利用される福島の子どもたちがかわいそうだろうがボケ!
とにかく福田孝行を取り巻く弁護団は死刑回避をするために利用してばっかだ。
ドラえもんを利用し、臓器ドナーを利用。
あげくに震災の被災者を利用。
そこにあるのはやさしさや思いやりじゃない。
ただ福田孝行の死刑回避!
それだけだ。
ふざけんじゃねえよ!
「命をなくす死刑には反対」?
その原因を作ったのは誰でもない。
福田孝行、てめえ自身じゃねえか!
奥さんを殺害し、汚し、そばで泣きじゃくる子供を殺害!
そんな人間性のかけらもないてめえを、たかが首つりで死ぬことで我慢してやる(許してやるではない。どんなことでも許せるかこんな奴)っていってるんだ。
首つり程度の死刑で我慢してくださってありがとうございますと、遺族の旦那さんに言ってもおかしくないんだよ、てめえの死刑は!
さあいよいよ明日だ。
差し戻しで刑が変わることは99%ないとはいえ、まだ予断を許さない。
福田孝行やこいつの安田好弘をはじめとする弁護団が、被害者や遺族の旦那さんにどんなふざけたことをするのかわかったもんじゃない。
だがこれだけは覚えておけよ。
こいつの死刑が万が一回避されたら、俺は自分が力を持ったときに福田孝行、そして安田好弘を絶対に後悔させてやる!
まあ力を持ったときというのが自分自身でも情けないとは思うが、そういう決意だ。
明日の福田孝行の死刑の報告を聞き、みんなでバカ笑いしてやろうぜ!